Libronが図書館ユーザーにとって超便利な3つの理由

2017年6月18日

スポンサーリンク

libron

出典:Libron ホームページ

はじめに

こんにちは!ひめだかです。

今回は図書館をより便利に使うことができるツールを紹介します。

それはLibron(リブロン)というAmazonの図書検索の画面上で図書館に蔵書があるかどうかを検索できるサービスです。

これがあるのとないのとでは図書館を使う価値がまるで違うものになるといってもいいくらい便利なサービスです。

では、LIBRONについてみてみましょう。

スポンサーリンク

Libronってなに?

Libronはとても便利なアドインなのですが、どのようなものかをみていきたいと思います。

ChromeやSafariなどに使うアドインです。

LibronはChromeやSafariなどにインストールして使う拡張機能(アドイン)です。

これを起動させてからAmazonの書籍ページで検索をおこなうと、

自動的にアドインが起動してあらかじめ設定した図書館の在庫の有無が表示されます。

そしてここから図書館のホームページへアクセスして予約ページまで飛び、予約することまでができます。

インストールする方法

まずはLibronのホームページへアクセスします。

そして、インストールするブラウザを選択します。

os選択

そして本を選択してこのようになればインストールされています。

インストール状態

LIBRONのホームページに詳細な「インストール方法」が掲載されていますのでご覧ください。

設定方法

設定の方法ですが、Libronトップページにある「使い方」を見ていただければよくわかりますが、

ドロップダウンリストで都道府県を選択すると〇〇市図書館というリストが出てきます。

Imgur

目的の図書館を選べば完了です。

図書館を選択したあとは画面上部に以下のような表示になっているはずですので確認してみてください。

設定完了

スポンサーリンク

便利な理由

Libronがなぜ超便利なのでしょうか。以下の3つの理由があげられます。

買う予定の本が図書館にあれば買わないで済む

なんといってもこれですね。

1冊買えば1,500円以上する本もたくさんありますが、その都度買えば本代がいくらあっても足りません。

そのために借りて読めるのならば図書館が本棚代わりとなるので非常に便利です。

しかも貸し出し中の場合は予約ページまでも行けますので数クリックで予約完了できますよ。

そして本が入荷したと連絡があればそのときに読めばいいだけです。

ただ気をつけておかなければならないことがひとつあります。

有名な本(小説が多いです)を予約する場合100人以上待ちのときもよくありますので、

すぐに読みたい場合は買った方がいいですね。

図書館で借りてから買える

Amazonで「この本買おうっと」とポチって本が届き、それを読めば面白くなく「金返せぇーーーー!!」と思うことも多々ないでしょうか。

図書館に在庫がある本だとまず読んでみて自分の手元に置いておきたい本のみをあとで購入することができます。

あまり読まない本の場合だと本棚のスペースの問題もありますので図書館においておいて必要なときに読むという方法もとれますよね。

またご自身で線を引きたいときなども自分の本にする必要がありますので図書館の本を一読みしたあとで買えば思う存分線を引いたり欄外に書き込めたりできますね。

(図書館の本に線を引くのは他の利用者の迷惑になりますので絶対にやめてくださいね。)

他の図書館の在庫も調べられる

Libronの便利なのは最寄りの図書館の在庫だけではありません。

都道府県立図書館や大学図書館の在庫も調べることができます。

そして同様に予約もできます。

最寄りの図書館に在庫がなくても他の図書館なら在庫がある可能性がありますので、

複数の図書館の蔵書を調べられるのは非常に便利ですね。

図書館によっては蔵書がある図書館から該当する本を最寄りの図書館へ運んでくれるサービスがあるところもありますので、

より自分のおめあての本が読める可能性がアップします。

本当に必要な本は買おう

こうやって図書館を利用してさまざまな情報が入手できるのはほんとうにすばらしいことですよね。

わたしもしょっちゅう図書館を利用しては本を読んでいます。

そして他のブログで紹介されて興味を持った本はまずLibronで検索し、蔵書があることを確認できたら借りて読むようにしています。

このステップが何回も繰り返される本があります。

それはあなたにとって必要な本なんだと思います。

そういう本はやっぱり手元に置いた方がいいと思うのです。

以前は図書館で本を借りることで断捨離につながるのではないかとも思っていたのですが、こうやって何回も読みたいと思う本は買いたいと感じるようになっています。

そういう本に巡り会うためにもこのLibronを利用していけたらいいなと思っています。

まとめ

今回はLibronについてお話ししましたが、これがあるのとないのとでは図書館の利用価値はまるで違うと考えています。

本当に自分が必要な本ならばいきなり買ってもいいでしょうが、

ちょっと読んでみたい、あるいは何回か読んでから納得した本を買いたいと思われる場合には非常に有用なサービスです。

しかも利用料は「タダ」ですから利用しない理由はありません。

お使いのブラウザにインストールしておいて興味のある本はぜひ検索してみてください。意外に図書館に蔵書として収蔵されていますよ。

そして図書館を使い倒すことができればいいですね。

では、またよろしくです!

関連記事です。ついでにどうぞ!

スポンサーリンク