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こつこつとスマートに暮らそう

こつこつとフィナンシャルインディペンデンスをめざす父ちゃんのつぶやき

空気を読まないことって覚悟が必要なんだと実感した件

考え方

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はじめに

こんにちは!ひめだかです。

今日は普段の投資ネタとかとは違うのですが、自分のこころに対して正直な行動をとった経験をお話ししたいと思います。

会社であえて空気を読まない経験をふたたびとってみたのです。

小さなことですが自分にとっては意を決した行動だったのです。

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こんな経験をした

今回空気をあえて読まない実験をおこないました。

それは通常よりも30分早く退社するということでした。しかも忙しい時にです。

空気を読まずに退社

会社の同僚と係長はイベント準備のため外出している状況下、課長と部長と私が残っていました。

ちなみに私はヒラ社員です。

忙しくなると私が残っているのが大前提になってしまっているようで一向に帰ってきません。

そのため意を決してあえて部長と課長をおいて

お先に失礼します!

といって帰ってみました。

部長の憮然とした表情からあまり良くない感情を受け止めながら。

悪口を言われているだろうなと思い足をがくがく震わせながら帰途につきました。

自分だけサービス残業

この状況の説明をしてみます。

私が帰った時間は定時の1時間後です。

さらに事務員は完全に定時退社をしている状況でいままで部長や課長が残っていてもサービス残業で同僚が帰ってくるのを待っていました。

いつも帰ってくるのは定時の1時間30分後以降です。わたしが残っているのが当たり前になっている状況ですね。

そのようななか事務員が定時ジャストに帰っているのに対して同じ内勤者である私がなぜサービス残業で同僚が帰ってくるのを待たなくてはならなかったのかつねづねモヤモヤとした気持ちになっていました。

仕事が片付いているにもかかわらずにです。

もちろん係長からはみんなが帰るまで待っていてくれとは言われていません。

それは直属の上司である係長の上司である部長や課長が残っているのに先に帰ってはいけないという空気を私がよんでいたからです。

定時退社をめざしていた

そのような状況下で私が空気を定時退社を目指すようになりました。

日々広がっていくどうして僕だけサービス残業しなくてはならないのかという疑問と空気を読んでみんなに尽くしていても何も自分にメリットがない事実が生粋の社畜である私の心を動かしていきました。

私は先日記事をアップさせていただいたのですが、ちきりんさんの本「自分の時間をとりもどそう」を読むことでなお気持ちが固まっていったのです。

そんな忙しいときには残っていた方がいいとわかってはいるのですが、あえて帰ってみるという体験をしてみたのです。

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求められるもの

こういった経験をすることで空気を読まないことをするにあたって求められるものをまとめてみました。

流れに背く時には勇気が必要

いままで私が勝手にサービス残業をしていたのを是正することひとつにとっても勇気が必要なんだと実感しています。

私はもともと空気を読みすぎる体質で、小動物のようなタイプです。つまりとても弱いタイプです。

前提としてなんとかしてみんなに好かれたい頑張っていると思われたいと常々思っていました。

それに対して頑張れば評価も上がると勝手に思い込んでいました。

それが最近がらがらと崩れ去っているのを実感している毎日です。

頑張っても頑張っても評価されない

上にとっての自分の仕事とはこんなものだったんだなと悲しくもなりましたが、

いっぽうでもっと自分に優しく生きていくことが必要だとも実感しました。

結局自分は都合のいい存在だったのだなともやもやが確信へと変わっていきます。

それならば意を決していままでの流れにさからっていこうと思ったのですが、本当に勇気が必要なものです。

覚悟も必要

こういう空気を読まない行動をとるにあたってはさまざまな弊害が起こる可能性もあり、

自分にとってつらいことになるかもしれないという覚悟が必要となります。

いじめられるかもしれない

仕事を干されるかもしれない

居場所がなくなるかもしれない

嫌われるかもしれない

正直考えるだけでも非常につらいものです。

しかし社内で都合のいい存在だったとわかってしまった私にとってふたたび都合のいい存在に戻る理由はありません。

指示に反するのはサラリーマンですからいけないことだとはわかっています。

ただ指示されていないことに対して自分が空気を読む必要があるのかという疑問もあります。

このような疑問をつねづね自分の心の中でつぶやき続けたうえでの行動ですからある程度の反発を受ける覚悟が必要です。

反応のPDCAをつかむ

このこと自体が空気を読んでいるのかもしれませんが、私は今回の経験で上司たちからどのような反応が返ってくるかをみてみたいとおもいます。

塩対応されるのか、あるいは重箱の隅をつついた指摘をしてくるのか

あるいは転勤というかたちで追い出されるのかわかりません。

ただわかるのは具体的な行動をすれば具体的な答えが出てくることです。

今回早く退社するという具体的な行動をとったわけですから具体的な答えが出てくるものと思っています。

まとめ

今回はまわりの空気を必死に読んできた私がそれに反する行動をとってみたことについてお話ししました。

結構こわいのですが、後悔はしていません。

これからも自分が自分らしく生きていくためにはどのようにしたらいいかをつねづね考えて生きたいと思います。

そのことについても記事にしていきたいと思いますので読んでくださいね。

では、またよろしくです!

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