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こつこつとスマートに暮らそう

こつこつとフィナンシャルインディペンデンスをめざす父ちゃんのつぶやき

SBI証券で未成年口座を解説する際に必要な書類が届いたのでレビューしてみた

資産運用

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はじめに

こんにちは!ひめだかです。

今日は小学生の子供名義の証券口座をSBI証券で開設することにしているのですが、書類が届きましたのでどのようにすれば良いかレビューしてみたいと思います。

大人が自分で開設するのと違い、結構ややこしそうです。

ではまずは未成年者口座開設のきっかけなどをお話しします。

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私がSBI証券の未成年口座を開設する理由

ここで私が子供のためにSBI証券の未成年口座を開設する理由はおもに2つです。

一つは親と子でメインの証券会社が別であることを解消したいことです。

現在私はSBI証券を利用していますが、子供はマネックス証券で投資信託を積み立てています。

マネックス証券で未成年口座を開設したのは簡単だったからなのですが、現在では親の口座は全く使っていない状態となっています。

そのため万が一私になにかあったときには妻の負担が増える形になりますので、親と子の証券会社は同じにしておいた方がいいのではないかと思い、SBI証券に子供の口座を開設することにしました。

マネックス証券から続柄確認書類を送付せよという手紙が届いたのがきっかけになりました。

そしてもうひとつが口座数を削減したいということです。

先日の記事で口座の断捨離の必要性をお話ししました。

利用していない口座はこの際に解約してしまおうと思っています。

ネット証券は利用するかもしれないと思い解約していなかったのですが、子供の口座をSBI証券に移管することでマネックス証券の口座を解約することができます。

これでスッキリすることができます。

書類が届いた

以上のような理由で未成年者口座開設をSBI証券ですることにしたのですが、ネットで入力すれば大丈夫なのかなと思ったら甘かったです。

思ったよりもたくさん書類が届いてびっくりしてしまいました。

入っていたのは

  • 証券総合サービス申込書
  • 未成年者口座開設及び取引に関する申込書
  • お手続き方法
  • サービスガイドなどの規約規定書類(の束)
  • 返信用封筒

でした。

重要なのは上3つの書類および書き方です。

書かなくてはいけない書類

未成年口座を開設しなければならない書類は以下の2種類です。

証券総合サービス申込書

通常の証券口座開設の際に必要な書類です。

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Webで入力した内容が印字されて送られてきます。

入力する手間が少なくなるだけちょっと書く時間が削減されますが、おそらくSBI証券側も入力する手間を少しでも削減したいのかなと勘ぐっちゃいます。

未成年者口座開設及び取引に関する申込書

そして一番大事なものはこの書類です。

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未成年口座を開設するためには親と子の関係を証明しなければなりません。

この書類は「お手続き方法」を読みながら書けば大丈夫です。

ただ気をつけなければならないのはご家庭が

夫婦と子供が同居している別居しているひとり親のどれに属しているかで添付しなければならない書類が変わってきます。

これは気をつけてくださいね。

詳細はあとでご説明します。

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感想

SBI証券で未成年口座を開設にあたって感じたことをまとめてみました。

思ったより厳重

まず感じたことは思ったよりも厳重であるということです。

銀行や郵便局で子供用の口座を開設するのとはちがい、口座開設をすすめるにあたってのステップが全体的に念入りになっていると感じました。

大人の方が証券口座を開設するのはとても簡単なのに子供用の口座を開設するのにはちょっとめんどくささを感じました。

本人確認書類が通常より多い

大人用の本人確認書類は運転免許証やマイナンバーカード1枚でいいのに対して未成年者はこれらの書類をもっていないことが多いです。

とくに小学生ならなおさらですね。

そのため住民票と健康保険証のコピーが必要なため用意する手間が増えてしまいます。

親権者確認のハードルが高い

そして最後に思ったのが親権者確認のハードルが高いということです。

未成年者と親権者2人が同一世帯の場合には続柄確認書類は住民票でOKですが、親権者2人の署名が必要です。

そのため父親(母親)が子供のために口座を開設する際にしれっと開設することが不可能です。

それならひとり親としてだせばいいじゃん!と思うかもしれませんが、ここではもう少しハードルが高くなります。

別居しているなど親権者2名が別世帯だったり寮に入っているなど未成年者と親権者が別世帯である場合、そしてひとり親の場合には続柄確認書類は戸籍謄本(全部事項証明)が必要となります。

つまり住民票の写しでは受け付けてもらえないということになります。

ここで住所の確認はどうするのかというと

マイナンバーカードをコピーするか戸籍の附表を別途取得して添付することが必要となります。

マイナンバーカードを持っていない人は本籍地の役所に戸籍謄本(全部事項証明)戸籍の附表の2種類の書類を請求することが必要となります。

これによりひとり親になりすまして口座開設が不可能となります。

2種類の戸籍がらみの書類を取得することが必要となることで手数料も増えることになりますのでより大変ですね。

住民票取得サービスを利用すると別途本人確認書類が必要

未成年口座を開設する際に続柄確認書類である住民票取得サービスがあると大きく書かれていますが、これにも落とし穴があります。

それは住民票取得サービスで取得した住民票は未成年の本人確認書類には利用できないということです。

このサービスを利用すれば別途本人確認書類が必要となりますね。

その未成年者の本人確認資料をみてみますと・・・

写真入り:マイナンバーカード・運転免許証・在留カード・特別永住者証明書のコピー

・・・・・・・・・・・・。

小学生や中学生なら普通持ってないですよ。しかも最後の2つは外国人しか持っていないですし。

写真なし:健康保険証のコピー、印鑑登録証明書、住民票の写し、各種年金手帳のコピーのうち2種類

・・・・・・・・・・・・・・。

これだったら住民票取得サービスなんか利用しなくても自分で住民票の写しをもらってしまうことで終わりやんと思ってしまいます。

小学生や中学生が印鑑証明書なんか持っていたらそれはそれで怖いでしょ。

しかも委任状があるとはいえ、他人に住民票の写しを取得されるのはやっぱり嫌な気分がします。

というわけで、SBI証券で未成年口座を開設する際には住民票取得サービスを利用しないで自分で住民票の写しを取得されることをおすすめします。

自分で取得した住民票の写しは未成年者の本人確認資料と続柄確認書類をかねることが可能ですのでおすすめです。

まとめ

今日はSBI証券で未成年者口座開設に関する書類についてお話ししました。

本人確認だけでもめんどくさいのに続柄確認が非常に厳重でびっくりしました。

がんばって書類を書くとともに必要な書類をまとめていきたいと感じました。

では、またよろしくです!

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