イオン銀行iDeCo

残留農薬が多くてびっくり!野菜用洗剤でいちごを洗った結果をレビューしてみる

2017年7月3日

スポンサーリンク

今日は我が家にある野菜用洗剤でいちごを洗ってみたら残留農薬が浮き上がってきてびっくりしましたので、

そのことについて書きたいと思います。

あわせて野菜用洗剤を使う必要性も考えてみました。

使った野菜用洗剤

当初野菜用洗剤というと何十年か前に中国では存在するということを聞いたことがあり、そのときにはさすが中国と思ったものですが、

日本でも同じような状態であるというのでちょっとびっくりして使ってみることにしました。

今回つかった野菜用洗剤はこちらになります。

この野菜用洗剤、焼成カルシウム100%でできているので安心・安全なのだとか。

まぁ、危ないと書く商品はほとんどないですのでほどほどで受け流しておきたいと思います。

イチゴを洗ってみた

商品が届いたので早速使ってみることにしました。

洗ってみたのはスーパーで1パック398円という格安で販売されているいちごです。

旬に入ろうとしているのでとてもおいしそうです。

これに野菜用洗剤を入れてみます。

これにいちごを投入します。

f:id:kotsu2life:20170311073911j:plain

しばらくかき混ぜて放置するとこのようになりました。

f:id:kotsu2life:20170311073853j:plain

上にうっすらとキラキラと光っているものが残留農薬です。

当初はなにも浮いていなかったのに浮かび上がった農薬でぎらぎらとしています。

これだけの農薬が残っていたのにはびっくり。

感想

この野菜用洗剤をつかってみて感じたことを書いてみたいと思います。

思ったより農薬が多くてびっくり

まずびっくりしたのが、思ったよりもいちごの表面に残っている農薬が多かったということです。

いちごをざっと洗ってしばらく放置しただけなのにこれだけの残留農薬があることには正直なところ驚きました。

いくつかWebで検索してみたらいちごが残留農薬がいちばん多い果物とのことなのでこれだけの残留農薬が出てきたことはある意味納得です。

単に水洗いだけでは不十分

通常野菜を食べる際事前に洗うことは当たり前の習慣として身についています。

さらに野菜用洗剤をつかって洗うということが必要であることが実感できました。

さらには茹でたりしたらより効果的なのかもしれませんが、果物などはそれができませんのでこのような野菜用洗剤を使って洗うということをすれば

完全には残留農薬を落とすことは不可能でも通常の半分でも農薬を取り除いた状態で食べる習慣を身につけられたらいいのではないかと考えています。

他の野菜もあらってみたい

説明書では果物だけではなくお米の残留農薬を取り除くのにも使えるみたいです。

ただ洗剤がどのようなものかはちょっと懐疑的な面もまだもっていますので、これはちょっと・・・と思いました。

ただイチゴのように丸ごと洗える野菜もこれを使ってぜひ洗ってみたいと感じています。

残留農薬を少しでも食べないようにする努力が必要

何気なく食べている野菜や果物なのですが、今回は野菜用洗剤を使用することで、

残留農薬をいわば見える化することができました。

それにより何気なく野菜をじゃじゃっと洗っただけで食べていた私もこれではいけないと感じるようになりました。

これだけでは残留農薬を落とせるとは思っていませんし、農薬フリーな野菜を食べることも現実的には難しい。

ただ必要なのはこのような残留農薬がある野菜を食べる際には少しでも取り除く努力が必要ではないかと感じています。

そのまま水洗いしただけよりも少しでも落とせたのならば塵も積もれば山となるので体に取り込む農薬が少しでも減らせるといいなと思っています。

まとめ

今日は野菜用洗剤をつかってイチゴに付着した残留農薬を洗ってみて感じたことを書いてみました。

このように見える化されちゃうといちご狩りのいちごなどは本当に大丈夫なのかと心配になってしまいました。

野菜用洗剤を使うことに際しては抵抗を感じられる方もおられるかもしれませんが、一度試してみてはいかがでしょうか。

では、またよろしくです!

こちらの野菜洗い用も検討してみてはいかがでしょうか。

関連記事です。ついでにどうぞ!

スポンサーリンク