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こつこつとスマートに暮らそう

こつこつとフィナンシャルインディペンデンスをめざす父ちゃんのつぶやき

楽天証券の解約方法についてまとめてみた

解約方法

はじめに

こんにちは!ひめだかです。

今回楽天証券の口座解約の作業をおこないましたので、その方法をまとめてみました。

ここはWebで口座解約依頼書をダウンロードすることができますので楽に口座解約をすることができます。

まずは私が口座解約をした理由をお話しします。

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口座解約の理由

今回楽天証券を解約するに至った理由を少しだけお話しします。

使わなくなったから

今はSBI証券をメインの証券会社として利用していて、すべてのリスク商品をまとめる作業を行っています。

いっぽうで楽天証券は全く利用していない状況となっています。

以前は海外ETFを買ったりと使わせていただいていたのですが、現在は使っていないので一旦解約しようと思いました。

断捨離計画の一環

先日の記事でもご紹介しましたが、私名義の口座が非常に多く

管理することが面倒になってきています。

そこで一旦使っていない口座はすべて解約することで管理を楽にしたいという気持ちになりました。

使っていないネット証券・FXを解約していく口座断捨離計画の一環となります。

解約するには

それでは早速解約するにあたっての基本事項をみてみます。

Webで解約依頼書の印刷ができる

楽天証券はほかの証券会社と異なり、口座管理画面から解約依頼書を取り出し印刷することができます。

そのため落ち着いた気持ちで解約作業にあたることができます。

しかも人と接することがないので気分的にも楽です。

書類取り寄せはコールセンターのみ

しかしながら、Web上でできるのは解約依頼書を自分で印刷することができるのみです。

印刷するのがめんどくさい、またはきちんと印刷された書類が欲しいという場合には他の証券会社と同様にコールセンターへ電話して取り寄せる必要があります。

必要なもの

つぎに必要なものをまとめてみます。

必要なものは

  • 本人確認資料
  • マイナンバーカード・通知カード(NISA加入者のみ)

の写しが必要です。

口座解約の前のチェック

口座を解約する前にチェックしておかなければならない点もあります。

詳しくは以下の画像を見ていただければと思いますが、以下の点をチェックしてください。

  1. 株式や投資信託などの残高がゼロになっているか
  2. 信用・先物・FX・オプションの建玉がゼロになっているか
  3. 積立の設定は解除されているか
  4. 預かり金の残高はゼロになっているか

チェックリスト

そして最後に気をつけなければならない点があります。

それは電子明細(取引残高報告書や取引報告書等)を保存されているかどうかチェックすることです。

口座を解約してしまうとこれらの書類を取り出すことができなくなります。

そのため事前に必要なファイルはダウンロード・もしくは印刷しておく必要がありますので注意してください。

解約の方法

これらの前提条件をみたうえでいよいよ解約書類を取り寄せていきます。

書類のある場所

さきほどWeb上で簡単に印刷して解約依頼書を送ることができると書きましたが、その書類がある場所は非常にややこしいところにあります。

当然ですよね。ネットで書類を印刷することができるといっても解約はされたくないでしょうから当然です。

そこでこの書類がある場所を探すことにします。

私はこの場所はFAQでみつけました。

このFAQでも解約書類のダウンロードする場所のリンクを貼っていません。

これがわからない人はダウンロードなんかせずにコールセンターへ電話しろといわんばかりの状態です。

解約書類をダウンロードする

解約書類のダウンロードはまずログインする必要があります。

そして以下の画像にしたがってダウンロードする場所に行きます。

まずは設定・変更のボタンをクリックします。

つぎに申込が必要なお取引・各商品に関する設定をクリックします。

行くところ

ここからがちょっとややこしくなってきます。

「申込が必要なお取引」の欄があってさまざまな申し込みができるボタンが並んでいます。

その下にちっちゃく「解約依頼書はこちら」と書いたリンクがありますのでそれをクリックするとつぎに解約依頼書のダウンロード画面へ行きます。

ダウンロード画面

注意事項が書かれた下の部分に口座解約依頼書を印刷するとありますのでこれをクリックします。

印刷画面

これでPDFファイルをダウンロードすることができます。

解約依頼書を印刷する

これでめでたく解約依頼書を手に入れることができました。

まずは依頼書を印刷します。

Web上では解約できませんのでがんばって印刷したいものです。

ちなみにPDFファイルは全9ページありますので、必要なページのみ印刷する方がいいと思います。

特定口座や一般口座のみの方なら口座解約依頼書のみ

NISA加入者でマイナンバーの届け出がまだの方はこれに加えてマイナンバー通知届出書

そして封筒に貼る宛名ラベル(これを貼ると郵送料は無料になります。)

解約依頼書に記入する

ここまでくればあと少しです。

口座解約依頼書に自分の住所・氏名・口座番号を記入します。

次に総合取引口座解約にチェックを入れます。

口座解約依頼書

そして住所や振込先口座の変更がある場合は2−1の欄に記入します。

住所変更が伴う場合は新旧住所がわかる本人確認資料を添付する必要がありますので注意してください。(裏書に住所変更が記載された運転免許証など)

これで記入は完了です。

そして封筒を自分で用意して宛名ラベルを貼ります。

これに先ほど記入した解約依頼書と本人確認資料を一緒に入れて送れば1週間程度で解約することができます。

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感想

楽天証券の解約手続きをおこなって感じたことを書きたいと思います。

コールセンターを介さないので楽

ここの解約手続きで感じたことは非常に精神的に楽というものです。

解約書類を手に入れるのに他の証券会社のようにコールセンターへ電話して手続きをする必要がなく、Web上で手に入れられました。

通常コールセンターや窓口でこのようなありがたくない手続きをする際には引き止めにあうなど精神的に消耗するものですが、ここはそのようなこともなく非常にありがたかったです。

他もこうしてくれたらありがたい

他の証券会社では確認作業と称して解約書類を送るまでに質問ぜめにあってしまうのですが、これがますます解約してやる!という気持ちが固まってきてしまいます。

解約するという目的があるのですから、ある意味ドライにつきあってもらえるとありがたいかなと思っています。

必要があればまた開設したい

楽天証券はSBI証券と並ぶ大手ネット証券の一角です。

またSBI証券のサービスの魅力がなくなったりして必要になった時にはまたお世話になるかもしれません。

そのときにはあらためて口座開設というかたちでお付き合いしたいと思います。

まとめ

今日は楽天証券を解約する機会ができましたのでその体験談をお話ししました。

口座解約をすることはいろいろめんどくさいものです。

その際のお役にたてればいいなと感じています。

では、またよろしくです!

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