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こつこつとスマートに暮らそう

こつこつとフィナンシャルインディペンデンスをめざす父ちゃんのつぶやき

いつの間にかジャンボフェリーの運賃が改定されていた件

ジャンボフェリー

引用元:ジャンボフェリー公式サイト

はじめに

こんにちは!ひめだか(@kotsu2life)です。

このゴールデンウィーク中大阪の実家へ帰っていたのですが、その際に利用しているジャンボフェリーをの運賃が改定されていましたのでその内容と感じたことを書きたいと思います。

以前は激安だったジャンボフェリーも度重なる値上げにより激安ではなくなってきています。

では今回の値上げの内容からみてみましょう。

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久しぶりの乗船

今回年末年始以来5か月ぶりの乗船でした。

またいつものようにフェリーバス共通利用券(事実上の回数券)を買おうとしていたのですが、ホームページで運賃改定のお知らせを知りましたのでその内容を書いてみたいと思います。

運賃改定の内容

運賃改定は大きく分けて

  1. 繁忙期料金の廃止
  2. 土日祝日に加算料金の導入
  3. 割引チケットにも加算料金適用
  4. 往復料金の値下げ

の4本柱となっています。

土日祝日に加算料金

ジャンボフェリーではもともと運賃が安いため、深夜便や年末年始や夏休みの時期といった繁忙期に加算料金が設定されています。

  • 毎日運行の深夜便に300円加算
  • 繁忙期の全便に300円加算

  • 繁忙期の深夜便には合計600円の加算

といったものです。

これを土日祝日の全便に300円の加算料金が設定されました。

つまり閑散期の土日祝日でも300円の加算料金が必要となるというものです。

繁忙期料金の廃止

この土日加算を導入したことで、今まで設定されていた繁忙期料金は廃止されました。

しかしながら、夏休み期間や年末年始などは休日ダイヤで運行されるため、これに加え土日祝日に加算料金を導入したことにより、運賃が加算される日数は増加しています。

割引きっぷに加算料金の適用

これも結構厳しいものがあります。

ジャンボフェリーでは以前からいろいろな企画きっぷがあり、これらには繁忙期料金や深夜料金の加算はなく利用できていました。

これが割引きっぷにも加算料金が適用されます。

新たに加算料金が適用されるきっぷは以下のとおりです。

  • フェリー&バス共通利用券
  • 瀬戸内マイカースルー切符
  • 瀬戸内クルーズ&バスセット券
  • 瀬戸内クルーズ&バスセット券(ペア券)
  • 平成レンタカーセット券
  • タイムズレンタカーセット券
  • 関西空港プラン

往復運賃の値下げ・休日加算料金の子供料金導入

さすがに値上げのオンパレードではちょっと悪いと思ったのか往復料金が値下げされました。

  • 大人3,480円→3,390円(90円の値下げ)
  • 小人1,740円→1,690円(50円の値下げ)

また、繁忙期や深夜便の300円の加算料金は今まで子供料金がなく、大人も子供も同じ料金でした。

それが、150円の子供料金がこのたび新設されました。

通常この手の料金は値上げをしても値下げをすることがないので、往復料金でも値下げをしたことはとても好ましいことであると思います。

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感じること

この運賃改定について感じることを書いてみたいと思います。

収益力強化はいいこと

今回の運賃改定の内容は多客時である土日祝日の収益力を強化していることは明白となっています。

以前からジャンボフェリーを愛用しているのですが、小豆島へ寄港する以前のジリ貧の状態から比べると小豆島へ寄港するようになりお客さんが増えていることを実感しています。

また競合する交通機関の多い京阪神と高松よりも京阪神から小豆島へ行くことのできる貴重な航路となっているために航路の維持にはある程度の値上げは仕方ないことだと思っています。

仕方ないとは思うが少し残念

ただ、ただやはり安い料金に慣れちゃうと運賃値上げというものは結構辛いものがあります。

片道の運賃が高松から神戸まで土日加算がついて2,200円、

もう1000円出すと神戸行きの高速バスに乗ることができます。

これからは安いけど時間がかかるとは違った別の目的、たとえば深夜便の存在やゆったり時間をかけて旅をするといった目的をもってジャンボフェリーを利用していきたいと思います。

実際ダイヤ上も高松ー神戸はおまけみたいなもので、休日ダイヤではとくに神戸から小豆島のお客さんが利用しやすいものとなっています。

このほうが航路維持上都合がいいのは明白ですので高松から乗っている私としては、メリットとデメリットを考えながら利用していきたいと今回利用して感じました。

まとめ

今日は今まで愛用しているジャンボフェリーに久しぶりに乗って運賃が改定されていたことについて書いてみました。

なんだかんだいっても高松から神戸までの交通機関としては時間はかかるものの一番安く行けるのは変わりませんので、ぼったくりではないレベルで適正に運賃を設定していただいてできるだけ長くこの航路を維持して欲しいなと感じています。

これ以上値上げするのならばそろそろ新造船も考えてもらえるとありがたいですね。

京阪神から四国へ来られる際には4時間半かかりますが、ごろ寝をしたりゆっくり売店でうどんを食べたりできるジャンボフェリーの旅もしてみてはいかがでしょうか。

では、またよろしくです!

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