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住信SBIネット銀行で外貨普通預金を預ける方法

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昨日SBIカードでドル建てで購入したものをドル決済をしたことについて記事を書きました。

そのなかで住信SBIネット銀行に外貨預金をすることにしたのですが、その方法についてまとめてみました。

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住信SBIネット銀行で外貨普通預金をする方法

それでは住信SBIネット銀行で外貨普通預金をする方法をみてみたいと思います。

円預金と違うところへアクセス

住信SBIネット銀行の外貨普通預金を預けるときには円預金である普通預金からハイブリッド預金へ移し替える(振替)の要領でおこなうことができます。

まずはトップページから「外貨・FX・純金積立」の項目をクリックします。
外貨預金トップ

すると外貨預金や純金積立、そして外貨積み立ての大きなボタンが出てきます。

そのうち「外貨普通預金」をクリックします。

すると外貨普通預金を預けるページへ移行します

トップには商品の概要などが書かれていますので、初めての場合には商品の概要とリスクなどの商品説明のページは一度読んでおくことをおすすめします。

その下にある現在の為替レートが表示されています。

住信SBIネット銀行ではFXのようにリアルタイムなレートで外貨預金をすることができます。そのため刻々とレートは変わっていきますのでご注意くださいね。

レート表示の下に買付というボタンがありますのでそれをクリックします。

次には出金口座と入金口座が表示されます。

取引・為替レート

今回は日本円から米ドルに預けかえをしますので出金口座を日本円の普通預金、入金口座を米ドルの普通預金へ指定します。

そのあと外貨預金の注文方法が出てきます。

ここがFXみたいな感じでいろいろな注文方法で価格を決定することができます。

リアルタイム:刻々と変化する現在の為替レートで預ける

指値注文:自分で決めた為替レートになった時点で外貨預金に預ける

ウィークエンド:週末のみに表示される。月曜日の朝一番のレートで外貨預金に預ける

この3種類がわかれば大丈夫です。

私は最初は指値注文でいいと思います。直近の為替レートを入力しておけばその時点で約定しますので変動は気にしなくて大丈夫です。

注文方法・金額

複合指値(IFD・OCO)は外貨に預けて、また円に戻すようなFX的な使い方をするものですのでここでは使わなくていいです。

このような為替差益を得ようとする行為はFXのほうがコストも安くできますので無視していただければと思います。

今回はSBIカードでドル建ての決済をするという条件で行っています。そのため必要な金額をドルで入力します。

パスワードを入力すると確認画面が出てきます。

確認画面

確定を押せば指定した方法・レートでの注文が実行されます。

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住信SBIネット銀行の外貨預金の注意点

ここでは住信SBIネット銀行の外貨預金の注意点まとめておきたいと思います。

ここの預け方は他の銀行の外貨預金(1日数回約定レートが決まる)のと異なり非常にFXに近いかたちとなっています。

急激な為替の変動がある

取引方法がFXに近い形と書きましたが、その最たる例が為替レートの変動についてです。

統計発表(アメリカの雇用統計時など)時によくあるのですが、急激な為替の変動のときにはそのまま為替が変動しますので注意してください。

外国為替は株よりも急激に為替の変動が起こりやすい特徴をもっています。

そんなときにリアルタイム発注したら思ったレートとまるで違ったレートになることがありますので注意していただけたらと思います。

そのため、最初は指値注文注文したほうが発注したけれどもとんでもないレートで約定したということがないのでおすすめです。

慣れてきてからリアルタイムな発注をした方がいいと思います。

取引手数料はFXにより高い

レートの変動が激しいのはFXと同じなのですが、取引手数料というべき為替のスプレッドはFXよりも高くなっています。

為替コスト

そのかわり少額から預け入れることができます。(FXは100ドルから10,000ドル単位となります)

そのためここに預けるのはSBIカードなどでドル決済をするのに必要な金額を預けるようにした方がいいですね。

為替差益を得るなどの行為の場合にはコスト面でFXのほうが有利です。

なれないうちは少しずつ預けてみては?

このように外貨預金は通常の円預金とことなり刻々と為替レートが変化します。

そのため外貨預金を行ったことのない方は一度少額(1ドルからできます)で試してみてから実際に必要な金額を入金されることをおすすめします。

また、週末に申し込むことも避けたほうがいいと思います。なぜなら週明けはレートがぶっ飛ぶこともよくあるからです。

時間的な都合上週末に申し込む場合には指値注文にしておくと安心です。(ただしレートがずれた場合には約定しませんのでご注意ください)

まとめ

今日は住信SBIネット銀行で外貨普通預金を預ける方法についてまとめてみました。

昨日の記事が長くなったため分割した形となりましたが、レートの変化に気をつけると便利に使えると思いますので参考にしていただけたらと思います。

では、またよろしくです!

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