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こつこつとスマートに暮らそう

こつこつとフィナンシャルインディペンデンスをめざす父ちゃんのつぶやき

住友生命は窓口で解約するのが一番確実な方法ですよ

節約生活

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2017.2.4 更新

はじめに


こんにちは!ひめだかです。


今日は私が契約していた生命保険を解約した体験談をお話しします。

ネット生保はともかく国内生命保険会社の保険に契約していると保険レディの人に気をつかってなかなか解約できないですよね。

私もその一人で、10年くらい解約したい、いやできないなぁ。とかある意味恐怖の解約防止策があるなどモヤモヤとして解約できませんでした。

もし解約を考えている方で私のようにダラダラと保険を続けている方はぜひ読んでください。

 

 

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生命保険を解約するメリットデメリットを考えよう

 

生命保険を解約する理由は人それぞれです。

生命保険を見直す人、保険料が支払えない人、そして私のように保険料の無駄だと思った人などなどです。

ここで、生命保険の解約のメリット、デメリットを考えてみたいと思います。

生命保険解約のメリット

保険の費用が必要なくなる

生命保険のメリットで最たるものが生命保険料を支払わなくて済むことですね。

毎月数万円の負担は決して低くないはずです。これを資産運用に回すと元手が0でも利回り3%で20年間運用すると615万円になっています。

その分を貯蓄として蓄えておけば自分が死ぬ前にもいろいろと使い道があるはずです。

ちなみに生命保険会社が予定している利回りは1.25%程度です。ときには損失が発生したり上下しますが私は平均してこれを上回ることは可能だと考えています。

そのような利率なら自分でリスクをとってインデックスファンドを買っておけば生命保険会社に運用してもらう必要はありません。

背負うものが軽くなる

お金の面ではないですが、生命保険を解約すると生命保険にまつわるあれこれ悩むことがなくなります。

つまり、荷が軽くなるメリットもあります。

たとえば「見直しをどうしようか」とか「告知義務違反はないだろうか」とか「ちゃんと保険金は支払われるだろうか」などなど不安に感じることはあるはずです。

あれこれ悩んで将来のことをもんもんとするのならばいっそなかった方がすっきりするはずです。

断捨離と言われて久しいですが、生命保険の断捨離は背負うもののなかでは重さが上位クラスに位置しますので解約するとすっきりしますよ。

生命保険解約のデメリット

もちろんデメリットもあります。

あたりまえのことですが、自分が死んだり働けなくなったりしても保障が受けられないことです。

「貯蓄は三角保険は四角」といわれるように、契約したときから万が一のことがあってもすぐに満額の保険金が下ります。いっぽう貯蓄はまとまったお金になるまでに時間がかかります。

ですから、小さな子どもさんをもつご家庭で資産がさほどない場合は維持されることをおすすめします。

また、住宅ローンにかけられた団体信用生命保険は残された家族のためにぜひ残してください。

現在慢性疾患にかかっているなどで保険契約を持たれている方は死亡保険金相当の資産をお持ちでない場合は解約せず残されることをおすすめします。

自分での意思確認が大切

生命保険の解約は思っているよりもあっさりと完了します。

ですので、保険を乗り換える方は新しい保険が発効してから解約するようにしてください。

もし何らかの理由で新しい保険に入られなかったとしたら無保険状態となります。

健康な方なら問題ないのですが、保険に入られない健康状態の方の場合以後の保険には入られない、やばい状態となります。

ですので、保険を解約することに対しては自分の健康状態や資産額などを慎重に検討するべきです。決して「エイヤッ」と解約しないでくださいね。

それでも、それでも「保険を解約するんだ」という意思をもたれたらいよいよ解約の方法です。

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解約窓口を確認しよう

結構わかりにくい


保険を契約することは窓口も幅広いためすぐに契約できます。

ただ、解約の場合はそうはいきません。だって保険会社は解約なんかしてほしくないんですから。当たり前ですよね。

というわけで解約の窓口を探すのは結構めんどくさいです。

そこで生命保険の解約の窓口を調べました。

ホームページをみると解約は


契約者ご本人さまから担当のスミセイライフデザイナー、またはスミセイコールセンターへご連絡ください。 

出典:住友生命ホームページ

http://www.sumitomolife.co.jp/contract/service/kaiyaku/

これやっちゃダメです。このまま担当の方に言いくるめられてうやむやになっちゃいます。

そこでおすすめなのが
「ご来店窓口」での解約です。

ご来店窓口は各都道府県に1か所から多いところでは数か所程度あります。そこらじゅうにある支部は保険契約を結ぶための拠点ですので間違えないようにしてください。
そして、受付時間は「平日の午前9時から午後3時30分まで」です。平日の昼間のみですので有給休暇をとらないとダメかもしれません。私は有休をとって行きました。
つぎはいよいよ私の体験談です。

実際にやってみた

私が生命保険を解約しようとした理由は

  • 保険料が更新で激増すること
  • いわゆる「アカウント型保険」のため解約返戻金が異常に少ないこと
  • 保険金を上回る資産をつくることができたこと
  • 別の県に住んでいた時に契約したのでその担当さんは更新の時だけ電話してきて書類のやりとりだけになっていたこと

などなどです。要するに保険契約そのものが不満だったわけです。

用意したもの

いざ「お客様窓口」に乗り込むためには準備万端で行かなくてはなりません。
せっかくその気で乗り込んだのに書類の不備を指摘されて意欲が萎えてしまっては元も子もありません。

必要なのは

  • 保険証券
  • 契約時の印鑑
  • 身分証明書(運転免許証など)
  • 通帳など払い戻し時の口座番号がわかるもの

です。

実際に乗り込んだ

前の日の晩にはどれだけえげつない解約防止折衝(要するに引き留め工作)を受けるのだろうかとびびりまくってなかなか眠れませんでしたが、頑張って行ってきました。

香川県に住んでいるので行き先は「高松支社」です。

ひっそりと人がいないところに「お客様窓口」があり、しかも中が見えないような扉になっており恐怖感はマックスに。

意外とあっけない

大きなビルにしてはあまりにも小さな部屋に入って
中にいた方に解約の意向を伝えると「あっさりと」書類を作ってくれました。

そこにハンコをポンポ〜ン♪と押したらあっさりと解約完了。

時間は20分もかからなかったと思います。一生懸命ロールプレイングして練りに練って考えた解約理由も先方から「保険の見直しですね」って言われて「はいー」で終了。

最後に生保レディからのお電話

無事解約手続きも終了して家に帰ってほっとしたのもつかの間、僕の携帯に別の県で契約した担当の方から電話がありました。正直話したくなかったのですが仕方なく出ることに。

形通りの話だったのですが、最後に「どこの保険会社にしたのですか?」と聞かれたので「ご想像におまかせします(余計なお世話じゃ)」と回答。

これで何年間も悩みに悩んだ生命保険の見直し作業は「解約」をもって終了しました。

 

すっきりしたぁーーーーーー( ´ ▽ ` )ノ

まとめ

本当ならば私は別の生命保険や共済を契約したかったのですが、慢性疾患の既往歴があるため契約できませんでした。

そのため、長期間高い保険料を払って生命保険を契約していましたがいらなくなったため手放すことができました。

現在は生命保険や医療保険には加入していない状態ですが問題ないと思っています。

それは私に万が一のことがあっても残された家族には制度を利用して生き抜く方法と
自立する方法を教え、さらにはちょっとお金も残すことができますので心配していません。


保険の乗り換えなどの理由で国内生保の解約をしたいけどなかなかできないと思う方向けに体験談という形でアップしました。

ちょっとでも自分にフィットした保険や保険に依存しない生き方ができるといいですね。

 

では、またよろしくです!

 

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