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こつこつとスマートに暮らそう

こつこつとフィナンシャルインディペンデンスをめざす父ちゃんのつぶやき

バリュー平均法での積立時期になったのでどうしようか考えてみた

資産運用

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はじめに

こんにちは!ひめだかです。

今回は私のお金をインデックス投資に回す金額を決定する判断の季節がやってきましたのでその件を考えてみたいと思います。

通常ならばドルコスト平均法をとって毎月自動的に行なっているのですが、私はちょっと違います。

ではまず私のインデックス投資への基本方針をふりかえってみます。

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私の投資方針について

私の投資は年4回

いまのところ私は年に4回積立投資を行っています。

毎月投資すべきなのでしょうが、基本的にはバリュー平均法で投資金額を決定していますので3、6、9、12月の年4回に投資を行うようにしています。

今年はアベノミクスの影響もほとんどなくなり、チャイナショックや英国のEU離脱もあり資産残高も激減したので追加投資を行いまくっていました。

今回はアメリカ大統領選挙でトランプ氏が大統領になるという大どんでん返しが起こってしまった結果さらに暴落するのかと思っていたところこれがまた逆の結果となって資産残高が急上昇しています。

こういった点を踏まえて私のインデックス投資における積立投資の時期がやってきましたので基本方針をまとめてみます。

バリュー平均法で計算

私は以前はドルコスト平均法で積立投資をおこなっていましたが、現在はバリュー平均法で積立投資を行っています。

これで必要なのはバリュー経路の設定を行い、それに従って投資をおこなうことです。

基本的な方針としては

  • 年間想定利回り:5%(3ヶ月あたり1.25%)
  • 1回あたりの積立金額:25万円(年間100万円)

としています。

これにそって計算して12月20日現在の資産残高とバリュー経路金額を調べて足りない場合は追加投資を行い、多すぎる場合は売却を行います。

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今回はどうかな?

冒頭でも書きましたが、今年は全体的に株式相場が低迷する1年でした。

トランプ氏が大統領選を制するまでは。

ここで今年1年の3回積立投資を行った結果をみます。

3月:バリュー経路に全然足りず必死に貯金を切り崩して投入

6月:上に同じ

9月:6月に英国EU離脱を決定して大暴落したもののV字回復して資産が回復してバリュー経路を上回ったため多少売却

と1勝2敗の状態でした。

ということで今回もそろそろ計算が必要ということでバリュー経路と実際の資産金額とのギャップを調べてみました。

すると・・・

大幅上方乖離(゚o゚;;

つまりかなりの金額を利益確定しなくてはいけない事態になってしまいました。

資産残高の上昇は非常にうれしい反面利益確定をしなくてはならないことについては少し迷ってしまいます。

もうちょっと放っておけばもっと増えるかもしれないのに。

欲深いことを考えてしまいますが仕方ありません。人間とはよく深い生き物ですから。

投資方針書というものを毎年書いているのですが、そこできちっと明記していますのでその方針に沿って投資を行なっていきます。

ここで例外を設けてしまった場合、逆に暴落によって資産が激減した時に追加投資する資金が枯渇してしまうのと追加投資する勇気がなくなってしまう可能性があります。

相場の上下によるメンタルの変動を防ぐために投資方針書を書いているのですからそれを信じるしかありません。

この投資方針書は数年前から改訂しながら使っていますのでちょっとした気持ちの変動で変えるものではないと思っていますので信じていきたいと思っています。

時期の変更を検討中

年4回投資しているのですが、投資する時期が

3・6・9・12月という区切りのいい時期に行っています。

ただこの時期って6月以外は何かと忙しいんですよね。

3・9月:決算がらみで仕事が超忙しい 12月:年末でばたばた

ですので来年からは1・4・7・10月と1ヶ月ずらそうと思っています。

1月に利益確定します

いろいろと考えてみたところ私にとっては12月に確定するよりも1月に積立する方がいいという判断になりました。

理由は

  1. いろいろと忙しく考えるひまがない
  2. 基本的に証券会社の特定口座が源泉徴収なしなのでこれ以上税金をもっていかれたくない

といったところです。

とくに最近はブログを書きだしたことによりうだうだとお金について考える時間がブログの記事を書く時間に変わりました。

そうなると自分の時間が全然足りないことになっちゃいます。

さらに年末のバタバタでいそがしくなるとこっちの方に目が行き届かなくなりそうです。

てなわけで積立投資の時期も1・4・7・10月とするようにしました。

今回は過渡期ですので解約を含むリバランスを1月に実行することにしています。

特に今回はトランプラリーにより利益確定をしなくてはいけませんので税金を納めるのも先延ばししたい事情もありますが。

まとめ

今回は私の積立投資の時期にまつわるあれこれを書いてみました。

以前は毎月行っていた投資の判断を年4回にすることによって判断の頻度を下げることに役立っています。

また今回はトランプラリーによって資産が増えてちょっと懐が暖かくなった状態で新年を迎えられるといいなと思っています。

では、またよろしくです!

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