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こつこつとスマートに暮らそう

こつこつとフィナンシャルインディペンデンスをめざす父ちゃんのつぶやき

口癖ですみませんということを減らしたいから考えた

考え方

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はじめに

こんにちは!ひめだかです。

仕事やプライベートで「すみません」と連発していないでしょうか。

結構便利な言葉なんですけど、これを頻繁に使うとよくないのではないかと思ってきました。

今日はこの件について考えてみたいと思います。

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すみませんと言ってしまう弊害

私はすぐ目上の人やお客様とお話しする際に「すみませんがおねがいします」や「すみません、〜してください」と話してしまいます。

この弊害について考えてみたいと思います。

この言葉は自分の自信のなさがにじみ出ていることがあらわれていきます。

自信がないから「すみません」
迷惑をかけても「すみません」、かけなくても「すみません」

1日中「すみません」のオンパレードです。

書けば書くほど自分が仕事上で自信がないことがまるわかりになってしまいます。

ただこの言葉、とても便利なんですよね。

へりくだっているようにもみえるし、相手を立てているようにも見えますし。

気軽に言えちゃうんです。周りでもいませんか?「すみません」を連発している人。 私もそのひとりです。

今まで何万回言ったかわかりません。

でもなんだろう・・・言った後の後味の悪さ。

悪くないのに・・・

自分のミスなどで相手に迷惑をかけたときの「すみません」は当然ですよね。

人様に迷惑をかけたのですから。

問題となるのは自分は何も悪くないのに「すみません」を連発してしまうことです。

これって「すみません」という言葉の裏に

「迷惑をかけるかもしれないから事前に謝っておくね」という言葉が潜んでいます。

言い換えれば常日頃からずっと自分が悪くないのに謝り続けていることに他なりません。

不思議なことですが、40代になるまで何の疑問もなくこの言葉を使い続けてきました。

しかしながら自分はそこまで卑下しなくてもいい存在のはずなのに、

このような自分を卑下する言葉を使い続けているのだろうと疑問を感じました。

べつに迷惑をかけていないのならあやまらなくていいやんって。

そこでなんとかしてこの「すみません」を使わない方法を考えてみました。

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自分がとれる対策法

すみませんの代わりの言葉を探す

ここでは私がとることができる対策法を考えてみました。

自分に非がない場合やありがたい場合にはできるかぎり使わないようにしようと。

ただ取っ払うと話心地が非常に悪くなってしまいます。

普段から口癖のように「すみません」を連発してしまうのですから代わりの言葉を考えてこれを連発できるといいかなと思っています。

いろいろ考えてみましたがこれがいいかなと思っています。

「ありがとうございます」

これなら嫌味にならずかつ自信のなさがにじみ出なくていいのかなとも思っています。

多少のぎこちなさはあるとは思いますが、「すみません」を連発するよりはいいと思っています。

少しは自分を変えたいと思うあらわれかも

この代替案を考えたりしているうちに感じることがあります。

それは自分の心の中のもやもやを変えていきたいのではないかという気持ちです。

今まで私にとっては「すみません」を1日何回もいうことによって自分に自信がないことをオブラートしているとともにいわば逃げていたのではないかという気持ちですね。

しんどい時は逃げてもいい

とは思いますが、自分を貶めてまで逃げなくてもいいのではないかとも思えるようになってきています。

このことで自分の心の中の闇をすっきりできるとは思っていません。

しかしながらこうしてブログの記事を書くことによって少しは自分に自信をもてるようになっていきたい、

という気持ちの表れではないかと感じています。

まとめ

今日は私がことあるたびに連発してしまう「すみません」ということばを発することによって、自分に自信が削がれていっていたことについてお話ししました。

この記事を書いてすぐにこの言葉がなくなるとは思っていません。

しかし「すみません」を言わずに「ありがとうございます」に変えようと努力することによって少しずつ自分の心にもつもやもやを改善できるといいなと思っています。

では、またよろしくです!

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