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プリンタを手放すことのメリット・デメリットについて考えてみた

2017年6月27日

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EPSON Colorio インクジェットプリンター EP-302 6色染料インク

今日は私のパソコン周辺機器のなかではっきりいって邪魔な存在になっているプリンタを手放せないかどうか考えてみることにしました。

プリンタはあると便利なのですが、あまり使っていないような気もします。

そこでメリット・デメリットを考えながら代替手段もあわせて考えてみたいと思います。

プリンタって結構邪魔

プリンタを処分するメリット

いつでも好きな時に印刷ができるのがプリンタを持っている意義だと思います

しかしながら印刷がしたいときというのは意外と少ないもの。

プリンタをフル活用されている方なら問題ないのですが、私の場合プリンタを使用するのは

  • 年賀状の印刷
  • 書類の印刷

くらいなものです。

以前はDVDを録画で使っていましたのでタイトルなども印刷していましたが今ではほとんどすることがなくなりました。

そんなことを考えている私が今年の断捨離する筆頭格にあげているものがプリンタの処分です。

まずはプリンタを処分することによるメリットを考えてみたいと思います。

部屋のお荷物にならない

プリンタは結構大きいですよね。

ノートパソコン(私はMacBook Proの13インチを所有しています)に比較してもとてもでかいです。

その割に稼働率が低いのですっきりさせたいと思っています。

プリンタを処分した時のメリットその1はなんといっても部屋がすっきりすることです。

私が持っているのがEPSONのEP-302というプリンタで、購入してから6年くらいになるオンボロ機です。

スキャナもついていないシンプルなプリンタですがとてつもなくでかくてはっきり言って邪魔な存在になっています。

これがなくなれば部屋の中もすっきりとすることができます。

インクや写真用紙のストックもしなくていい

プリンタは本体だけでは当然ながら使うことができません。

当然インクや印刷用紙が必要になります。

そういったサプライもストックしなくて済みますのでプリンタ以外にも余分なものを保有しなくて済むのもメリットの一つです。

インク代の節約になる

プリンタを保有するうえで問題となるのがインク代ですね。

純正インクならばこれくらいの価格がしてしまいます。

また互換インクカートリッジの場合でもこれくらいの価格です。

かなりお高いです。

お高い状態ですのでこれを持たない場合にはインクを買う必要がなくなりますので将来的には節約につながります。

デメリット

いつでも印刷ができない

プリンタを手放した際のデメリットを考えてみます。

なんといっても好きなときに印刷ができないこれにつきます。

ちょっとしたものでも印刷ができるのがプリンタを所有しているいいところです。

手放すことによって利便性を損なってしまうのでこれが一番の問題です。

年賀状が気軽に作れない

プリンタを所有している最大の理由が年賀状の作成です。

これをいかに代替手段で作ることができるようにするかがプリンタを処分するにあたっての最大の課題といってもいいでしょう。

プリンタを持たないことによって年賀状の作成が困難になったら元も子もありませんのでこれについては慎重に考えていきたいですね。

代替手段を考えてみる

なんといってもコンビニ印刷

プリンタを処分した場合でも印刷しなくてはいけないことが多々あります。

そのときに役に立つのがなんといってもコンビニ印刷ですね。

私の家の近所には幸いにもセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの大手3チェーンすべての店舗があります。

この3チェーンともコピー機はネットワークプリントに対応していますので通常のA4サイズの印刷は問題なくできそうです。

確定申告書などのきちんとした文書も複合機ならではの高品質な印刷ができそうです。

料金はA4サイズの印刷の場合各社とも料金は同じです。

  • モノクロ  1枚20円
  • カラー  1枚60円

です。

カラーの場合はお高いですが、プリンタがないのですから仕方がありませんね。

それでも維持費は安くつくはずなので。

問題となるのが年賀状です。

少なくなったとはいえ毎年30枚程度は出していますので年賀状のカラー印刷ができるコンビニはないかと思い調べてみました。

セブンイレブンのマルチコピー機だけですが年賀状のカラー印刷が可能です。

料金は1枚60円ですので30枚印刷した場合1,800円になります。

印刷業者を使うのもあり!?

またいっそのことネット印刷で依頼してしまうことも検討に入れています。

挨拶状ドットコムだと30枚印刷の場合純粋な印刷料金が15%オフの価格で4,296円であて名まで印刷してくれます。

あて名まで印刷してくれるのならば手間賃もふくめていいかもしれませんね。

あれやこれや悩まなくてもいいのでこれでもいいとも思えます。

私が悩んだ結果

やっぱりプリンタは捨てます!

いろいろと私なりにメリット・デメリット、そして代替手段について考えてみましたが結論から言いますとプリンタは処分します!

プリンタは所有しているだけで場所も食いますし、カラーの互換インクを使ったとして1回フルセット交換しただけで4,000円かかります。

そこまで持っていなければならないほどプリンタは使っていません。

年賀状印刷に関してもセブンイレブンのマルチコピー機で印刷してもいいですし、いっそのこと印刷業者にあて名も含めて印刷してもらったら多少の割高であったとしても悩まなくてもいいことがわかりました。

代替手段もほぼ道筋がつきましたのでプリンタを手放してみようと思えるようになりました。

なければないで知恵が出てくる

私はこれまで車や電子レンジなども手放すことができました。

今回はプリンタも手放してみてあまりにも不便であった場合新たに購入すればいいだけのことですので、

思い切って手放してみてすっきりした暮らしをしてみたいと思います。

なければないでいちばん有利な代替手段を考えることができます。

今回もちょっと調べてみただけで年賀状印刷が進化していてさらに安くなっていることがわかりました。

「絶対に必要」と決めつけるのではなくないならばないで知恵を絞っていきたいと感じています。

まとめ

今回は私のパソコン周辺機器のなかでいちばん邪魔になってきているけれども手放せないプリンタを手放すことについて考えてみました。

コンビニや印刷業者のサービスをうまく組み合わせることで思い切って手放そうと思えるようになってきました。

また手放した後に感じたことや代替手段についてレビューができると思いますのでそのときには記事にしたいと思います。

では、またよろしくです!

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