イオン銀行iDeCo

私名義でどれだけ口座があるか調べてみた

2017年3月23日

スポンサーリンク

はんこ

春から私が開設したものの使っていない口座を断捨離させようと思っています。

まずはじめとして、自分の口座がどれくらいあるかを調べてみることにしました。

これを調べておかないとどんな口座がいらないかわかりませんので。

ではみてみましょう!

証券会社

まず調べてみるのが今回口座の断捨離のターゲットとしている証券会社です。

SBI証券

文句なしに私にとってのメイン口座です。

投資信託からiDeCo(個人型確定拠出年金)まで大半のリスク資産をここに預けています。

便利なサービスが多く、ありがたく利用させてもらっています。

サイトがわかりにくいとかありますが、そんなもの慣れちゃいました(笑)

楽天証券

そしてライバルの楽天証券

ももちろん口座を保有しています。

以前は使っていましたが、今ではライバルSBI証券ばかり利用することになってしまい、まったく利用しなくなりました。

今回の口座断捨離対象です。

カブドットコム証券

私が投資をする際にはじめて開設した証券会社です。

どの証券会社よりも積立制度が便利だったのですが、まったく使わなくなり過去1回解約しました。

その後インデックスファンドがFXの担保になることやフリーETF(一部のETFの取引手数料が無料になる制度)などにひかれ再度開設しましたが、今では全く使っていません。

再度口座断捨離対象です。

マネックス証券


マネックス証券

も投資をする際に開設した証券会社の一つです。

サイトも見やすくつかいやすい証券会社だと思います。

さらに子供の未成年口座が開設しやすかったので、ここで子供の名義でインデックスファンドを積み立てています。

今回口座を集約するために子供名義の未成年口座をSBI証券へ開設し、移管させます。

そのため不要となるため口座断捨離対象となりました。

大和証券

勤務する会社の持株会にたまった株式を引き出す際にはここの口座へ移されます。

そのためときどき持株会の株式を引き出す私にとっては必要なハブ口座となっています。

あ、もちろん引き出した後は他の証券会社へ移管させてから売却していますよ。

取引手数料が高いですので。

さらにキャンペーンに釣られて個人向け国債もここで買っていました。

ここはなにげに必要ですのでキープしたいと思います。

丸三証券

ここもかつては20万円以下の株式の取引手数料が無料になるサービスがあったのでETFの買い付けによく利用していました。

現在はまったく株式取引では利用していません。

通常ならば文句なしに断捨離対象となるのですが、ここは解約しません。

なぜなら日経テレコンが使えるからです。

日経テレコンは大和証券でも楽天証券でも利用できるのですが、

丸三証券がいちばん閲覧できる情報が多いですのでありがたく日経新聞の記事を読ませてもらっています。

ですのでここはキープとしたいと思います。

FX

つぎにFXの口座をみてみたいと思います。

マネーパートナーズ

現在FXの取引はここでおこなっています。

半自動トラリピをするさいに必要な機能である連続予約注文があるためにここを利用しています。

現在のところありがたく使わせていただいていますのでFXはしばらくこのまま使いたいと思います。

マネースクウェアジャパン(M2J)


≪マネースクウェア・ジャパン≫

はトラリピ(トラップ・リピート・イフダン)取引をしている方ならば知らない人はいない、いわば総本山です。

ここだと全自動でトラリピの取引ができるのですが、取引手数料がかかるスプレッドが広いスワップがしょぼいという理由でまったく使わなくなりました。

その後手動トラリピに切り替えることにして、マネーパートナーズ(マネパ)で取引をしています。

本来ならば断捨離対象なのですが、総本山のためトラリピの試算表などの情報が多いためときどき重宝していますので今回はキープしたいと思います。

SBI FXトレード

SBI FXトレードも以前利用していたFX会社です。

手動トラリピで利用していたのですが、ここのメリットは1通貨単位で取引ができるというところです。

通常は1000通貨単位のところが多く、マネパでも100通貨単位なのできめ細かい取引が可能です。

でも使わなくなっていますので今回は断捨離対象としました。

銀行

銀行は以前口座を多数所有していたのですが、数年前に大規模な断捨離をおこないましたので必要な口座ばかりです。

住信SBIネット銀行

私のメインバンクです。

SBI証券との連携もばっちりですし、ランクによって口座振込手数料が無料になったり、ATM取引手数料も無料になったりしますのでおもいっきり利用させてもらっています。

SBIカードも保有していますので、SBI証券の投信マイレージが割り増しされていますから離れられません(笑)

ゆうちょ銀行

これといったメリットはないのですが、この口座だけは解約するつもりはありません。

なんといっても全国津々浦々にあることがその理由です。

ネット銀行では受けられない税金の還付などもここに指定すれば大丈夫です。

労働金庫(ろうきん)

ろうきんは会社の労働組合に口座開設させられています。

さらに財形貯蓄もここで行なっていますので、解約するつもりはありません。

百十四銀行

香川銀行

香川県在住の私にとっては必要な口座です。学校の口座引き落としなどで必要になります。

転勤する際には解約しますが、それまではキープとなります。

大和ネクスト銀行

なんで開設したんだろう・・・と思うような銀行です。

とりあえずはお金が必要になった時のために毎月引き落として積み立てられています。

ただそれだけの口座です。

断捨離しようかどうか検討します。

感想

私が所有している口座の一覧を見てみた感想を書きたいと思います。

やっぱり口座数が多すぎ

本当に感じたことはやっぱり口座数が多すぎるということですね。

とくに私は口座開設が趣味みたいな面がありましたのでとくに口座数が多くなってしまいます。

証券会社は来年(2018年)からマイナンバーの登録が既存の口座にも必要となりますので、早めに口座数の絞り込みを行なっていきたいと思います。

断捨離体験をお伝えします。

今回断捨離対象と書いた証券会社やFX会社の口座は解約するつもりです。

その際の体験談はまたこのブログでご紹介したいと思います。

解約方法って調べてもあまり出てきませんので参考にしていただければ幸いです。

まとめ

今回は私が所有する口座をリストアップしてみました。

本当に必要な口座はわずかであるにもかかわらず、無駄にたくさんの口座をもっていることに気がつかされました。

これからたくさんの口座を解約していこうと思っていますが、解約はめんどくさいので大変です。

しかしながらこれをしないことにはすっきりしませんので気合を入れて解約の手続きを行なっていきたいと思います。

では、またよろしくです!

月々5,000円から始める長期投資。

スポンサーリンク