マネックス証券の解約をしたので方法をまとめてみた

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今日は私が長年使ってきたマネックス証券を解約しましたので、その方法をお話ししたいと思います。

これでほぼ私の証券口座の断捨離が完了することになります。

ではまずは解約した理由からご紹介してみたいと思います。

こんな記事もあります!

マネックス証券の解約について

今年はネット証券を断捨離すると決めていて、すでに楽天証券カブドットコム証券の解約手続きは完了しました。

最後の断捨離としてマネックス証券が残っていたのですが、今回解約することで今年の口座断捨離が完了することになります。

理由

マネックス証券を解約する理由をここでご説明します。

理由は大きく分けて2つあります。その理由は

  1. 口座を使わなくなったから
  2. 来年にマイナンバーの提供をしなくてはならなくなったから

以上です。

まず口座を使わなくなったことですが、リスク商品の運用をSBI証券へまとめたことにより口座の残高がゼロになってしまいました。

そのため一旦解約することで持ちすぎていた口座数を削減することが一つ目の理由です。

そして2018年からすでに口座を持っている人すべてにマイナンバーの登録が必要となります。

私自身使っていない口座にマイナンバーを提供するのはちょっと気が引けることがもう一つの理由です。

投資を始めた頃から保有していた

このマネックス証券の口座ですが、私が投資を始めた頃から保有していた口座の一つです。

投資をスタートさせるにあたって投資信託を積み立てだしたのですが、そのときにカブドットコム証券とこのマネックス証券の2つの口座を作ったのがきっかけです。

それからさまざまな証券会社の口座を作っていったのでかなり長い歴史があります。

2003年くらいから口座を開いていましたので、おそらく14年位は利用させていただいていました。

後ろ髪を引かれる思いだけど・・

このように昔から愛用させていただいていたマネックス証券の口座なのですが、これだけ口座数が増え続けている現在なんとかしなくちゃいけないと感じました。

手数料もかからないのでそのまま持っておいてもいいではないかとお思いのかたもいらっしゃるとは思いますが、

  • 来年からマイナンバーを提供しなくていはいけない
  • たくさん口座をもち、しかも利用していない

という2つの事実があります。

というわけで後ろ髪を引かれる思いですが、思い切って解約することにしました。

解約方法

それではマネックス証券の解約の方法をご紹介します。

残高をゼロにする

解約前に行っておきたいことがあります。

それは解約する口座の残高をゼロにするということです。

これをしておかないと次のコールセンターへ電話してもまず残高をゼロにすることを指示されますので、

二度手間となります。

コールセンターへ電話する

ちなみにマネックス証券の口座解約はネット上では処理ができません。

まずはコールセンターへ電話をする必要があります。

マネックス証券コールセンター

こちらをご覧いただき、オペレーターの方を呼び出した上で解約の旨をつたえます。

いちおう手数料がかからないから持っておいてほしいと若干の引き止めのセリフはありますが、ここだけは心を鬼にして解約をお願いしたいことを強調してくださいね。

それ以外は淡々と処理を行っていただけます。

最後にオペレーターの方からなぜ解約するのかという理由を聞かれますので

使わなくなったからなどで結構ですので解約理由を考えておいたほうがスムーズに話が進みますのでおすすめです。

口座解約届が送られてくる

そして数日後このような口座解約届が自宅あてへ送られてきます。

マネックス証券解約書類

これに記入日住所氏名

以上の項目を記入し、同封の返信用封筒で送り返します。

送れば解約完了

口座解約届を送った後はマネックス証券内で処理が行われて、問題がなければ口座が解約されます。

ちなみに取引残高報告書などを電子交付にしていた場合、解約後もログインが可能で電子交付された報告書類を見ることが可能です。

電子交付サービスのお申込をいただいた口座につきましては、最後の取引残高報告書の電子交付から5年>間は口座解約のお手続き完了後もマネックス証券ホームページにログインして閲覧が可能です。
(口座が存続しているように見えますが、保存されている電子交付の内容が閲覧できるだけです。 実際>の口座は解約届受入時に閉鎖しております。)
出典:マネックス証券 Q&A

ですので口座開設の書類はしばらく捨てずに置いておいたほうがいいですね。

感じたこと

これでマネックス証券の口座解約手続きが終了したのですが、この件について感じたことをお話ししたいと思います。

おもったよりあっさり

マネックス証券の解約はネット上で解約書類を印刷して送るだけで解約ができる楽天証券とは違い、コールセンターへ電話をする必要がありますが、思っていたよりもあっさりと書類を送ってもらえました。

2,3点聞かれることがありましたが、それさえちゃんと答えることができればあとは問題なく解約手続きを行ってもらえます。

その点では以前とは異なり、口座解約の手続きのハードルは下がったと思います。

無理して口座解約を引き止めても逆に顧客への印象が悪くなること、そして去る者は追わずであっさりとしておいたほうがトラブルが少ないのかなと勝手に感じました。

ちょっとさびしい

他のネット証券の解約にはあまり感じなかったのですが、このマネックス証券の解約だけはどこか寂しい気持ちになってしまいました。

15年近くの一投資家としての経験を積ませていただいたマネックス証券には感謝の気持ちがあります。

今でも初心者の方が口座を開設したいと思うならまずおすすめするのがマネックス証券なのは変わりません。

いろいろな証券会社を利用してきましたが、マネックス証券はシンプルで使いやすい証券会社ですのでおすすめです。

また機会があれば開設したい

今回は私の資産管理の都合上SBI証券へまとめることにしましたが、また何らかの理由で便利なサービスが出てきたらぜひ再度開設したいと思っています。

これで私の保有している証券口座もシンプルにまとまったので、これからはしばらく口座数を減らした状態で利用していくことができるようになりました。

口座を開設することはとても簡単なのですが、解約するとなると結構しんどいものだなと実感させられますね。

まとめ

今回はネット証券口座断捨離の最後としてマネックス証券の口座を解約したことについてお話ししました。

口座開設の方法についてはいろいろノウハウが載っていますが、解約の方法についてはあまりネット上でも情報が載っていません。そのため口座を解約したいのだけれどもと思う方の参考にしていただけたら幸いです。

では、またよろしくです!

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