円高傾向なのでSBIカードでドル決済をやってみた

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今日はドル建てで買い物をしたのでSBIカードでドルで支払いをした体験についてお話しします。

買い物したときよりも円高になったときには便利な方法ですのでぜひ読んでみてください。

2017.8.6追記
SBIカードは新規募集停止をおこない、2018年1月末をもって終了となります。その点を踏まえてこの記事をご覧ください。

関連記事です。ついでにどうぞ!

ドル建てでで買い物をした

私はSBI証券のポイントを有利にいただくためにSBIカードというSBIグループのクレジットカードを保有しています。

普段はポイントのために保有しているためあまり利用していないのですが、今回米ドル建てでクレジットカードの決済を行いました。

今までは日本円で決済することばかりだったのですが、請求書を見てみると現在のドル円レートと請求書のレートに差があった(現在のほうが4円程度円高)ため、

今回はこの機能を試すにはちょうどいいかなと感じていますのでSBIカードで支払いを米ドルで行ってみることにしました

SBIカードについて

SBIカードとはどのようなカードなのか少しだけご紹介します。

詳しくはこちらのサイトをご覧いただけたらと思うのですが、他のクレジットカードとはすこし違った特徴を持っています。

SBIカードホームページ

それはオンラインチェックという請求額を即座に引き落とすことができる機能と支払いにドル決済ができるの2点があります。

このカードは同じグループ内の住信SBIネット銀行の口座を引き落とし口座にしていると外貨普通預金をFXと似たようにリアルタイムなレートで預け、その外貨普通預金をクレジットカードに決済することができます。

今回の話題とは異なりますが、このカードを持っているとSBI証券で投資信託を保有してるともらえるSBIポイントがより有利にゲットすることができます。

SBIカードでドル決済を行う方法

ではSBIカードで米ドル建てで購入したものを米ドル決済する方法をご紹介します。

ちなみにこの方法はSBIカードの引き落とし口座は同じグループ内の住信SBIネット銀行以外の金融機関を引き落とし口座にしていると使えませんので気をつけてください。

請求書をチェック

まずSBIカードの会員ページにいき、ログインして請求書をチェックします。

ホーム→利用明細照会→利用明細確定版→ご利用履歴の順にたどっていくと請求明細をチェックすることができます。

ここで気をつけなくてはいけない点があります。

それは換算レートです。

クレジットカードドル建てで買い物をした場合、請求時にはこの換算レートにしたがって日本円に換算して請求されます。

現在のドル円レートをチェックしてもし円高ならばドル決済をしたほうが有利となります。

逆に現在のドル円レートが円安ならば換算レートそのままで引き落とされる方が有利となりますので決済をする通貨の選択する際の基準にしてくださいね。

住信SBIネット銀行で外貨普通預金をチェック

今回は換算レートよりも現在のドル円レートが5円ほど円高に推移していますので米ドルの外貨普通預金で決済します。

以前から外貨普通預金をしている方ならば米ドルの残高をそのまま支払いにあてることができますが、

私は現在外貨預金をしていませんので今回はこの必要な金額を預けることにしました。

住信SBIネット銀行では外貨普通預金を1ドルから預けることができますので、
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必要な金額だけを円からドルに換えて預けることができますのでとても便利です。

SBIカードをオンラインチェックで支払う

いよいよ決済をします。

ふたたびSBIカードの個人ページへログインして次の経路でオンラインチェックをおこないます。

オンラインチェック→ドル決済サービス

すると以下のような画面が出てきます。

オンラインチェック画面

下の方にある明細指定・米ドルでの支払いのリンクをクリックします。

明細指定

すると次には以下のような画面が出てきます。

米ドルで支払う事のできる明細が出てきますのでそれをチェックして次へをクリックします。

今回は1つしかありませんでしたのでそれをチェックしました。

支払画面

ここの最後にあるお支払いをクリックします。

そして画面の指示に従ってボタンをクリックすると即座に決済され、外貨普通預金から残高が引き落とされます。

これでドル建てで購入した分の代金が決済され、日本円で購入した商品は別途指定の引き落とし日(私のカードの場合は月末です)に引き落とされます。

感じること

SBIカードの支払いをドル決済で行った感想を書いてみたいと思います。

オンラインチェックはSBIカードの便利な機能の一つ

今回利用したオンラインチェックは他のクレジットカードにはないSBIカード独自の機能です。

米ドル建ての買い物を米ドルのまま支払うことができることはとても便利なものだと思います。

しかも手数料もかかることなく即座に終了しますので簡単でした。

今回はドルでの決済のために利用しましたが、円での決済でもこの機能は利用することができます。

たとえば利用限度額が小さい場合、請求額が確定した後支払期日までに決済してしまえば利用限度額が回復します。

支払いレートには気をつけよう

あと気をつけなくてはいけないのは支払い時の為替レートですね。

先程ドル決済の方法についてお話しした際に換算レートと現在のレートを比較するようご説明しました。

これは請求書のレート(換算レート)よりも現在のレートが円安になっているとこの方法を使うと支払額が増えることになり損をすることになります。

そのためこの方法を使う前には為替レートには気をつけていただければと思います。

まとめ

今日はSBIカードの売りである機能のドル建て即時決済をしてみたことについてお話ししました。

海外での買い物や通販を利用される方は決済額の差が出てきますので利用されると便利だと思いますので参考にしていただけたらと思います。

では、またよろしくです!

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