恐怖指数久しぶりにチェックしてみたら超低値でびっくりした

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指数グラフ

以前よくチェックしていた指数として恐怖指数というものがあります。

ブログを書くようになってからはあまりチェックしていなかったのですが、最近チェックしてみたら市場最低値に近くなっていたのでびっくりしました。

今日はこの恐怖指数をみてみて感じたことを書きたいと思います。

恐怖指数がだだ下がり

このブログを書き始める前には毎日のように見ていたページがありました。

それがこれです。
nikkei225jp.com

このページには日本やアメリカなどで取引されている日経平均先物のリアルタイムレートを配信しているサイトです。

朝起きたときにはこれをチェックして一喜一憂していました。

このサイトのコンテンツとしてこのようなものがあります。

nikkei225jp.com

これはVIX指数の先物取引のリアルタイムレートです。

ブログを書き始めてからは記事の更新などにパソコンを動かす時間が取られていたため全く気にならない状態となっていました。

久しぶりに見てみると指数がめちゃくちゃ低い状態(つまり経済的にはめっちゃ平和)な状態なんですね。

VIX指数チャート

6月2日には9.75という今まで私が見たこともないような指数になっていてびっくりしました。

すぐに若干指数が上昇していますがそれでもこの記事を書いている時点で10.70で依然としてものすごく低い状態となっています。(たぶんこれはイギリス総選挙が影響しているのではないかと思っています)

恐怖指数とは

ここで恐怖指数と呼ばれるVIX指数についておさらいしてみましょう。

恐怖指数(きょうふしすう、英: volatility index, VIX)とは、シカゴ・オプション取引所(英語版)(CBOE)が、S&P500を対象とするオプション取引のボラティリティを元に算出、公表している指数。数値が高いほど投資家が相場の先行きに不透明感を持っているとされる。通常は10から20の間で推移する。1993年より発表されるようになった。
引用:Wikipedia 「恐怖指数」

これはアメリカの大型株500銘柄の代表的な指数であるS&P500を基準にして指数が作られています。

ちなみに2008年10月24日の世界金融危機のときには89.53が過去最高値です。

最近では2015年の中国での株価暴落の際には53.29

2016年6月24日にはイギリスがEUを離脱すると決まったときには25.76

2016年11月9日にアメリカの大統領選挙の際には22.51などが最近の高値です。

感じること

久しぶりにこの恐怖指数の数値をみてみて感じたことを書いてみます。

なんだかんだと経済的には平和なんだ

日本国内では北朝鮮がミサイルをぶっ放してくるとかいろいろと物騒なのですが、少なくともアメリカの経済的には平和なんだと実感させられました。

日本でも日経平均株価が2万円の大台に戻したという記事もありましたので、暫くの間はおだやかな投資生活が送れるのかなと感じています。

急激に上昇するときもある

上のほうでも書きましたが、恐怖指数は経済的なトラブルがあるとすぐに上昇します。

昨年でもなんだかかんだといって乱高下していましたので、この低い数値がいつまでもつづくとは思わないほうがいいでしょう。

このような順風満帆な時期は私の経験上ではあまりありませんでしたのでこのような時期はありがたいなと思いながら相場を眺めてみたいと思います。

運用プランを考えるのにもいい

こういう相場が安定しているときはそうそうあるものではありませんので、

落ち着いた状態でこれからの運用のプランやアセットアロケーションを考えるのにもちょうどいい機会ですね。

自分の投資方針をまとめるのにもいい機会だと感じました。

まとめ

今日は恐怖指数と呼ばれるVIX指数をひさしぶりにみてみて感じたことをお話ししました。

現在のような安定した市場環境のときはあまりありませんのでこのときにこれから自分の投資をどうしていきたいかをゆっくり考えるのに最適だと思います。

ちなみに日経平均株価を利用した日経VIというものもありますのでよかったらチェックしてみてくださいね。(こちらは本家恐怖指数よりも数値は高めとなっています。それだけ日本経済は不安定なのかな?)

では、またよろしくです!

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