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資産運用は盆栽と同じようなものだと感じる理由

2017年6月21日

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盆栽

今日は資産運用(私にとってはインデックス投資がメイン)が長い付き合いとなっていますので感じたことを書きたいと思います。

盆栽と同じようなものだと感じる

資産運用っていつも感じることがあります。

盆栽と同じようなものだと。

たしかに誰でも簡単に参入することはできます。

ただハマってしまうととても奥が深いものだと実感してきます。

たとえば、ポートフォリオを策定すること一つにしても

  1. アセット(株や債券などの運用するあて)
  2. 割合
  3. どのようなファンドを買うか

これだけが思いついてしまうのですね。

維持するとしてもこれまた細かい作業をしようと思えばいくらでも思いつきます。

たとえば

  1. リバランス
  2. アセットアロケーションやアセットロケーション(運用場所)のメンテナンス
  3. 投資タイミング

などなどです。

この盆栽いじりとならんで勝手に似ていると思われるコツコツ投資活動が私にとってどのようにいじっているのかを次にご紹介しましょう。

私の場合

私の場合資産運用がどうなっているかを改めて考えてみました。

毎月の資産いじり

毎月、いや毎日なのですが資産をウォッチし続けています。

資産をウォッチするのはそうです。

私たち投資ブロガーさんご用達のサイト、マネーフォワードです。

ここの出来は秀逸でこのサービスが開始されて以来ずっとお世話になりっぱなしです。

もう、これなしでは資産管理はできません!

次に月末に行っていることはといえば自分の資産を手書きで「財産目録」として書き起こしていることです。

これも1回や2回書いたくらいではあまりたいしたことなく、最低1年間は毎月続けることですこしずつ自分の財産(お金じゃないですけどね)になっていきます。

3ヶ月に一度の資産いじり

次に行っていることは3ヶ月に1度、つまり1年に4回行っていることがあります。

それはリスク資産のバリュー経路のチェックです。

つまり私の資産がバリュー経路と呼ばれる資産の増え方のシミュレーションに対して実績がどのくらいかを検証することです。

ここでバリュー経路よりも実際の資産が少なければ追加投資(暴落したときにはそりゃぁすごい金額をつっこむこともあります。)をおこない、

いっぽうで大幅に上振れしたときにはちゅうちょなく売却して投資待機資金に組み入れています。

この年4回のバリュー経路チェックが私にとってメインの投資活動となります。

年に1回の投資方針書のチェック

毎年お正月あたりに行っていることは投資方針書のチェックです。

投資方針書は私にとっていわば投資活動の骨太の方針となっており、よほどのことでない限りこの投資方針書に従ってアセットアロケーションやアセットロケーションを設定しています。

ここで策定したことはプリントアウトしてときどき紙の状態で読み返すようにしています。

まとめ

今日の記事で感じたことを振り返ってみたいと思います。

本当に盆栽と投資活動は似ている

このように私の投資活動を振り返ってみると投資活動と盆栽いじりは本当に似ていることがわかります。

ちょこちょこメンテナンスをすることによって自分の資産がより自分に馴染んでくるとそれなりの期間運用を行ってみて感じるようになりました。

愛着のわきすぎでいじりすぎということもあるでしょう。でもそれもまたいい。

変になったポートフォリオをまた修正する作業もたいへんだしコストも掛かるのですが、それをきちんとした形とすることができるとまた愛着が湧くようになっていきます。

ポートフォリオはほったらかしにせずときどきいじってほしい

ポートフォリオは一旦構築したらそれっきりというものではありません。

一度構築したポートフォリオは完璧だと思うでしょうが、時間が経過するとともになじまなくなってくるものです。

自分の資産についての知識が身についたり、リスクが高すぎたり低すぎたり不満を感じるようになってきます。

そうなったら勇気を出して今までのポートフォリオをいじってみてはいかがでしょうか。

ただ、一気にいじるのではなく複数回にわけて変更されることをおすすめします。

今日の記事が参考になれば幸いです。

では、またよろしくです!

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