私のインデックスファンドを中心とする資産配分

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はじめに

今回は私の現在の資産配分についてお話ししたいと思います。

投資ブログを読んでいるとさまざまな人のさまざまな資産配分について公開されています。私の資産配分も諸先輩がたのを参考にしながら変わり続けてきました。

では、現在の資産配分についてみてみましょう。

私の資産はこんな感じです

私の資産は大きく分けてリスク資産と無リスク資産に分けられます。リスク資産にはインデックスファンドに投資をしています。無リスク資産にはさらに預貯金と個人向け国債におカネを入れています。

リスク資産はインデックスファンドが中心

かつては生活防衛資金を蓄える必要があったので無リスク資産がメインでしたが現在ではそれなりに育ってきたインデクスファンドが私の資産では主たるものとなってきています。

現在の私のインデックスファンドのポートフォリオは以下の通りです。

  • eMAXISバランス(8資産均等型)
  • たわらノーロード(先進国株式)
  • EXE-i中小型株式

この3本のみとなっています。以前は独立投信なども保有していましたが全て売却し3本にまとめています。昔に比べてとてもシンプルになりました。

投資割合ですが8資産均等型を8割、たわらノーロードとEXE-iは1割ずつとなっています。理由は特になく、なんとなくシンプルでいいかなぁと思っただけです。

この投資割合だと株式が5割、債券が3割、REITが2割となるため割とすっきりしているかなと思っています。

外国債券不要論があることは承知していますが、なにが利益をもたらすかはわかりません。そのため私はさまざまな資産に投資しておきたいと感じています。

インデックスファンドに投資するだけではちょっとつまらないところもあるのでゼロサムゲームの投機であることは承知のうえでFXでトラリピということもちょっとだけしています。トラリピについてはまた別のエントリーでお話ししたいと思います。

無リスク資産は個人向け国債がメイン

一方で、無リスク資産については個人向け国債がメインです。

それ以外は普通預金に入れていますが、財形貯蓄に入っているお金はバランスをみながら普通預金とリスク資産への待機資金に振り分けています。

現在のところでは相場が下落気味となっているために財形分はリスク資産への待機資金となっている場合が多いです。

今書きました「待機資金」についてお話しします。この待機資金は私がインデックスファンドを年4回想定の金額になるように売買をしています。

インデックスファンドの積み立てにはドルコスト平均法が主流ですが私はバリュー平均法とよばれる想定金額になるよう売買を行なう方法を採用しています。

想定金額は現在の金額に積み立て予定額を加えた金額に期待している殖え方(期待リターンといいます)にしていくため基準となる日(年4回)の金額より実際の金額が大きい場合は売却し、一方で足りない場合にこの待機資金を使って買い付けます。

待機資金はリスク資産には入れていませんので無リスク資産に入れています。

無リスク資産は減少傾向に

以前は生活防衛資金を確保しなければならないとして年間の支出の2年分を目標に貯蓄してきました。

一方でリスク資産のインデックスファンドはそれ以上の勢いで成長した結果インデックスファンドの想定する下落率(1年間に資産が半減する)に達したとしても生活防衛資金として必要な金額を上回るため積極的に個人向け国債を売却してインデックスファンドの購入することはしませんが、待機資金が不足した際に順次売却してインデックスファンドを購入していきます。

まとめ

私のリスク資産と無リスク資産に投資する方針についてお話ししましたが、これが正解であるとは思っていません。ただ、いろいろインデックス投資を経験してみて現時点ではいちばん簡単で安心できる投資方針であると感じています。

将来もっといい資産配分があると感じられた時にはそのときには考えたうえで変更していきたいと思っています。資産配分を考える旅は当分つづきそうです。

では、またよろしくです!

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