家計簿をつけずにお金を増やす4つの方法

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今日はお金を増やす方法についてお話しします。

お金って増やしたいけどなかなか増えないものですね。

でもどこかで増やしていきたいと思っている人も多いはず。

そこで勇気を持って第一歩を踏み出したいと思う方向けにお金を増やす方法を私なりに考えてみました。

では問題点からみてみましょう。

お金が増えない理由

固定費が高すぎる

お金が増えない理由を考えてみたいと思います。

もっとも多いのがこの固定費が高すぎることが問題であると思います。

スマホに車、保険料などなど毎月支払っているお金が本当に自分のニーズに合っていますでしょうか。

LINEやソシャゲーしか使わないのにスマホはキャリアの標準プランだったり、

土日しか使わないのに自家用車を持っている

一人暮らしなのに高額な死亡保険金の生命保険を契約している**

毎月支払っているお金をみてみると結構このような本当はそこまでいらないけどなんとなく支払っているものが意外と多いものです。

むだ使いが多い

むだ使いが多いのも問題の一つだと思います。

かといってつねに何も買わないことは非常にストレスがたまることになります。

ですので私はむだ使いが悪いとは思っていません。

ただ問題となるのは無計画なむだ使いです。

これは「お金が入ったから」と衝動的に高額なものを買ってしまうことです。

これを続けるといつまでたってもお給料日前になるとお金がない状態になってしまうことになります。

お金を増やす手段は預金のみ

以前は普通預金に預けていても年利が5%を超える時代もありました。

現在はもはやそんな時代ではありません。

普通預金の金利は0.001%というほとんど誤差みたいな金利です。

これではいつまでたってもお金は増えません。

定期預金も同じです。利率の桁が増えても年0.01%ですからたいしたことはありません。

お金の増やし方

家計簿をつける必要はない

お金の増やし方はそれほど難しいものではありません。

つまりは先ほど挙げた問題点の逆のことをすればいいわけです。

ちまちまと家計簿をつけていてもお金は増えません。

家計簿は自分の出費の問題点をあぶりだすこと、そしてお金の大切さを理解する上では必要であるとは思います。

ただ労力の割には効果が少ないですね。

食費の細かい費目をつけることはやめたほうがいいと思います。

いわゆる「大根 178円」とかつける、あれです。

相場感覚を養うためならば否定はしませんがもっと別なことに時間と労力をさくべきです。

また、節約と称し野菜を10円安く買うために遠くの店へ行くということがあるかもしれませんが、

こういった行為は自分の時間を10円で売っていることになります。

これに対して自分の労力やガソリン代などがそれ以上だと赤字です。

結構もったいなくないですか?

私が考える効果的なお金の増やし方をこれからご紹介します。

固定費を削減する

まず手をつけていただきたいのがこの固定費を削減することです。

この固定費の削減は一度設定すれば以後はメンテナンス不要でお金の出費を削減できる

しかも削減幅が大きく効果的

なメリットがあります。

固定費削減のターゲットをここでご紹介します。それは・・・

  • スマートフォンの通信料
  • 車を持つべきかどうか
  • 生命保険料

です。

スマホの通信料はキャリア(ドコモやau,ソフトバンク)の高額なプランを使っている割にLineしか使っていないというような方にはおすすめです。

生命保険料は見直すこと、さらには本当に必要か考えることで劇的に必要な金額が減ります。

これがちゃんとできるとスーパーでチラシ商材を血眼になって探すことがバカらしくなってきます。

いきなり数万円のコスト削減が実現するのですから。

簡単な固定費削減方法、それは

スマホを格安SIMに変更すること

これにつきます。これだけで月額数千円削減できますね。

生命保険に関しては本当に必要な契約かどうか見直すことが必要です。

自動車も普段乗っていないのならば思い切って手放してみる

ことが大切ではないかと思います。

詳しいことは以下の記事を読んでみてください。

最低貯蓄金額は天引きする

さきほどお話ししたことは出る側のコントロールする方法でした。

次にご紹介することは入る側のコントロール方法です。

オススメすることはただひとつ財形貯蓄をおこなうことです。

財形は一旦手続きを取ってしまうとそこからは継続的にお給料から天引きされていきますので強制的にお金がたまってしまいます。

日々の暮らしは天引きされて振り込まれたお給料で生活すればいいだけです。

簡単ですね。

もう家計簿に「大根 178円」とか書かなくても大丈夫です。

あーだこーだと言い訳をつけて減らそうと努力するよりも最初からない状態にしてしまうほうがその少ないお金でやりくりせざるをえませんのでオススメです。

ちなみに財形貯蓄で

月額3万円、ボーナス 20万円 に設定すると 年額 76万円 たまりますよ。

これを元手にしてあとでお話しする投資に回すと徐々にお金が増えていくエンジンとなっていきます。

ボーナスも先に貯金してから手をつける

ボーナスも先ほどお話しした財形貯蓄の対象とします。

最初からなくなった状態からさらに貯金をします。

買いたいものを買うのはその残りの金額の範囲で買いたいものですね。

半年間いろいろと考えて欲しいものなどを考えておきます。

それを入ってきた金額にあてはめます。その範囲は使い切る勢いで買ってください。

やっぱり自分にごほうびは必要ですから。これくらいは使っちゃいましょう!

少しでいいから投資をする

そして大事なことをもうひとつ。

預貯金に依存することなく少しずつ投資をしていくことが必要であると私は思います。

私はインデックス投資家ですのでインデックスファンドの購入をオススメします。

このブログからのバナーがあるような証券会社の口座を開設し、毎月1000円でもつみたてていくこと、これが大切です。

投資ですから当然資産の増え方も右肩上がりなわけではありません。

急激にさがることもあります。

投資はそんなに甘いものではありません

ですので普段から相場の動きに慣れていく必要があります。

その慣れるためのお金として1000円でも投資する意味があります。なくなったつもりで取り組んでみましょう。

といってもなくなったりはしませんので安心してくださいね。

これが慣れてきて少しずつリスクを取れるようになったら積み立てて行く金額を増やしていけばいいだけです。

また楽しくなったらボーナスでの自分のご褒美を投資に回すとなおいいですね。

まとめ

今回は私がとりくんでいるお金の増やし方についてお話ししました。

これを全部一気に取り組むことが難しい場合はひとつでも取り組んでいくと今までのお金がためられないことが改善されると思います。

まずは一歩、できることからはじめてみることが大切です。

この第一歩を踏み始める勇気をもって取り組んでみてください。きっといいことがあると思いますよ。

では、またよろしくです!

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