今年最後のインデックスファンドの売買を行いました。

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今年もいよいよあと4日となりましたが、最後のインデックスファンドを売買をおこないました。

これで取引は終了となり、来年から新たな取引が再開されます。

このことについて感想を書いてみたいと思います。

今年のインデックスファンドの売買は終了

今年最後の取引は

今年の最後の投資信託の売買をおこないました。

今回取引を行ったのは私のポートフォリオの調整の一環で行いました。

リバランスに近いものなのですが、今年の損益が損していますので、

最近のトランプラリーの影響で利益が拡大しているものを一部利益を確定させて損失をゼロに近づけようと思い行いました。

買った投資信託はeMAXIS バランス(8資産均等型)で、

売った投資信託はEXE-i グローバル中小型株式ファンドです。

今年の前半に株安になったこともあり、EXE-iをたくさん買い込んでいました。

それがこの1ヶ月の間にみるみる損失がなくなり、さらに利益ができるようになりました。

一方でeMAXIS8資産均等型はREITや債券を多数含んでいるため基準価額は伸び悩んでいます。

損益通算の一方でこの2つのファンドの値動きにばらつきが出てきていますのでちょうど良かったと思います。

FXはほったらかし

最後の売買を行ったのはインデックスファンドなのですが、私はそれ以外にもFXで手動トラリピを行なっています。

といってもいまはマネーパートナーズの連続予約注文という機能を使っていますので20回までは自動で発注がされますのでいわば半自動トラリピとなっています。

FXは30日まで取引されていますのでその時点で値動きがあれば自動的に取引はされますがほったらかしで行こうと思っています。

来年の取引について

本格的な取引は来月からスタート

以前のエントリーでも書かせていただいたのですが、通常ならば12月はボーナスもいただけるシーズンですのでバリュー平均法にもとづく資産の査定をおこなうのですが、

年末や3月、9月と仕事などで忙しい季節におこなうのが面倒になってきました。

そのため来年からは、1月、4月、7月、10月に行おうと思っています。

そのときにはあらためてバリュー経路に従ったファンドの金額を計算して取引を行おうと思っています。

投資信託の課税区分を変更

来年からの予定としてはインデックスファンドの特定口座を源泉徴収なしから源泉徴収ありに変更します。

理由としてはFXの利益が意外に大きくなりつつあることと、このブログを書き始めてアドセンス収入が入るようになったため確定申告をする可能性が増えたからです。

確定申告をすると、申告内容がふえているためインデックスファンドがらみだけはシンプルにしておきたいと考えています。

このほかふるさと納税もワンストップ特例制度を利用していたのですが、確定申告をするということはふるさと納税としての寄付金も申告しなければ寄付した意味がありませんので申告する内容が増えてしまいます。

というわけで少しでも申告内容をシンプルにしておきたいというのが理由なんです。

どうせ支払うべき税金の金額は同じですから楽に申告をしたいと思います。

まとめ

今回は今年最後のインデックスファンドの取引をしたということと来年の取引に関する予定を考えてみました。

なんだかんだと今年は相場的には大荒れでしたがトランプラリーのおかげでちょっとふところが温かい状態で新しい年を迎えられそうです。

来年もいい相場だといいのですが・・・やっぱり荒れるのでしょうね。

では、またよろしくです!

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