ふるさと納税はコスパ重視で米 、10,000円で20kgと決めている3つの理由

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ふるさと納税はすっかりと定着している感がありますが、みなさんはどのような返礼品を求めて寄付をされていますでしょうか。

さまざまな商品が返礼品として準備されていてまさにカタログショッピング状態です。

私もふるさと納税をはじめたときにはさまざまな返礼品をもとめた経験があります。

それはそれで楽しいのですが、本当にそれでいいのでしょうか。

家計をあずかる1人としてせめて食糧の安定供給には努めたいもの。

そこで貴重な食料調達の手段としてふるさと納税をおこなっている私が考えているふるさと納税の基本方針についてまとめてみました。

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我が家のふるさと納税の方針

我が家のふるさと納税の方針はこの数年間変わっていません。

我が家ではふるさと納税の返礼品はただひとつ。

お米100%でいきます!

お肉や魚介類、果物、さらにはお酒などもあるにもかかわらず、どうして毎回お米になってしまっているかをお話したいと思います。

毎回お米の理由

私がここ数年お米しかふるさと納税の返礼品に選んでいないのには理由があります。

それは以下のとおりなんですね。

  1. 我が家がお米食いだから
  2. 家族の中でみんなが喜ぶ食べ物が統一できないから
  3. コスト・パフォーマンスがいいから

ではそれぞれの理由について見てみましょう。

我が家がお米食いだから

我が家ははっきり言ってお米をよく食べます。

私、妻、小学生の子供の3人ぐらしにも関わらず、お米消費量は月15キログラムほど。

通常の家庭よりもお米を食べているのかなとも思っています。

我が家は毎食基本的にごはんが主食となっており、パンが主食となることがあまりありません。

私のお昼ごはんも妻が毎日お弁当を作ってくれますが、もちろん中に入っているのはご飯がメインです。

そうなるといつも食べている主食であるお米を選択しない理由はないからです。

家族の中でみんなが喜ぶ食べ物が統一できないから

家族3人ぐらしなのですが、それぞれ食べ物の好みが違います。

どうせ食べ物を返礼品をいただくのですから、家族みんなが喜ぶ食べ物がいいじゃないですか。

ちなみに冒頭でもちらっと取り上げたその他の食べ物を選択しない理由は以下のとおりです。

  • 肉・・・・我が家はあまり肉を食べないからです(特に牛肉)
  • 魚介類・・刺し身は私は好きだけど家族が苦手。干物はコスパがちょっと・・・
  • 野菜・・・以前もらって自治体の返礼品が傷んでいたりしたから
  • 果物・・・家族間で好みがまるで違うから

とまあ、わがままな理由ばかりなのです。

それならば家族全員が好きなお米にしようとして数年がたちました。

コスパがいいから

私が寄付しているのは1万円で20キログラムのお米をいただける自治体ばかりです。

1万円で20キロというと質の悪いお米ばかりと思いがちですが、数年間1万円20キロのお米をもらい続けている私からすると十分すぎる品質ばかりです。

複数の自治体からいただいているのですが、どれもおいしいと思っています。

お米は通常買うと10キログラムで3,000円程度はかかるものですよね。

ということは、1万円で20キロというと1万円あたり返礼品の価格が6,000円。

実際はこんなに価格はしないのでしょうが、それでも還元率は50%を超えているのではないかと思っています。

小市民な我が家にとっては非常にありがたい品となっているわけです。

今年のふるさと納税の寄付先は・・・

てなわけで今年のふるさと納税の寄付先を考えてみました。

あらためて我が家のふるさと納税でお米をいただける自治体の選択基準を再確認してみます。

  1. 1万円あたり20キログラムのお米をいただけること(必須条件!)
  2. できれば玄米をいただけること
  3. 複数回発送していただけること

この3点なんですね。割ととこだわりがあるでしょ?

以前から2つの自治体にはお世話になっています。

それは、岡山県総社市と長野県阿南町です。

このブログではそれぞれの自治体のふるさと納税米のレビューも書かせていただきました。

さらに今年は山口県山口市にも寄付してみたいと考えています。

こちらでは、減農薬の玄米を3万円で60キログラムいただけるとのことですのでぜひチェックしてみたいと思っています。

2018年4月から減農薬の玄米は60キログラムいただけるのは6万円になってしまっていました。

総務省の通達のせいでしょうが、非常に残念です。

1万円で20キロの米がいただける自治体は減少する?

しかしながら、非常にコスパがよくおいしいお米をいただける自治体が減少する可能性が大いにあります。

それはなぜか。

総務省のふるさと納税に対する締付け強化が原因です。

「高すぎる」返戻率のふるさと納税返礼品をなんとかして減らそうと躍起になっているんですね。

せっかく地方の自治体が知恵を絞って取り組んでくれているのに水をさすような結果になって非常に残念です。

この記事でもご紹介している岡山県総社市も2018年をもって1万円で20キロのお米の返礼品は終了するというアナウンスがありました。

おそらく1万円で15キロくらいになるのでしょうが、非常に残念ですね。

ですので、1万円で20キロのお米を求められる方は再度リサーチをされることをおすすめします。

まとめ:ふるさと納税は我が家の食料調達の重要案件です

今回は私が今年のふるさと納税をどのようにしていこうかということをお話ししました。

ここ数年変化のないお米のふるさと納税ばかりなのですが、我が家にとってはお米は非常に重要な食料なんですね。

これを安定的に調達するのも私の役目なのではないかと思っています。

年間100キログラム以上のお米を実質2,000円でいただけるふるさと納税制度は非常にありがたいもの。

これからもお米をいっぱい食べたいと思いますので1万円で20キロのお米をいただける自治体には寄付を続けていきたいと思っています。

では、またよろしくです!