東京観光の一環として皇居ランを手ぶらでできるのを知ったので気軽に走れた件

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皇居ランを手ぶらで体験してみた

私のような地方住民が東京へ遊びに行く、いわゆる「おのぼりさん」にとって東京観光スポットというのはたくさんありますよね。

東京スカイツリーだったり、新宿、原宿、渋谷、秋葉原、などなど・・・

お上りさんには飽きのこないスポットが目白押しです。

そのようななかで、今回私が東京へ遊びに行き体験したことがあります。

それは皇居ラン。

マラソンやジョギングをされる方にとってはある意味聖地となっている皇居ランなのですが、私も一度は体験してみたいと思いチャレンジしてみることにしました。

昔から東京へは何回も訪れているものの、皇居のお堀端を走るのははじめての体験です。

その聖地巡礼をするにあたって手ぶらで行けるのを知り、最低限の服装だけを持参の上ほぼ手ぶらランニングしてきました。

今回はおのぼりさんの私が初めて皇居ランを靴やウェアを持たずにほぼ手ぶらでチャレンジしてみたことについてお話しします。

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皇居ランを手ぶらで体験する方法

皇居ランはランニングする方にとってはある意味聖地化されたスポットで、ランステとよばれる更衣室やシャワーが浴びられる施設が多数あります。

そのなかで私が注目したのがシャツやパンツ、そしてシューズなどをレンタルできるお店です。

どうしても旅行の際にランニングのウェアやシューズを持参すると荷物が多くなることから、荷物を減らすという観点からシャツやパンツ、シューズをレンタルするということにチャレンジしてみました。

訪れたのは以下のお店です。

ラフィネ ランニングスタイル 皇居周辺エリア最大、神田(大手町)・日比谷のアクセス抜群のランニングステーション
皇居周辺で最大のランナーサポート施設「ラフィネ ランニングスタイル : Raffine Running Style」。清潔なシャワーや大型ロッカーはもちろん、ランナーケア・ルームも完備。専属のランニングアドバイザーが連日レッスンも実施しています !

ラフィネ ランニングスタイル 日比谷店さんです。

たくさんランステがあるなかで選んだ理由が、

  • 東京メトロ・都営地下鉄日比谷駅と直結、JR有楽町駅から近い
  • シンプルな料金プラン

の2点です。

まずアクセスが良いというポイントですが、おのぼりさんにとってアクセスが良いというのは非常に重要なポイントです。

電車での移動だけでも迷ってしまうのに、駅から遠かったり迷いやすいところだと二の足を踏んでしまいます。

このランニングスタイル日比谷店さんの場合には地下鉄日比谷駅とは直結、JR有楽町駅からなら私の場合には徒歩5分くらい(公式だと徒歩3分だとか・・)でした。

つぎにシンプルな料金プランという点ですが、

  • ロッカーとシャワーのみなら500円ぽっきり
  • 手ぶらセット(シャツ・パンツ・シューズ・バスタオル)500円

で手ぶらで皇居ランを体験することができます。

手ぶらセットの場合にはウィンドブレーカーが入っていません。

私が走った真冬の場合には、薄い長袖シャツとハーフパンツだけだと超寒い状況ですので、自宅から薄いウィンドブレーカーとタイツを持参されることをおすすめします。

私の場合には、タイツを持参していたもののウィンドブレーカーは持参していませんでした。

長袖Tシャツ1枚でしたので、かなり寒かったですね。

真夏だとまさに手ぶらでランニングできるのですが、真冬だとそうは甘くありません。

ですので、最低限の防寒具は持参することをおすすめします。

レンタルシューズはちょっと・・・

レンタルシューズも格安でレンタルできます。

シューズのみだと110円と、ボーリング場のレンタルシューズ並みの料金でレンタルすることができます。

しかも3種類のラインナップがあるため、自分に合ったものをレンタルできます。

手ぶらセットはシューズ代金も含まれていますので、追加料金は必要ありません。

コスト面では問題ないのですが、いいことばかりではありません。

私が借りたシューズはかかとがかなりすり減っていました。

レンタルですので我慢するべきなのでしょうが、かなりすり減っていたのでちょっと歩きにくかったです。

あとは長時間の使い回しによる水虫などの心配をされる方にはおすすめできません。

ちなみに、皇居ランをするにあたって情報収集をするならば以下のサイトがおすすめです。

皇居ランスタイル
皇居ランニングを楽しむための情報メディア
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皇居ランをしてみて

ラフィネランニングスタイル日比谷店さんで手ぶらセットを借りてもうちょっと服を持ってくればよかった・・・とちょっと後悔しながら、いざ聖地へ。

このあたりにはランナーさんがたくさんいるので、はじめての私でも皇居まではまったく迷うことがありませんでした。

お店を出たときには薄着だったため寒かったのですが、スタートする頃には少し体が暖まっていました。

ゴツいウィンドブレーカーは持ってこなくて正解だったなとこの時点で実感。

桜田門からスタートしたらビルと皇居とマッチした光景を走ることができ、感動してしまいました。

皇居ラン 桜田門

当初の予想では、皇居の外周道路はすべて3車線級の道路で囲まれているというイメージだったのですが、半分近くは1車線道路の歩道のため思ったよりも車も少なく、気持ちよく走ることができます。

皇居ラン 内堀通り

千鳥ヶ淵から日比谷公園方面への景色は走ってみてよかった!とちょっと感動してしまいました。

皇居ラン 千鳥ヶ淵

私の場合、東京での移動はほぼ電車&徒歩のみだったのですが、初めて走ってみてとてもすがすがしい気持ちと今まで見たのとすこし違った東京都心の景色をみることができてよかったと思っています。

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まとめ:皇居ラン、マジおすすめです。

今回、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018の授賞式、懇親会などと個人投資家の皆さんとたくさんお話をして、明け方まで飲みふけった私が翌朝皇居ランをしてみた体験についてまとめてみました。

前日は飲みすぎたため、走ることができるかどうか不安でした。

実際走りはじめると気持ちよく、1周5キロを2周走ることができました。

今まで旅行ついでにランニングをする経験はありませんでしたが、手ぶらで気軽にジョギングができることを知ったおかげで今回は走ることができました。

ちょっとでもジョギングができる方ならば、出張や観光で東京を訪れたついでに皇居ランをしてみてはいかがでしょうか。

私はまた東京へ行った際にはぜひ皇居ランをしてみたいと思いました。

では、またよろしくです!