2019年投資方針書を策定したけど考えがブレブレな件

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2019年の投資方針は今までと違ってちょっとドキドキ

2019年もスタートし、この記事を書いている日は大発会。

早々に波乱の幕開けとなっています。

私は毎年初頭に投資方針書なる、1年間の投資方針を決めています。

この数年間は投資環境は非常におだやか、あるいはアゲアゲだったので簡単に決めることができていました。

ところが、今年の投資方針はなかなか決めきることができませんでした。

2017年まで、私はインデックス投資一本でやってきました。

そのため、運用している資産の大半はインデックスファンドを組み合わせた国際分散投資を行っています。

その後、さまざまなブログやTwitterなどの情報を見たり、私の投資環境を考えたところそれだけではちょっともったいないかなと感じるようになりました。

2018年からはちょっと個別株を買ってみるようにしましたが、ちょっと面白さを感じるようになってきています。

相場が荒れているのですが、2019年はさらに個別株投資にもチャレンジしていきたいと考えています。

ただ完全に乗り換えるのではなく、インデックス投資はメインの資産であることは変わりありません。

資産を大きく増やすという意味ではインデックス投資の重要性は私の相場観のなさからも非常に重要なままです。

ただ、配当収入というものも非常に魅力的であると感じているのもまた事実なんですね。

株価が高いときも低いときも配当というインカムを得ることはお給料や副業に加えたもう一つの収入の柱として認識していいのではないか。

お給料に依存することなくさまざまな収入の柱を増やしていきたいと感じるようになりました。

私にとってはインデックス投資も配当金をいただくこともどちらも大切なことだと認識しています。

ですので2019年からはインデックス投資と個別株投資の両方に取り組んでい行きます。

素人投資家である私の投資方針は参考にならないので短く書きますが、私は以下の通りで投資しようと思っています。

  • 給与収入は従来どおりバリュー平均法でインデックスファンドを購入する
  • 副業収入は高配当株を買い付ける
  • FXは資産が増えたら個別株購入資金にする、減っても泣かないw

いわば全く方針が異なるものを2種類併用するという形となりますが、なぜ2種類の異なる投資法を併用したのかについて考えてみたいと思います。

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2019年の投資方針について

2019年の投資方針は大きく分けてインデックス投資と個別株投資の併用を行っていきます。

ただ、全体的なポートフォリオとして運用するのではなく、個別株投資は別枠で運用する方針です。

インデックス投資の運用方針

インデックス投資は以下のファンドで運用しています。

  • eMAXIS (Fat/Slim)8資産均等型:80%
  • たわらノーロード先進国株式:10%
  • EXE-i グローバル中小型株式ファンド:10%

相場が荒れてきていますが、このポートフォリオは堅持していきます。

これをひたすらバリュー平均法で年5%の利回りで増やしていくための方針を決めていますので、2019年は拠出額は増えることが予想されます。

2017,2018年では想定以上の資産が増加した結果、投資待機資金が増えました。

この増えた投資待機資金をあらためてインデックス投資に投入してこうと考えています。

NISAは従来型を維持します。

NISA(少額投資非課税制度)は私も限度額いっぱいまで投資するようにしています。

インデックス投資の場合、NISAはつみたてNISAを利用されている方が多いとは思います。

私の場合はバリュー平均法との愛称があまり良くないと感じていますので、従来型のNISAを引き続き利用していきます。

個別株投資の運用方針

一方で個別株投資は高配当株に投資することで、配当収入得ることを目標としています。

現在保有しているのは以下の株式です。

  • JT(日本たばこ産業:2914)
  • NTTドコモ(9437)
  • KDDI(9433)
  • オリックス(8591)
  • ヒラキ(3059)

銘柄選定のセンスはありませんので、高配当株に投資されているブロガーさんの意見を参考にして選ばせていただいています。

ただひとつ決めていることがあります。

副業で得られた収入はすべて株を買い付けるということです。

金額は非常に少ないのですが、通常のお給料からの資金はインデックス投資に回し、副業からの収入は個別株を買い付けるということを徹底したいと思っています。

このように、インデックス投資と個別株投資という2つの投資法を併用する形となっています。

私の場合なぜ統合したり、双方をひとつのポートフォリオとして運用せずに併用する方式としたのか考えてみます。

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なぜ併用するのか

なぜ私はインデックス投資と個別株投資をひとつのポートフォリオとしてまとめずに双方を併用することにしたのでしょうか。

なぜなら私のメンタルが非常に弱いからです。

まだまだ個別株式の世界にどっぷり浸かることができるだけのメンタルを持ち合わせていないのがよくわかります。

株価の変動や配当の変化、下手すれば不祥事などで価値が急減してしまうことも大いにありますよね。

個別株式の場合には。

インデックス投資にどっぷり浸かってきて15年になる私にとって株式という資産の変動についてはそれなりに覚悟を持ち合わせているつもりです。

しかしながら個別株式に投資するにはまだまだ知識や経験がありません。

それならばインデックス投資のみでいいじゃないかと思われる方もいらっしゃると思います。

私も相場が読めないのだからインデックス投資ばかり行ってきました。

ただ、それだけだとあまりにももったいないと実感するのです。

配当という半年ごとにチャリンチャリンと入ってくるおカネに魅力を感じているのもまた事実です。

ですので、まだまだ知識や経験はないものの新しい世界にチャレンジしていくためにはある程度の枠で取り組んでいくのがいいのかなと思っています。

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まとめ:目標は共倒れにならないようにすることです

2019年の投資方針について考えてみました。

内容としては非常にブレているのがよくわかるのです。

これだけ不安定な時期にブレているのは非常に悪いことではないかとも思います。

しかしながら、インデックス投資と個別株投資の双方に魅力を感じているため私は両方を試したいと思うようになりました。

2019年は新年早々厳しいスタートとなりました。

私にとっては2019年は共倒れにならないよう、どっしり腰を据えて投資について取り組んでいきたいと思っています。

おそらく経験談も多数お話しすることがあるので、その場合には貴重なブログの話題としてご紹介することができるでしょう。

では、またよろしくです!