お金をもってることは精神安定剤となることについて考えてみた

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お金をもってることは精神安定剤となる!

私はただいま休職中の身です。

現在は有給休暇を消化している状態なのですが、それが終わると気になってくるのがおカネの問題ですよね。

働いていないくせにお給料が入ってくるはずもありません。

しかしながら私の場合、幸いにも今までドケチシンプルライフを送っていたおかげもあり、そこそこの金融資産を保有しています。

もちろん、セミリタイアができるほど多額ではありませんが、平均的な同世代の金融資産残高よりは遥かに上の資産額です。

これを使うかどうかはまだ決まっていないのですが、少なくともお金に対する不安は少ないと言えますね。

では、なぜ金融資産をもっていると精神安定剤代わりになるのかについて考えてみたいと思います。

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金融資産をもつことが精神安定剤となる理由

ではさっそくまとまった金融資産をもつことが精神安定剤となる理由についてまとめてみました。

数年間無職で生きられるから

セミリタイア・アーリーリタイアでは必要な金額は数千万円から一億円以上と非常に高額になります。

そこまでは非常にハードルが高いと思いますよね。

これができるかたは非常に高額な入金力を持いった方、あるいは株式などで大成功された方くらいと言ってもいいくらい。

私のような庶民で40代の子持ちでは非常にハードルが高いのもうなづけますね。

しかしながら、そのような私でもインデックス投資や、コンパクトな暮らしをすることで3,000万円以上の金融資産をもつことができました。

3,000万円くらいの金融資産をもつこと=数年間は無職で生活レベルを落とさずに暮らせる

これくらいの資産をもっていれば、セミリタイアは不可能でも失業=人生終了というレベルではないのは安心できますね。

会社にしがみつく必要性が薄まるから

セミリタイア・アーリーリタイアができるくらいの資産をもっていればもっとサクッと仕事をやめることができるのかもしれません。

これは冒頭でもお話ししましたが、非常に高いハードルです。

大多数の方は預貯金は生活費の半年分を持っていればいいほうなのではないでしょうか。

さらに住宅ローンやマイカーローンなどの借金を抱えているとにっちもさっちもいかなくなってくるのは明らかです。

どれだけ苦しくても会社を辞めるという選択肢が出てこなくなってくるのもうなずけますよね。

そのため会社にしがみつかなければいけない方も多いはずです。

ただ、2〜3,000万円くらいの金融資産を持っている場合だと、数年間は生きていられますので、その間に職を見つければいいのではないかという若干楽観的な考えをもつこともできます。

ですので多少の不安はあるのですが、新しい人生をおくるきっかけを作ることができますね。

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私の場合はどうか

それでは私の現在の状況はどうなのでしょうか。

資産額について

私はアラフォーで、子供が一人、賃貸アパート住まいの地方都市在住です。

そのようなスペックなので、アーリーリタイアできるような資産額はとてもじゃないけど持つことはできません

それでも4,000万円くらいの資産をつくることができました。

私の場合だと、10年くらいは無収入でも暮らせるレベルです。

セミリタイアも難しいのですが、生活レベルを落とさずに数年間職探しをできるレベルなので思ったよりも心強い味方になると実感しています。

でも人生終了の不安も

しかしながら、これでもアーリーリタイアできるレベルではありません

そのため再就職をめざす必要がありますが、若い20代、30代の方と違い、40代の私にとっては非常にハードルが高い事実もあります。

資産を取り崩すことですぐとは言えませんが、いずれは人生終了のときをこのままでは迎えます。

新卒から現在の会社に就社して転職をしてこなかったため、ポータブルなスキルを持っているわけではありませんので非常に大きな不安を持っているのもまた事実です。

副業収入も本業の収入と比較すると微々たるものですので、若干の支えにはなってくれそうですが、これを本業とするのもなかなかきびしいもの。

そのようなことから、不安がりの私にとってはまだまだ人生終了かも!?という言葉からは開放されることはなさそうです。

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まとめ:あとは勇気だけかな?

今回、私のようなアッパーマス層の人間がもつ金融資産はアーリーリタイアやセミリタイアでは不十分なものの、精神安定剤としては十分に機能するのではないかということを考えてみました。

たしかに10年くらいは無収入で暮らすことができるのですが、人生はその後もまだまだ続きます。

これだけでは人生終了の可能性があるので再就職をめざす必要性も認識することができました。

ただ40代となるとなかなか就職する口もみつからないので、その間を家族で生きながらえることができる資産を胸に、がんばっていきたいと感じました。

優柔不断な性格のため、まだまだ大きな決断はできないのですが、それをおこなっても大失敗、一家離散の可能性は通常よりも少ないかと思っています。

まだ決断するまでにはしばらく時間がありますので、いろいろと考えながらこれからのことについて調べていきたいと思いますね。

では、またよろしくです!