私がどうしてこんなにお金が好きになったのか振り返ってみた

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私のお金にまつわる経験について振り返ってみた

みなさん、お金のことは好きですか!?

私は自信を持って言えます。

大好き!と。

お金にまつわる仕事をしているわけではないのですが、若い頃よりお金と接するのは大好きでした。

それが40歳を過ぎた今でも続いていて、ブログの記事を書くのに役立っています。

今回は私がどのようにしてお金に親しんでいったのか、そしてこの経験をどのようにして伝えていこうかについて考えてみました。

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私がどのようにしてお金に親しんでいったのか

私がどのようにしてお金に親しんでいったのかについて振り返ってみます。

初めて預金通帳を親からもらったのは中学生の時でした。

それからさまざまな預金商品に手を出した後、リスク資産を購入していきました。

若いときからの思い出語りスタート!

郵便貯金通帳をもらった中学生時代

親から郵便貯金(現ゆうちょ銀行)通帳をもらったのは中学3年生のときです。

以前から祖父や祖母からお年玉をもらっていたのですが、ひたすら親に没収されていました。

その後、お年玉が入っていた通帳をもらえることになり、大喜びな私。

当時はバブル真っ最中の頃で

定額貯金の利率が7%超えしていたころです。

つまり、10年預けていれば倍になるという夢のようなお話しですね。

満期になるのを夢見た定額貯金の明細をみてときめいたものです。

預金通帳大好きな高校時代

それから預金というものが大好きになった私はさまざまな金融機関の口座を作りまくるようになりました。

当時は通帳とキャッシュカードはセットでもらえましたのでコレクションに励んだんですね。

さらに今は4メガバンクに統合された都市銀行も10行以上あり、キャラクター通帳もばんばん発行されていましたので持っていても楽しかったんですね。

高校時代はひたすら通帳集めに奔走していました。

都市銀行はもちろん、地方銀行、第二地方銀行など様々な通帳をコレクションしたものです。

いまでも思い出すのは破綻した「木津信用組合」の通帳とキャッシュカードはタレントの西村知美さんの写真・サイン入りだったものです。

今は完全に消滅しているので預金を取り戻すことは困難(1,000円ごときで到底ペイできない)なので実家の机でまだ眠っていますが・・・・

あまり進歩のなかった大学時代

その後大学に入るのですが、クラブ活動が忙しかったため、お金の知識はあまり身につきませんでした。

使っていたのは三和銀行(現三菱UFJ銀行)と郵便貯金くらいで、郵貯カード<セゾン>というキャッシュカードとクレジットカードの一体型カードを使っていて、クレジットカードは便利だなぁと思ったくらいです。

この時にもうちょっと投資とかに取り組んでいればよかったとちょっと後悔しています。

リスク資産投資に乗り出した20代

大学を卒業し、社会人になってからは転勤族となったため、赴任先で銀行口座を作りまくる暮らしが始まりました。

それから大きなポイントとして、証券会社の口座を開き、インデックスファンドを積立で買いだしたことです。

まだまだ資金も少なかったのですが、毎月1万円程度の積み立てを始めたのがこのころで、現在に至るまでインデックス投資を続けることになります。

ここでの経験が今の私を作っていったのは過言ではありません。

インデックス投資について、ウォール街のランダム・ウォーカーや敗者のゲームなどを読んだり、著名なブログを読んだりして知識を身に着けていきました。

個人向け国債の知識を身に着けたのもこの頃で、なぜかみずほ銀行で個人向け国債の移管手続きを取ったりする謎な行動をとったこともあります。

クレジットカードも作っては解約を繰り返したのもこの頃ですね。

おそらく楽天ポイントの制度がこの頃ならもっと身につけていたのだろうなと思ってしまいますね。

夫婦で資産を作っていった30代

その後結婚し、妻と子と3人暮らしとなりました。

幸いにして資産管理は私に任せてくれたので、インデックス投資をメインに投資を続けていきました。

個別株も買ったのですが、どうもしっくり来なくすぐ売ってしまうという状態でした。

それからリーマンショック、〇〇ショック(たくさんあった・・・)、東日本大震災と経済的な災難続きでしたが、コツコツとインデックスファンドを積み立てていきました。

頭にあったのはひたすらどんなポートフォリオがいいかなぁとそればかり。

その後アベノミクス効果もあり、資産は飛躍的に増えていきました。

一方で、家計の方は妻が節約をつづけており、車を手放したり、生命保険を解約したりするうちにライフスタイルがスリム化していきました。

この事によりますます入金力が増えていったのはいうまでもありません。

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経験をどう伝えていこうか

私のお金にまつわる経験をどのようにして伝えていこうかと思ったのですが、考えられるのは2つです。

ブログの記事として書いていく

一番メインとなるのはこれです。

私がこのブログを開設したきっかけは、自分の投資や手続きの経験を記事にしたいということでした。

500以上の記事を更新して、少しずつはお伝えできてるのかなとも思っています。

これからもさまざまな経験をすると思いますので、経験を文字にして読んでいただいて参考にしていただけたらうれしいなと思っていますね。

経験と、新しい知識が重なり合うと新しい記事が再び書けますのでよりいいのかなと感じています。

子供に伝える

子供にも私のお金にまつわる知識を伝えたいとは思います。

しかしながら子供がお金に関心を持たないことには伝えることができません。

まだ子供は小学生です。

お金のことよりも関心があることがたくさんあるので、こちらから押し付けようとは思っていません。

ですので困ったときに相談とかお金を大切にしていきたいという話が出てきたら伝えるくらいにしたいと思います。

私のお金の知識よりも妻の生活の知恵を伝えるほうがいいかもしれませんので、子供の選択を尊重したいと思います。

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まとめ:だいぶんマニアックなやつです

今回、私がお金が好きになったのかを振り返ってみるとともに、これからどのようにして知識を伝えていきたいかについて考えてみました。

中学/高校生の頃はまだまだ預金金利も高く、10年も預ければ倍になるというありがたい時期でした。

その後さまざまな経験をすることにより、現在の私の知識が身についたのかなと思っています。

あわせて妻の生活力のおかげでよりパワーアップしたと感じました。

この経験をブログ等でもお話ししていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

では、またよろしくです!