楽天経済圏を副業をしている人こそ試してみたい使い方を考えてみた。

楽天経済圏を僕なりに使うスキームを考えてみた

楽天経済圏の活用法って結構難しいですよね。

とくにSBI証券など他の金融グループのサービスを活用している方なら特に。

私もその一人でどのように使えばいいのか・・・と悩んでいました。

そして悩むこと数ヶ月。

ようやく頭の中で私なりの楽天経済圏の使い方がイメージすることができてきました。

私はブログなどをとおして副業収入があり、それはメインのお給料の金融機関とは別の金融機関へ振り込むことで収入上の明確に分けています。

そのほうが確定申告において副業分の収入がはっきりわかるようにするためです。

この副業収入を楽天経済圏で生きていくうえでの糧(かて)にできないのかなと思うようになりました。

この記事では、私のような楽天経済圏の活用法に悩むひとつの利用法になるのではないかと思っています。

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副業収入をつかった楽天経済圏の遊び方

冒頭でもお話しました、副業収入を楽天経済圏で使うという方法についてどのようにしていけばいいのかについて考えてみます。

私が考えたスキームとしては

  • 副業収入:楽天銀行へ振り込み
  • 副業の支出:楽天カードを使い楽天銀行から引き落とし
  • 副業収入の使いみち:高配当株を買う
  • SPU:毎月5万円の債券インデックスファンドを購入
  • というパターンです。

    それぞれ見てみます。

    副業収入:楽天銀行へ振り込み

    副業の収入は私の場合には銀行の口座へ振り込まれます。

    これを楽天銀行に集中させることにしました。

    今まではジャパンネット銀行で管理していたのですが、これを楽天銀行に変更するだけですね。

    とても簡単です。

    これで今までと同じように通常のお給料と副業収入が明確に分離できます。

    副業の支出:楽天カードを使う

    副業をしていると必ず発生するのが費用です。

    これをすべて楽天カードを利用するようにするというものです。

    今までは使っていなかったクレジットカードのソフトバンクカード(セゾンカード発行:現在新規発行停止中)を使っていたのを変更するだけです。

    これも大きな手間がありません。

    収入:高配当株などに投資

    そして得られた収入はどのように利用しようかと考えました。

    今までは漠然としていたため、銀行口座に放置していました。

    いろいろと考えたのですが、高配当株などの個別株購入資金にあてようと。

    私のメインの資産はインデックスファンドでがっちりと固められています。

    そしてこちらの方はバリュー平均法のルールにのっとって運用を続けています。

    インデックス投資は私が10年以上取り組んだもののため、やめるつもりはまったくありません。

    しかしながら、今までと異なる投資法にも取り組んでみたいと考えるのもまた事実なのです。

    どうせならこの副業収入を個別株を買ってみたらどうかと思ったんですね。

    そして配当金も当然ながら楽天証券から楽天銀行へ入金されますので、配当金もまた再び個別株投資資金にまわるという循環が発生するので一石二鳥です。

    SPU:債券インデックスファンドをクレジット決済する

    楽天経済圏の醍醐味の一つがSPU(スーパーポイントアッププログラム)です。

    このランクアップにより、楽天市場でのお買い物における楽天ポイントの倍率がアップするというバブリーな制度です。

    どうせならちょっとは楽天スーパーポイントをちょっとでもゲットしようかなと思うわけですよ。

    そこで定番なのですが、

    楽天証券クレジット決済で債券インデックスファンドを月5万円購入

    これも忘れてはいけません。

    まとめ:いきなりメインには難しいです。

    私なりに楽天経済圏の金融機関の利用法についていろいろと考えてみた結果副業収入を活用してみてはどうかということについて考えてみました。

    メインの金融機関はなかなか変更できないものですが、サブの金融機関としてがっつり利用していきたいものですよね。

    今回私は副業収入と書きましたが、お勤め先の給料が2ヶ所に振り込める場合や一定の金額を入れる場合にもこのスキームは利用することができると思います。

    この制度がいつまで持続するのかはまだわかりませんが、どうせならがっつりとはいかなくても少しずつでも利用することで勉強になればと思っています。

    では、またよろしくです!