SBIカード(MasterCard)会員様限定現金交換レートの適用期間が延長されています

SBI証券などのSBIユーザーに愛用されていたSBIカードが2018年1月31日をもってサービスを終了しました。

SBIカードを利用しているメリットとしてマスターカード(MasterCard)のSBIカードを利用し、住信SBIネット銀行へ現金交換する場合、通常10,000ポイント=10,000円の交換レートが10,000ポイント=12,000ポイントとなっていました。

SBI証券で投資信託を購入している方には投信マイレージが付与されています。

1万ポイントになったらこのサービスを利用して12,000円分の現金をゲットすることができたのですが、

SBIカードが終了し、当初は2018年2月25日をもってこのありがたいサービスも終了することになっていました。

ところが、このサービスが延長されることとなりました。

2018.7.22追記
このサービスですが、再度延長されることになりました。

詳細は以下のページをご覧ください。

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SBIカード(MasterCard)会員様限定現金交換レートの適用期間が延長

SBIカード(MasterCard)会員様限定現金交換レートの適用期間が延長が延長されることになりましたが、情報源はこちらとなります。

SBIポイント
SBI iD・SBIポイントのリリース情報ついてご案内しています。

適用期間は2018年7月22日(日)までとなっています。/span>

2018年7月23日以降もしばらくの期間延長されることになりました。

実際交換もおこなってみましたが、以前と同じように簡単に交換することができました。

SBIポイント交換画面

対象の方とレートなどについて

もうサービスが終了してしまったSBIカードなのですが、このSBIポイントでSBIカード(MasterCard)会員様限定現金交換レートが適用されるのはどのような方なのか、

あるいはレートはどのようになっているのかについてまとめてみました。

SBIカード(MasterCard)会員様限定現金交換レートの対象

SBIカード(MasterCard)会員様限定現金交換レートの対象の方は以下のとおりとなっています。

2018年1月31日(水)時点で、SBIカード(MasterCard)と連携済みのSBI iD(SBIポイント)会員の方

となっています。

つまり、カードが終了する前までにSBIカードとSBIポイントを連携していた方というわけですね。

ですので、終了したカードを引っ張り出して登録しようとしても残念ながらできません。

レートなどについて

一度でもSBIポイントを優遇レートで交換された方ならばご存知だとは思うのですが、あらためてレートなどについてまとめました。

振込先金融機関

このサービスで振込ができる金融機関は住信SBIネット銀行のみとなっています。

ですので、ゆうちょ銀行やメガバンクなどの他の金融機関には振り込めませんので注意が必要です。

ポイント換算レートについて

SBIカード(MasterCard)会員様限定現金交換レートと通常レートの比較をまとめてみました。

5,000ポイント 10,000ポイント
優遇交換レート 5,000円 12,000円
通常レート(全国の金融機関) 1P=0.8円 4,000円 8,000円
通常レート(住信SBIネット銀行)1P=0.85円 4,250円 8.500円

優遇交換レートはさきほど書きましたが、振込先は住信SBIネット銀行限定となっていますが、

通常レートはゆうちょ銀行やメガバンクなど全国の金融機関に振込可能です。

しかしながら、レートは決して芳しいものではありません。

いかにSBIカード(MasterCard)会員様限定現金交換レートのレートが高いのがわかりますね。

優遇レートは5,000ポイントの場合は5,000円と1ポイント=1.0円ですので、どうせ優遇レートを適用してもらうのならば10,000ポイントで12,000円と1ポイント=1.2円の適用を目指していきたいものです。

まとめ:しばらくお世話になりそうです。

今回はSBIカード(MasterCard)会員様限定現金交換レートの適用期間が延長されている件についてまとめてみました。

SBI証券、住信SBIネット銀行、SBIカードとSBIグループに囲い込まれている私にとってこのサービスが無くなるのは非常に寂しかったのですが、延長されることになり本当に良かったと思います。

このサービスが終了するまでの間、投信マイレージが事実上資産額の0.24%となりますので利用しまくりたいと思います。

では、またよろしくです!