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こつこつとスマートに暮らそう

こつこつとフィナンシャルインディペンデンスをめざす父ちゃんのつぶやき

iDeCoに拠出が始まって損益を確認したら損失の大きさに驚愕した件

驚愕

はじめに

こんにちは!ひめだかです。

今日はiDeCo(個人型確定拠出年金)へ拠出が始まったものの、最初に表示された損益表示で損失幅が大きくてびっくりしました件についてお話しします。

というわけで、まず私が加入しているiDeCoプランについてからお話したいと思います。

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iDeCoに拠出が始まった

昨年(2016年)11月にiDeCoが確定給付企業年金導入企業勤務の私も加入ができるようになり、申し込んでから数ヶ月が経過しました。

そのようななか、ようやく私も資金の拠出がスタートしました。

これからはようやく私のような草食投資家にとっての最高の節税手段であるiDeCo(個人型確定拠出年金)が動き出すことになります。

私が加入しているiDeCoの概要をここでお話ししますね。

SBI証券で開設

私はSBI証券でiDeCoの口座を開設しました。

メインの証券会社がSBI証券ですので、同じグループにしておいたらいろいろめんどくさくないだろうという安直な理由からです。

ライバルの楽天証券もふくめてもっとよく検討したほうが良かったとちょっと後悔してみたり。

ただファンドのラインナップは素晴らしいものがありますので、それは良かったかなと思っています。

金額

まず金額ですが、確定給付企業年金導入企業に勤めていますので月々12,000円(年間14万4,000円)となっています。

もっともっと拠出したいのですが、制度上仕方がありません。

買い付けるファンド

買い付けているファンドですが、以下の3ファンドです。

割合と金額をも併せてご紹介します。

  1. iFree8資産バランス 9,600円(80%)
  2. DCニッセイ外国株式インデックス 1,200円(10%)
  3. EXE-i グローバル中小型株式 1,200円(10%)

実はこれ、NISAや特定口座で組んでいるポートフォリオと同じ割合なんです。

最初はDCニッセイ外国株式インデックスかEXE-i中小型株式のどちらかを100%にしようかと思っていたのですが、iFree8資産バランスが先日ラインナップに加わりました。

そのため通常のポートフォリオがiDeCo上でも作れるようになったため、同じ資産配分のポートフォリオにすることにしました。

残高を見ると

資金が無事拠出されたかなと思ってSBI証券の個人型年金プランサイトへアクセスしてみたところ残高表示をみてびっくりしました。

なんじゃ?この損失は

普通に12,000円引き落とされて、買い付けられたのはいいのですが・・・

いきなりこのような損失の表示となっています。

損益表示

みてみると20%以上の損失となっています。

なんじゃこれ??こんなに大暴落するような経済的なアクシデントはなかったはずです。

それなのにいきなりマイナス20%以上となってしまっています。

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調べてみた

というわけでなぜだろうと思い明細を調べてみました。

国民年金基金への手数料が差し引かれていた

すると国民年金基金連合会への初回登録の手数料が拠出した金額から差し引かれていました。

手数料

金額にして2,880円です。

てっきり私は拠出した金額とは別に手数料が引き落とされるものと思っていましたので、ちょっとびっくりしました。

12,000円のうちの2,880円ですから確かに損失割合が20%を超えるわけです。

この他にも差し引かれていたもの

国民年金基金連合会への手数料以外にも差し引かれていたものがありました。

それは、信託銀行への事務委託手数料です。

毎月63円資産から差し引かれます。

感想

知らないことがたくさんある

iDeCoは掛け金が全額所得控除となるというメリットが先走っていて、加入者に必要な経費などはあまり知らされていないことがよくわかります。

私も国民年金基金連合会への手数料などが必要であることは知っていたのですが、それが拠出金の中から支出されるものとは知りませんでした。

不勉強と言わざるをえないのですが、こういった費用面や制度上のルールなどももっと明確になっていくといいなと感じました。

できることならばこういった費用は通常の掛け金とは別に引き落としてもらえるとなお気持ちがスッキリしていいのではないかと思います。

限度額が少ないため利益が出るのがいつかなぁ

私のような確定給付企業年金導入企業や公務員の方は拠出限度額が月12,000円となっています。

そのなかからこういった費用を天引きされるのはちょっと腑に落ちないところがあります。

たまたまSBI証券に口座を開設しましたので、キャンペーン中はSBI証券への口座管理手数料は無料となっています。

これが有料になったらさらにSBI証券の手数料が毎月拠出金の中から差し引かれることになります。

これら天引きされた手数料をふくんでも利益が出るのは一体いつのことやらとちょっと心配になってしまいます。

さらに現在は凍結されていますが、特別法人税が復活したらいつ利益が出るのかわからない状態になってしまいますね。

長い目で見ると微々たるものかもしれませんが、短期的に見ると結構な金額が差し引かれるものなんだなぁと実感しました。

まとめ

今日はiDeCo(個人型確定拠出年金)への拠出がスタートしたものの損益が大幅な赤字となってびっくりしたことについてお話しました。

これからももっともっと勉強して詳しくなっていきたいと思います。

その経験談は随時このブログに記事としてアップしていきますので参考にしていただけたら幸いです。

では、またよろしくです!

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