税金

確定申告

気をつけよう!特定口座(源泉徴収なし)で確定申告を回避しても税金がかかるということ

株式や投資信託の納税方法がいくつかありますが、方法の一つとして特定口座(源泉徴収なし)というものがあります。 通常ならば利益や配当金からは20.315%の所得税・住民税が源泉徴収されるのですが、あえて源泉徴収されないようにして、確定申...
インデックス投資

外国税額控除が2020年から国内籍投資信託や国内ETFの分配金にも適用される件

証券税制は日々刻々と変わるものなのですが、私達が慣れ親しんでいる投資信託や国内ETFにもいいニュースがあります。 それは国内投資信託や国内ETFにおける外国税額控除が適用されるというものです。 今まで、外国株式に投資する投資信託や国...
確定申告

同じファンドをNISAと特定口座の両方で保有している理由

私は特定口座と一般NISA口座で同じファンドをそれぞれ保有しています。 保有しているのは以下のファンドです。 eMAXISバランス(8資産均等型) たわらノーロード 先進国株式 EXE-i 中小型株式ファンド これらをそれぞれ...
税金

批判殺到の新型NISA案。しかし僕にはメリットがありそうだと感じた

なかなか斬新な案が出てきたみたいです。 2023年に制度が終了する一般NISAに変わる新型NISAに関する日本経済新聞の記事を目にしてびっくりしてしまいました。 骨子としては以下の三点です。 1階部分を年間20万円・2階部分...
確定申告

セルフメディケーション税制は思ったよりもハードモードだった件

医療費控除とならんでもうひとつの医療系の控除というものにセルフメディケーション税制というものがあります。 私はてっきりドラッグストアで薬を買って領収書をもらい、12,000円以上なら適用を受けると勝手に思っていました。 セルフメディ...
確定申告

医療費控除は医療費が年間10万円以下でもあきらめてはいけない件

私はこの1年間さまざまな病院にかかっていました。 心療内科、歯科、皮膚科・・・ これだけ通っているのできっと、きっと医療費控除対象となる最低金額10万円に到達していると思っていました。 しかしながら計算してみると・・・10万円にな...
2019.12.12
インデックス投資

一般NISAが期限満了を迎えたがロールオーバーしなかった4つの理由

最近インデックス投資を始められた方はNISA(少額投資非課税制度)はつみたてNISAにされている方が多いと思います。 そして一般NISAからつみたてNISAに乗り換えられた方も多いのではないでしょうか。 私は現在も一般NISAでイン...
ふるさと納税

ふるさと納税、こんな収入や制度を使った人は限度額に気をつけよう

すっかりメジャーな制度になっているふるさと納税。 みなさんも寄付をされたこともあります。 魅力はなんといっても実質2,000円で地域の名産品がいただけるということはご存知だと思います。 しかしながら、2,000円で名産品がもらえる...
確定申告

e-TaxのID・パスワード方式のID取得のために必要な手続きをレポートしてみた

e-Taxが導入されてかなりの年数になりましたよね。 以前私もe-Taxを行っていたのですが、途中で行えなくなりました。 住民基本台帳カードが必要で、さらに必要な有効期限がある電子証明書の期限が切れたこと、パソコンをWindowsか...
年末調整

年末調整って一般人が理解不能なレベルになってしまってない?

そろそろサラリーマンの方は年末調整のころではないでしょうか。 そして驚いていらっしゃるのではないでしょうか。 年末調整の記入内容めちゃくちゃムズいと。 私が勤務する会社ではありがたいことにオリジナルの年末調整書類を作ってくれて、家...
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