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e-Taxで確定申告をするのが私にはかなり難しい現実

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e-taxに切り替えるにはまだまだハードルが高い現実

新しい年が始まり、株式などで利益を得てらっしゃる方、副業などをされている方など源泉徴収のサラリーマン以外の方にはそわそわする季節となりました。

そうですよね。

確定申告を行わないといけない時期がやってきました。

私もその一人で、そろそろ確定申告をするために必要な準備に取りかかっているところです。

毎年気になるのがe-Taxです。

税務署へ行かずに自宅からエイッとクリックひとつで確定申告が行えるe-Tax。

便利そうに見えるのですが、私にとってはかなりハードルが高そうです。

以前は行っていたのですが、今では確定申告書を印刷して税務署へ持っていくということをおこなっています。

2019年からは従来のカードリーダー方式に加えてID・パスワード方式も導入されたのですが、いずれの方式も私にとってはハードルが高く、紙方式のままでの申告となりそうです。

この記事では、なぜ私にとってe-Taxを導入するのにはハードルが高いのかについて考えてみたいと思います。

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e-Taxを導入するのが難しい理由

私にとってe-Taxを導入するのは非常に難しいと考えています。

理由は以下のとおりです。

  • 平日に休みが取れないから
  • マイナンバーカード方式はカードリーダーが必要だから
  • 休みを取らなくても確定申告はできるから

平日に休みが取れないから

私も一度e-TaxでID・パスワード方式での申告も考えました。

しかしながら、このIDの取得はなんらかの形で平日に休みを取って税務署へ行く必要があります。

私の仕事は平日には仕事がバリバリ入っており、会社の規模も小さいことからワンオペで業務を行うことがしばしばな状態です。

そのため本来ならば有給休暇を取って手続きをすればいいのでしょうが、非常に難しいという現実があります。

マイナンバーカード方式はカードリーダーが必要

マイナンバーカードを利用するタイプ(本来ならこの方式)ならば、どうでしょうか。

マイナンバーカードは受け取るためには市区町村役場で本人確認が必要です。

税務署とは異なり、休日に受け取ることができる自治体も増えています。

休日にしか時間がない私にとっては休日受取可能な点は評価できます。

しかしながら・・・

わざわざカードリーダーを購入するのが必要なのか?

と思っちゃうのですよね。

がっつり事業をされている方ならばe-Taxをするためにカードリーダーを購入するのも必要でしょう。

私の場合にはその必要性が見つからないのです。

たかだか確定申告のためにカードリーダーを持つべき理由が。

以前は住民基本台帳カードを利用してe-Taxを行ったことがあります。

その結果は、電子証明書の期限切れと使用していたカードリーダーがMac非対応だったため使わなくなりました。

過去の二の舞になりそうなので、こちらもパスですね。

休みを取らなくても確定申告はできるから

確定申告はe-Taxを使用しなくても従来どおり紙による申告ができます。

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ

確定申告書作成コーナーではe-Taxによる申告に加え、紙による申告も可能です。

紙による申告書の場合には、

  • 印刷して郵送する
  • 印刷して税務署の文書収受箱に投函

いずれの方法も可能ですので、無理してe-Taxにしなくてもいいのかなとも思っています。

私の場合には税務署で確定申告書を作成するのではなく、すでに作成したものを持っていくだけです。

どちらでも手間は変わらず、郵送料がかかるかどうかくらいなものですね。

従来の方法が便利ですので、あまりe-Taxにしたい理由が見つかりません。

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どうすればe-Taxに乗り換えるのか?

今のところ紙による申告書作成から乗り換えるつもりのない私なのですが、どうすればe-Taxに乗り換えるのかについて考えてみました。

郵送・オンライン面接による対応

まず前提としてマイナンバーカード方式を導入する予定はないです。

わざわざカードリーダーを購入する必要性は感じないからです。

必然的にID・パスワード方式になるのでしょうが、ネックとなるのが税務署での本人確認が平日のみということです。

これが休日やオンライン面接が可能となれば平日に休みを取れない人でもハードルがグッと下がります。

月1回くらいでも対応していただけるとありがたいですね。

e-Taxのみにしてしまう

e-Taxに踏み切れない理由が紙による申告書作成が便利すぎるからということがあります。

それならば確定申告書作成コーナーを利用するにはe-Taxのみにしてしまう

という暴挙を国税庁が取ればいやでもID取得率は増えるでしょう。

そのような事態は想定したくはないですが・・・

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まとめ:しばらく紙による申告書でいきます

今回、私にとって確定申告はe-Taxにしようとしても紙による申告書作成にはかなわないという理由について考えてみました。

紙による申告書は見返したり、ちゃんと作ったという充実感があるのも紙による申告書作成が好きな理由もあります。

そのため、今年もe-Taxではなく確定申告書作成コーナーを利用して申告書を作成して、郵送料節約のため休日に税務署の文書収受箱に投函しようと思っています。

本人確認を厳重に行いたい理由はわかりますが、もうすこしe-Taxをするためのハードルが下がると再度利用してみたいかな?

では、またよろしくです!

確定申告税金
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記事を書いてる人
ひめだか

インデックス投資とシンプルライフがテーマの記事を書いてます。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®認定者。
【国際分散投資・iDeCo・ふるさと納税など役に立つおカネの情報】【年末調整や住所変更など手続の方法】を発信中。
妻と子1の40代のくせに会社を退職して社会の荒波にもまれる予定。

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