休職してお給料が激減したけど、資産残高が最高となり感じたこと

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Shisanzandaka saikou

私は現在休職中の身なのですが、休職をスタートさせてからしばらくのあいだはほとんど取得することができなかった有給休暇を消化していたため、今までは通常通りのお給料を頂いていました。

ところが今月からは有給休暇も消化したため、傷病手当金とよばれる健康保険組合からの給付金での生活となります。

いままでは通常通りの収入があったのですが、日割り計算でのお給料となったため、激減することとなりました。

本当ならばもっと減る予定なので激変緩和中なのですが、これだけでもすこしびっくりしたものです。

一方で私の金融資産残高は収入が減ったのとは関係なく過去最高を記録したのです。

収入がおちこみ少し凹んだ中での資産残高の上昇。

この記事では、私が感じた収入というフローが減っても金融資産というストックをもち、それが増えると資産が増えることについて考えてみたいと思います。

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収入が激減

冒頭でもお話しましたが、今までは溜まりに溜まっていた有給休暇を消化していたため、仕事を休んでいてもお給料が全額入金されていました。

ところが、今回(8月分)からは途中で有給休暇の消化がおわるため、お給料が日割りに変更されることに。

まだ給与明細が届いていないため、正確なところはわからないのですが、振り込まれたお給料の金額をみて愕然としました。

10万円以上減ってる・・・・(T_T)

そうです。

有給休暇が8月の途中で終了したため、それまでの日割りのお給料になったのだと思われます。

一方で税金や社会保険料などはそのままのためお給料が激減したのではないかと考えています。

覚悟をしていたものの・・・・やはり実際になってみると意外とこたえるものですね。

これから私が頂く予定の傷病手当金は事後に申請によって支給されるものなので後払いとなります。

そのため、次のお給料からは無給の期間がしばらく続くことはほぼ確定します。

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金融資産残高は過去最高に

お給料の振込金額が激減したので少し凹んだ私は、最近の資産はどうなっているのかマネーフォワードでの資産残高を手動でチェックすることにしました。

有料会員の方ならばこまめにチェックしてくれるのでしょうが、無料会員の私は新しい情報を得ようとすると手動でないとチェックしてくれません。

全金融機関を手動で更新したところ・・・・

ひめだか
ひめだか

資産残高がめっちゃふえてるやん・・・

と一言が出てしまいました。

以下のグラフは結婚後毎月の資産残高をまとめたものです。

金融資産残高

すると一番右の今月の残高が最高となっていたんですね。

これはもう私もびっくりしていしまいました。

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感じたこと

お給料が激減したこと、そして一方で資産残高が過去最高になったことで感じたことについてまとめてみたいと思います。

想像していたとはいえ結構痛い

休職して傷病手当金生活になるということは想定していたのですが、想像以上に給料がガクンとへるのは思ったよりもショックがありました。

しかも傷病手当金は申請後の給付となるため、しばらくのあいだは無給の期間ができる形となります。

そのあいだの資金の手当てはかならずしておかないといけないなということを実感しています。

フローとは関係なくストックは大きくなる

一方で金融資産残高が過去最高になったことは私の普段のお給料とは関係なく、今まで蓄えてきて投資を行ってきたことで、資産が大きくなっています。

しかもお給料の金額なんかよりもはるかに多額の金額がふえることになります。

このことから、いままでコツコツと投資をおこなってきてよかったなと実感していますね。

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まとめ:収入源というショックは思ったよりも大きいです

今回私のお給料が激減したショックとは裏腹に、金融資産残高が過去最高を更新したというあるいみ相反することについて感じたことをまとめてみました。

休職に限らず、退職などでもお給料がなくなることはわかるのですが、実際に経験してみると本業のお給料が激減することについては思ったよりもショックが大きいことがわかりました。

その一方で、今までコツコツと投資してきたことにより、金融資産は着実に育ってくれていることから私の減少したお給料を支えてくれるのがはっきりと分かりました。

投資していてよかった・・・と思ったのは言うまでもありません。

これからも投資できる金額は減る、もしくは資産残高が減るかもしれませんが、このまま投資をつづけていけたらいいなと感じています。

つぎにお金が入るのが傷病手当金であり、未体験ゾーンとなります。

もちろん、支給方法や感想などを随時記事にしていきたいと思います。

また、よろしくです!