2020年住民税の納付書をnanacoで支払った件

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今は住民税納付書が届いているのシーズン真っ只中ですよね。

しかももうすぐ1回目の納付期限が迫ってきています。

私も確定申告を行い、さらには配当控除の申告不要制度を利用するための住民税申告、そしていよいよ納付と言う段階となっていました。

私が以前から住民税の納付が必要になったときに行っていたこと。

それはセブンイレブンでnanaco支払いを行うことです。

nanaco支払いのメリットはどのようなものでしょうか。

それはクレジットカードチャージでポイントがつくカードだと間接的に税金の支払いでポイントが稼げるというしょうもない理由です。

このありがたい制度ですが、どうも暗雲が垂れこめているようです。

というのも、以下の記事を読んだからなんですね。

2019年の確定申告はnanacoのテクニックは使えない!?
※2月28日さらに追記しました。 ↑実際にやってみました。結果は… ※2月25日再度追記しました。 こんな情報もありました!? ※2月20日追記 税務署の問い合わせた結果は、記 ...

かなり不安だったのですが、私は無事住民税の支払をnanaco支払いで済ますことができました。

では、どのようにしてnanaco支払いをしたのか振り返ってみたいと思います。

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所得税のnanaco支払いをする方法

2020年分の住民税の支払いでセブンイレブンの電子マネーであるnanaco支払いをするために必要なステップとしては以下のとおりです。

  1. バーコード印刷した納付書か届いた際にチェック
  2. nanacoにクレジットカードチャージを行う
  3. セブンイレブン店頭で納付書を提出してnanaco支払いを行う

バーコード印刷した納付書かチェック

いちばん大切なことなのですが、住民税の納付書が「バーコード印刷した納付書」になっているかどうか確認が必要です。

私が住んでいる市では、標準でコンビニ納付のために必要なバーコードが印刷されていたものでしたのでホッとしました。

nanacoにクレジットカードチャージを行う

無事納付書が届いたあとに行う作業があります。

それはnanacoチャージを行うとポイントが付くクレジットカードを使いクレジットカードチャージを行うことです。

近年nanacoクレジットカードチャージを行ってもポイントがつかないクレジットカードが増えていますので、チャージを行う予定のクレジットカードでちゃんとポイントが付くのかどうか確認することが必要です。

私もこの点のチェックがおろそかで失敗してしまいました。

私の場合、以前はnanacoクレジットカードチャージを行ったらポイントがついていたものの、現在ではポイントがつかないクレジットカードのP-one Wizで一部のnanacoのクレジットカードチャージを行ってしまいました。

今での最有力はリクルートカードでしょうか。

私はすでに新規募集を停止されていて放置プレイされているソフトバンクカード(セゾン)を使いました。

その後、セブンイレブンのお店に行った際に行わなきゃいけないことがあります。

それは残高確認です。

クレジットカードチャージを行った状態はセンター預かりといって、支払予定のnanacoには残高が入っていない状態なんですね。

これを実際にnanacoで支払えるようにするためには・・・

セブンイレブンの店内にあるセブン銀行ATMでnanacoを置き、残高確認を行わないとだめなんです。

セブンイレブンで納付書を出してnanaco支払いを行う

そして最後のステップとしてはセブンイレブン店頭で納付書を提出し、nanaco支払いを行うことです。

カウンターに納付書を提出して税金の支払いをお願いします!と店員さんにいうと支払い手続きを行ってくれます。

その際に「現金、またはnanacoで支払いを・・・」と言われてホッとしました。

すでにnanacoに納税予定の金額のチャージを行っているため、もし現金のみだと無駄にチャージしたものをどうやって使おうか、と心配でしたので。

私の場合には複数枚のnanacoを使い、支払いを行いました。

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まとめ:nanaco支払いができるのも最後かも・・

今回、住民税の支払にnanacoを利用して支払うことができたことについてお話ししました。

近年、税金を支払う手段が増えてきたのは非常にうれしいことなのですが、反面おいしい思いをしていたのも封じられてくるのではないかと危惧しています。

2020年の住民税の支払は無事nanacoでできたのですが、来年以降はどうなるかわからない状況となってきました。

今回私が支払いできたのもラッキーなだけだったのかもしれないですね。

ですので、税金(とくに国税)の支払いでnanacoを使用する前には事前にチェックが必要ではないかと感じました。

住民税の支払いでバーコードが印刷された納付書が届くかどうかは自治体によって異なります。

私が住んでいる市ではたまたまバーコード印刷がされていたものでしたのでラッキーだったと思います。

nanacoでの税金の支払いは最近流動的になっています。

2020年の所得税の支払でバーコード印字されたものを請求しましたが、結局届かず、面倒だったのでPay-easy払いで納付しちゃいました。

もしnanaco支払いができるようならラッキーだと思ってクレカチャージしたもので支払えば間接的にポイントゲットできるものだったらポイント還元できますのでおすすめですよ。

では、またよろしくです!

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