朗報!SBI証券の投信マイレージが拡充されます。

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今回は私がメインで利用している証券会社のSBI証券が投資信託保有者向けのサービス

「投信マイレージサービス」が拡充される件についてお話ししたいと思います。

インデックスファンド保有者にとってはいい知らせとなっていますのでご紹介します。

投信マイレージとは

SBI証券の投資信託ポイントプログラム

投信マイレージはSBI証券が投資信託を保有している方に信託報酬の一部をポイントとして還元するサービスです。

このポイントをSBIポイントへ変換することにより現金への交換が可能となり実質的にはキャッシュバックされるという仕組みとなっています。

換算レート

この投信マイレージは以前からありました。

従来のユーザーへのポイント計算は以下の通りとなっています。

  • 平均保有額1000万円未満:平均保有額の0.1%
  • 平均保有額1000万円以上:平均保有額の0.2%

SMTインデックスシリーズやeMAXISシリーズ、それにインデックスeシリーズといったいわばインデックスシリーズ第1世代には適用されていますのでこの恩恵を受けている方もいらっしゃると思います。

私もそのひとりで、eMAXISバランス(8資産均等型)をメインに保有しているますので、

このポイントが適用されることがiFree8資産バランスへの移行を妨げる要因の一つとなっていました。(あくまでひとつです)

SBIカード保有者ならさらに1.2倍

SBIカードというSBIグループのクレジットカードを保有している方はSBIポイントのキャッシュバック率が1.2倍になります。

ちょっとややこしいのですが、まず投信マイレージからSBIポイントには交換の手続きが必要です。

さらにSBIポイントから住信SBIネット銀行の口座へキャッシュバックする際には手数料が不要ですので、

この方法をとると投信マイレージから現金まで等価交換することができます。

これがSBIカード保有者の場合SBIポイントから住信SBIネット銀行へ交換する際に、専用ページから手続きをすれば

10000ポイント=12000円で払い込まれます。

つまり実質1.2倍になり平均保有額1000万円以上の保有者の場合、

換算レートは実質0.24%となります。

ローコスト投信は対象外だった

ところがこの制度非常においしい制度のためここ数年登場したローコストインデックスファンドには適用外でした。

  • EXE-iシリーズ
  • たわらノーロードシリーズ
  • iFreeシリーズ
  • ニッセイ<購入・換金手数料無料>シリーズ

など投信ブロガーが選ぶFund of the yearでランキングされるインデックスファンドは軒並み適用されませんでした。

投信マイレージが改善!

ところが2月からこの投信マイレージが改善されることになりました。

SBI証券のHPにもアップされているのですが、ポイントをいくつかご紹介します。

ローコストインデックスファンドにも付与

なんといってもこれですね。

いままで適用外だったローコストインデックスファンドにも付与されることになりました。

付与されるレートは

金額にかかわらず保有額の0.05%となっています。

平均保有額にも含まれる

このローコストインデックスファンドの保有額は平均保有額の残高には含まれます。

たとえばわたしのポートフォリオを例にとりますと

  1. eMAXISバランス(8資産均等型)<0.1%適用ファンド>:800万
  2. EXE-i中小型株式ファンド<0.05%適用ファンド>:100万
  3. たわらノーロード先進国株式<0.05%適用ファンド>:100万

以前ならばeMAXIS8資産均等型へのポイントのレートは1000万円未満ですので0.1%
しか適用されませんでした。

2月からは0.05%のファンド200万円分を足して平均保有額が1000万円になりますので、

eMAXIS8資産均等型へのポイントのレートは0.2%となります。

注意しなくてはいけないのですがこのローコストインデックスファンドは金額にかかわらず保有額の0.05%が還元されます。

つまり1000万円以上たわらノーロード先進国株式を保有していたとしても倍の0.1%にはなりませんので注意してください。

適用ファンド

適用ファンドは以下の通りとなっています。

  • たわらノーロードシリーズ
  • SBI-EXE-i シリーズ
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>シリーズ
  • 三井住友-三井住友・DCシリーズ
  • 三井住友TAM-日経225インデックスe
  • 大和-iFree シリーズ
  • 大和住銀-ひとくふう日本株式ファンド
  • 大和住銀-ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり)
  • 明治安田-ノーロード明治安田アクティブシリーズ

などです。

詳細は以下のページに適用ファンドが掲載されていますのでご覧ください。

適用ファンド一覧

ただし、MRFやETFそしてREITなどは従来通り適用がとなっていますので注意してください。

従来の分はそのまま

従来0.1%のレートでポイントが付与されていたファンドについては従来通り

  • 1000万円未満は0.1%
  • 1000万円以上は0.2%

のレートが適用されます。

感想

正直すごい

このニュースを目にしたとき私は

「すげーーー」

と思ってしまいました。

最近からインデックスファンドに投資されている方は軒並み適用外だった投信マイレージが適用になるのですから。

しかも以前からのレートはそのままにです。

楽天証券は以前から保有額の0.05%をすべてのファンドに適用していましたが、SBI証券の場合従来の高還元をそのままにしたことが大きなメリットとなっています。

私のポートフォリオに全て適用

さきほど計算の例でかきましたが、私のポートフォリオは投信マイレージ適用ファンドと適用外ファンドを混ぜて保有しています。

  1. eMAXISバランス(8資産均等型)<0.1%適用ファンド>:80%
  2. EXE-i中小型株式ファンド<0.05%適用ファンド>:10%
  3. たわらノーロード先進国株式<0.05%適用ファンド>:10%

といった保有割合となっています。

今まではこの20%分にはポイントが適用されていませんでした。

それが0.05%とわずかですがポイントが適用されますので非常にありがたい制度だと思っています。

iFree8資産への移行も検討か

今はeMAXISバランス(8資産均等型)がメインのポートフォリオとなっていますが、iFree8資産バランスファンドへの移行も視野に入ってきました。

現状ではiFreeの実質コストもわかりませんし、eMAXISを売却した際の税金も考慮しなくてはいけませんのでじっくりとメリットとデメリットを考えつつ移行も検討していきたいと思います。

まとめ

今回はSBI証券の投信マイレージが大幅に拡充される件についてお話ししました。

インデックスファンドはコントロールすることができるリスクの一つとしてコストがありますが、

このポイントプログラムによってキャッシュバックされるとあらためて投資に回すことができますのでよりお得になります。

私はこれからもSBI証券を利用していきたいと思っています。

この詳細は以下のページに掲載されていますのでご覧ください。

投信マイレージサービスパワーアップ

では、またよろしくです!

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