自分や家族のために努力をしていてよかったなと思うことが増えてきた

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Jibun doryoku

私は今まで自分なりに一所懸命努力を重ねてきました。

それなりに結果は出してきたつもりだったのですが、なかなか評価されませんでした。

そして時には悪い結果もありました。

すると襲いかかるのはこれでもかといわんばかりのバッシング。

これは会社だけではありません。

私の親も学校の成績が悪いときには何時間も説教をされたものです。

成績がよかったら会社も親も見て見ぬ振り。

「会社」や「親」という他者のために一所懸命努力をしてきて、報われたり報われなかったりしたことで一喜一憂したものです。

あたりまえですよね。

他者が評価するのですから、自分自身の努力などこれっぽっちも関係ないですよね。

非常に自分自身にとってつらいように仕向けていたのも原因の一つかなとも思っています。

ところがですよ、最近になって自分や家族のために努力をしてよかったなと思うことが増えてきました。

投資でもそうですし、勉強でもそう。

意外に自分でやってきてよかったかなと思うことが増えたような気がします。

この記事では、自分や家族のために努力をしていてよかったなと思うことについてまとめてみました。

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どんなことがあったの?

では、会社や親のためではなく、自分や家族のために努力をしていてよかったなと思うことについてまとめてみましょう。

長期間インデックス投資をしていてよかった!

一番最初に感じるのはインデックス投資をしていてよかったということです。

もしインデックス投資というものを知ることなく、ただ個別株しか知らなかったとしたら・・・おそらく私は投資をしなかったでしょう

たしかに個別株や暗号通貨のようにボロ儲けすることはありません。

しかしながら、いいときもわるいときものんびりと投資を続けることでそれなりに大きな果実をもたらしてくれるようになりました。

コロナショックを経験しながらも、資産は昨年よりも300万円ほど増やすことができました。

なにもトレードをいろいろしたわけではありません。

年に4回資産をチェックし、売買しただけです。

いろいろと複雑な個別銘柄の勉強なしにそれなりの成果をだすことができました。

これは若いときにいろいろ悩みながら、失敗しながらも少ない資産をインデックス投資にまわして、いろいろな経験をしたからこそ、今まとまった資金量を運用する力がついたのだと思います。

資格の勉強をすることができた

現在私はファイナンシャルプランナーの試験を受け、結果待ちの状態です。

この1年以上はFPの勉強をずっとおこなってきました。

それまではあまり机に向かうこともせず、大学入試以来の勉強量ではないかと思うくらい徹底的に勉強しました。

それが結果として出るのかどうかは現時点ではわかりません。

  • 勉強をするということが非常に楽しいこと
  • 勉強をすることを許してくれる家族がいること
  • おっさんになっても勉強をやろうと思えばできるということ

を教えてくれた気がします。

ブログやTwitterを書き続けることができた

そして最後に感じているのはブログやTwitterを続けることができたということです。

このブログを開設して4年ちょっとになります。

その間いろんなことがあり、投資のことや暮らしのこと、仕事のことやこれからのこと、いろいろなことを書いてきました。

もちろん毎日続けられるわけではありません。

書くのをやめてはまた書くことを繰り返したブログです。

もちろん、目的を間違えていたことはあります(目的がGoogle=収益にあったこともありました)

しかし、資格の勉強中ブログを書くことがあまりできませんでした。

すると不思議なことにとにかく記事を書きたい!と思うようになったんですね。

やっぱり自分は文章を書くことが好きなんだということをあらためて認識させられました。

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これからどうしていくの?

では私自身のこれからについてどのようにしていきたいのかまとめてみようと思います。

自分や家族のために努力を傾ける

一番感じていることは自分や家族のために努力を傾けていこうと考えていることです。

他者に依存していると、一所懸命努力を重ねていても報われないとき、とてもつらい気持ちになってしまうんですね。

もちろん努力を重ねたからといって成果が出るとはかぎらない。

いや、成果なんて出ないほうが多いと言ってもいいくらい。

しかし、自分や家族のために努力を傾けていると結果が良くなかったとしても「仕方ない」「そうだよな」と納得できることも増えるはずです。

同じ努力が報われないのならば、他者のためにするより、自分や家族のためにやりたいと感じるようになりました。

できることをチャレンジしていきたい

そしてもう一つができることを一つでいいからチャレンジしていきたいということです。

今まではどうしても他者依存のために、「あれをやっちゃダメだ」とか「それやっちゃダメだ」ということがたくさんありました。

しかしながら、FPの勉強を通じて自分がもうちょっとチャレンジできることがあるのではないかと感じるようになったんですね。

勉強なんて若いときにしていなくちゃ意味がない、と思って逃げていたのかもしれません。

勉強だけに限らず、できる機会があるのならいろんなことにチャレンジしていきたいな。

そう思うようになってきています。

見守ってくれてる家族に感謝

そして最後が見守ってくれてる家族に感謝ですね。

私がこのような状態になったにもかかわらず、ずっと普段どおり温かく接してくれています。

反応が冷たかった子供も最近はちょっとずつ心をひらいてくれるようになりました。

仕事ができないにもかかわらず、家庭内がむしろ明るくなったと感じています。

なんだかんだと、家族が一緒にいると今までのことを忘れることはできないにせよ、少しずつ苦しさが薄まってきている気がするんですね。

そしてこれからも家族仲良くしていきたいと言う気持ちをもつようになりました。

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まとめ:自分のためにチャレンジしていきます。

今回、かつては会社や親という「評価してくれるかどうかわからない」他者のために努力を行ったものの、評価されず苦しかった私が、

自分や家族のために努力をしてみてよかったなと思うことが増えたことについてまとめてみました。

投資をしたり、勉強をしたり、ブログを書いてみたりと大したことは行っていません。

でも少なくともこれらは自分や家族のために努力してきたことです。

これからも勉強を中心に自分や家族のためにチャレンジできることは取り組んでいきたいなということを感じましたね。

ちょっと独り言がながくなりましたが、前向きに生きていきたいと思ったので記事にしちゃいました。

では、またよろしくです!