大きな変革時には投資をせず静観すべきと思う理由

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じっと見つめる犬

今回はトランプ氏が大統領選挙を制したときのような大きな変革時に感じた相場の変動についてお話ししたいと思います。

このような大変革の際には毎回にように繰り返される相場の乱高下が今回も起こりましたが、あっというまに収束してしまいました。

このようなときには静観することが一番だということが今回も明らかになりましたのでこのことをお話ししていきたいと思います。

今回も「慌てる乞食は貰いが少ない」だった

トランプショックは1日で収束

トランプ氏がアメリカ大統領選挙を制した日日経平均株価は1000円近く値を下げました。

このときにあわてて株や投資信託を売ってしまうとろくなことがありません。

今回のいわば「トランプショック」はわずか1日で収束したからです。

私が知る限り1日で収束したマーケットの混乱はこれが最短ではないかと思います。

私の資産は現在こうなった

ここで私の投資資産の値動きをご紹介します。

私はリーマンショック時から市場が混乱しているときにはあえて自分の資産総額を見ないよう心がけています。

理由としては以下のとおりとなります。

  • 市場に翻弄される投資スタイルだから資産が激減するのを見てもしかたがない
  • 自分の力ではどうにもならない
  • こわいw

結局はこのような混乱した相場の中では自分の資産を見ない方が精神衛生上いいんですよ。

今ではこのように毎日ブログを更新することで頭がいっぱいになりますから相場の乱高下に一喜一憂することはなくなりました。

1週間後、資産がどのように変化をしたのかあえて調べてみました。

おそるおそる見てみる

資産が増えてる・・・・

日本時間では11月9日が大統領選挙の開票祭りの日でしたから、それ以前から相場は下がっていてむしろ選挙後の方がリスク資産は増えています。

結局「ミスターマーケット」に振り回されただけなんですね。しかもたった1日

結局はお祭り

こういった大きなニュースのときにはマスコミや証券会社などはしきりに不安をあおりたてます。

トランプなら大暴落、クリントンなら大暴騰・・・このような単純なことではありません。

英国がEU離脱の是非を問う国民投票を行った際の開票速報が流れている最中も相場は乱高下しました。日本では最近選挙でも開票速報第一報でほぼ結果がわかってしまうのとは違ってどちらかが勝ってもおかしくない状況では不安心理があるのか市場は大きくゆさぶられます。

結局良きにつけ悪しきにつけお祭り状態なんですよね。

私はインデックス投資派なのですが、バリュー投資をされている方などの長期投資をされている方はこういったお祭り騒ぎのときには様子見で過ごすのがいちばんだということが今回も正しかったわけです。

やっぱりお祭りの時には静観が一番

今回もいわば「ショック状態」のときにはあわてずに何もしないで事態が沈静化することが一番だと感じました。

この状況は高校野球じゃないですが「◯ヶ月ぶり◯回目」みたいな状況です。

最近はとくに沈静化する期間が短くなってきていますのであわてて売らずに

1ヶ月様子をみてみて本当の暴落かどうかを判断されるといいと思います。

逆にこういった相場の時には自分の資産の変化には目をつぶって

おまつりワッショーイ

といった具合に世の中の変動を実感できるようになれるといいですね。

まとめ

「もしトラ」が現実になってから1週間。自分の資産の変化を通してマーケットには逆らわれないこと、そして落ち着いていると問題がないことをお話ししました。

投資系のブログではよくこういった際にはあわてて売らないよう注意喚起がなされますが、

私もその一人としてこれからも

大きなうねりの際にはあわてて持っている株や投資信託を売らないよう

いい続けていきたいと思います。

短期的にはこういった形で収束しましたが長期的にはまだまだわかりませんのでこれからも自分の資産についてはいろいろと考えていきたいと思います。

では、またよろしくです!

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