ネットで紹介された日本経済新聞の記事を日経電子版ではなくきちんと読む方法

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新聞記事

よくTwitterやブログ内で日本経済新聞の記事が紹介されることがありますよね。

リンクを踏んでみると電子版の記事のためほんのダイジェストで記事が途切れています。

それをキチンと読める方法がありますのでご紹介します。

このような記事もあります!

日経の記事はとても役に立つけど

日本経済新聞の記事のリンクを私のブログもふくめて投資系のブログならばよくあることですが、

すべての記事が電子版にリンクされていて読もうとしても途中で途切れてしまいます。

日本経済新聞記事
引用元:日本経済新聞5月30日記事

ただ、電子版に契約しようとしても結構な金額がかかってしまいます。

日本経済新聞価格
引用元:日本経済新聞お申込みページ

電子版だけでも月額4,200円です

日本経済新聞はとても役に立つ新聞なのですが、なにしろ非常にお高い新聞です。

電子版ならば安いのかなと思ったのですが、月額4,200円かかってしまいます。

紙媒体の宅配ならば月額4,509円かかっちゃうんですね。

電子版を契約すると1年間で50,000円弱とけっこうな金額となります。

これでは二の足を踏んでしまいますよね。

しかしながらお得に日経新聞の記事を読めるのです。

日経新聞の記事を読む方法

日経新聞の記事を読む方法はどのようにすればいいのでしょうか。

それは、証券会社のサービスである日経テレコンを使うという方法です。

日経テレコンとはどのようなサービスでしょうか。

それは日本経済新聞が提供するオンラインデータベースです。

つまり、過去の日経の記事の検索ができたり、企業情報などを検索できるサービスのことです。

当然ながら通常の場合には有料のサービスとなっているのですが、

幾つかの証券会社では顧客サービスとして、フルサービスからカスタマイズしたうえで無料で読むことができるのです。

提供している証券会社

このサービスで提供している証券会社は私が知っている限り2社あります。

その証券会社は以下の通りとなっています。

  1. 丸三証券
  2. 大和証券

これらの証券会社はそれぞれ顧客サービスとして日経テレコンを使うことができます。

それぞれの違いをみてみます。

過去記事検索可能期間

まずは日経新聞の過去記事を検索可能な期間をみてみます。

大和証券版は過去3ヶ月なのに対して、丸三証券は過去1年間の記事の検索が可能です。

それ以上昔の記事は自身で有料で契約する必要があります。

また、図書館によっては契約しているところもあると思いますので利用できるのならば試してみるのもいいですね。

読める新聞

つぎに読める新聞でをみてみます。

丸三証券は日本経済新聞(朝刊、夕刊)、日経産業新聞、日経MJ、日経地方経済面日経速報ニュースを読むことができます。

大和証券も丸三証券版に加えて日経速報ニュースアーカイブ、プレスリリースそして日本経済新聞社が調べた統計調査を読むことができます。

丸三証券版はPDFで読める

丸三証券版のみの特徴なのですが、選択した新聞記事をPDFの状態で読むことができます。

つまり新聞記事を読むような感覚で表などを見ながら読むことができるんですよね。

これは大和証券版にはない特徴といえます。

記事の調べ方

たまたまTwitterなどで気になった記事の調べ方はいたって簡単です。

それは

  1. 見つけた記事のリンクをクリック
  2. 日経電子版の記事へ飛ぶ(中途半端な記事が表示)
  3. タイトルをコピー
  4. 証券会社の日経テレコンのページへログインのうえ記事検索のボックスにペースト
  5. 出てきた記事を読む

以上で日経電子版で一部分しか読めなかった記事をすべて読むことができます。

感じたこと

私が日経新聞の記事の検索に証券会社の無料サービスである日経テレコンを使っていることについて感じることがありますので書いてみます。

やっぱり日経の記事は濃い

まず感じることは日経新聞の記事はやはり濃いと感じることです。

普段から誌面で読んでいるのですが、これがデータベースとなると本当に自分の役に立つ記事をずばり検索できますので非常に便利なものといえます。

新聞購読者も知っているとお得

日本経済新聞を購読されている方もたくさんおられると思いますが、電子版の契約は紙媒体の新聞プラス1000円かかります。

そのため、記事を検索しようと思うとこの日経テレコンを使うとその分の費用がかかりません。

ですので両方契約するよりもお得といえますのでぜひ試してみてください。

まとめ

今日は証券会社の無料サービスである日経テレコンを使うことで電子版の契約をすることなく記事を読むことができることについて考えてみました。

上に上げた2つの証券会社は口座を開設していればいずれも無料で読むことができますのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

紙面を読んだ後の復習にもぴったりですのでおすすめですよ。

では、またよろしくです!

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