SBI証券投信マイレージの活用先をSBIネオモバイル証券に決めた理由

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投信マイレージでたまったSBIポイントをSBIネオモバイル証券でつかうことにした

SBI証券で投資信託を保有していると、「投信マイレージ」としてファンドの種類、および資産額によって0.03%〜0.2%のポイントがSBIポイントとして還元されます。

ただこのSBIポイントは楽天経済圏の事実上の通貨となっている楽天ポイントと違い、使いみちに難があるのが大きなデメリットなんですね。

以前はかつて存在していたSBIカード(MasterCard)保有者限定で、振込先が住信SBIネット銀行に限り1ポイント=1.2円換算で現金交換ができていました。

しかしながらSBIカードはサービスを終了してしまい、「おいしい」制度は幕をおろしました。

その後はTポイント=等価交換で利用する減価するが、現金交換するのいずれかをとることになります。

ただ以前の「おいしい」制度を利用していた私にとってはどちらも美味しい制度ではなく、最近は塩漬け状態となっていました。

大量のTポイントの消費先もなく、かといって減価する現金交換もなんだかなということでほったらかしで楽天経済圏の二足のわらじを履くことになります。

ところがSBIネオモバイル証券の登場によって大きく変わることになります。

この記事では、投信マイレージのポイントをSBIネオモバイル証券に利用するメリットについてお話ししたいと思います。

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SBIネオモバイル証券を投信マイレージの利用先に

投信マイレージはSBIポイントに変換が可能です。

しかしこのSBIポイント、楽天ポイントと異なり、そのままではあまり使いみちがありません。

もっとも有効なポイントの使いみちはTポイントへ交換することです。

SBIポイントとTポイントは等価交換が可能なんですね。

もちろん現金へ交換することが可能なのですが、いかのとおり目減りしてしまいます。

金融機関 ゆうちょ銀行を除く全国の金融機関 住信SBIネット銀行
交換レート 1P=0.8円 1P=0.85円
交換手数料 165円 0円
最小交換ポイント 1,000P 500P

決して割の良いものではありませんよね。

以前は旧SBIカード(MasterCard)を持っている方が住信SBIネット銀行へ現金交換する際には1ポイント=1.2円という優遇レートでの交換が可能でしたが、こちらは終了しています。

代わりに導入されたのがSBIソーシャルレンディングとの連携で、1ポイント=1.2円というものなのですが、ソーシャルレンディングに興味がない私にとってはなしかなと。

その救世主となったのがSBIネオモバイル証券でTポイントの投資を行うというものです。

これならば減価もなく、株式に投資が可能ということで、現金ではないものの、個別株やETFなどに投資ができるようになり投信マイレージの使いみちとしてはもってこいというわけですね。

詳細についてはいかのページをご覧ください。

SBIネオモバイル証券HP

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投信マイレージのつかいみち

SBI証券の投資信託を保有しているともらえる「投信マイレージ」なのですが、これはSBIポイントという独自のポイントとして還元されます。

ただ、これがそのままでは使うことができないんですね。

SBI証券に保管されているSBIポイントを

  1. SBIポイント公式ポイントサイトへ振替える
  2. Tポイントやnanaco,航空会社マイレージ等に交換する

ことが必要です。

等価交換ができるのはTポイントとnanacoだけなんですね。

私は投資信託をSBI証券に預けていますので、そこそこのポイントを毎月マイレージとしていただいています。

ただ、Tポイントとnanaco両方共あまり魅力がなかったのです。

理由は簡単。

Tポイントとnanaco両方共使う場所で買い物をしないからというものです。

どちらにしてもまとまった金額のポイントの消費先としては不十分

だったんですね。

そこで、私はSBIネオモバイル証券を利用することにしています。

SBIネオモバイル証券ならば、Tポイントをそのまま株式購入に充てられますので、まとまったSBIポイントの使いみちとしては最高なのではないかと思っています。

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まとめ:投信マイレージの新たな使いみちでは?

今回、SBIネオモバイル証券が立ち上がったことにより、SBI証券のSBIポイントのまとまった使いみちができあがりました。

個別株を買わないかたでもETFを購入することでインデックス投資をすることが可能です。

ただ、気をつけておきたいのは東証上場の外国ETF(S&P500:1557など)・ETN等は取扱対象外ということですね。

それ以外の株式の購入は端株からでも可能ですので、ちょっと個別株を買ってみようと思ったりしたときにはいいのではないでしょうか。

私はインデックス投資を土台に少し個別株を購入しています。

投信マイレージのポイントを個別株購入に活かせたらいいなと思いました。

では、またよろしくです!