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トラリピで豪ドル円で効率的にリピートさせるための方法を考えてみた

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FXは通常は1万通貨購入(売却)して上がったり下がったりした差をもうけにしている投資ですよね。

しかし「トラリピ」と呼ばれる方法は違います。

いままでインデックス投資のことばかり書いてきましたが私もちょっとマネーゲームをして遊んでいました。

今回はFXなのですが、投資手法の一つである「トラリピ」について書きたいと思います。

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FXをやっている理由

私がFXをしている理由ですがチャリンチャリンと小銭が入っていくために、

インデックス投資と違って「お金をゲットしている」気分になれることと、

株式投資等には認められない経費を計上することでサラリーマンの私が経費の概念を理解することの2つです。

2番目の目的はブログの収益がそれなりになってきましたのであいまいになってきました。

FXはゼロサムゲーム

FXは「投資」であるとは私も思っていません。

どちらかというと「投機」または上がるか下がるかに賭けるギャンブルであると思います。

プラスサムの株式とは異なりゼロサムゲームのFXは誰かが得すれば誰かが損をしているのです。

しかしながらちょっとでも小銭が入ってくる気分はちょっと気持ちがいいんです。

インデックス投資でも相場が上昇する状況などがありますが、

あまり小銭が増えるような気持ちがないのでギャンブルとは思いながらもついついやってしまいます。

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トラリピとは

「トラリピ」とはどのようなものでしょうか。「トラリピ」は「トラップ・リピート・イフダン」の略語です。

たとえば100円で買ったものを101円になったら売る注文のことを「イフダン」注文と呼びます。

トラップトレードといってこのイフダン注文を想定する価格帯に網のように張り巡らせます。

相場が上昇したり加工したりするとそれに応じて自動的に買い付けや売却が行われます。

通常ならば1回買い付けたものを売ったら(決済といいます)それで終わりなのですがトラリピはそれを自動的に同じ相場がくると再び買い付けるしくみになっています。

想定される価格帯にイフダン注文を多く入れるので「チャリンチャリン」と小銭を稼げるような気分になれます。

このシステムは「負けにくい」という向きもありますが決してそんなことはありません。

俗に「コツコツドカン」と呼ばれるように小銭をコツコツとためても相場が急落した際には一気に負けてしまうのです。

これを避けるために資金量は通常のFXよりも多い金額を必要としますし、

FXにありがちな「一攫千金」もありませんのでちょっとつまらないところもありますが私は「コツコツ」ためていけるトラリピという手法が結構好きです。

トラリピを行う3つの方法

トラリピを行うには3つの方法があります。

本当は4つあるのですが、これはMT4と呼ばれる自動売買プログラムを使う取引もありますが私は使用したことがないですので割愛したいと思います。

1:M2J(本家)トラリピ

本家のトラリピといえばマネースクエアM2JFXを使用したものです。

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ここは相場の幅と通貨と本数と金額を指定すれば簡単に設定できしかも全自動運用ができます。

かつては手数料が必要だった本家トラリピ。

現在では手数料が無料となり、非常に使いやすくなったと言えます。

お探しのページは見つかりませんでした

ただ、本家だけあって情報量は多く基礎から応用まで幅広い教育プログラムや設定アドバイスなどが載っています。

情報目当てのみでも口座を開設する価値はあると思います。

2:手動トラリピ

手動トラリピとは一つ一つのイフダン注文を手作業で入力し、決済がされると再び手動で注文を入れる手法です。

起きている時間や緩やかな値動きの時ならばスプレッドの低いFX会社で使用することにより手間はかかりますがM2Jに比べて安価で取引ができます。

寝ている時や仕事中などに相場が荒れた場合には取りこぼしが多くなってしまう大きな欠点があります。

たとえば、SBI FXトレードのように1通貨から取引できる業者の場合細かく刻んで取引ができます。(ただし設定が非常に面倒くさいですが・・・)

3:擬似トラリピ

手動トラリピはめんどくさい、しかし本家はコストがかかるとお考えの方には擬似トラリピというものはいかがでしょうか。

擬似トラリピとはトラリピのシステムはM2Jが特許を取得している(そのため手数料や高スプレッドになってるんですね。独占できますから)のをあたかも回避したように自動注文システムを採用している業者があります。

私が使用しているマネーパートナーズもその一つで1回の入力で20回まで自動で注文と決済を繰り返してくれます。

マネパの連続予約注文を使うと本家のトラリピよりもスプレッドは狭く、自動注文ができますのでおすすめですね。

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私はこうやっている

マネパの連続注文

私がやっているトラリピの方法をご紹介します。
最初はマネースクエアでの本家トラリピをしていたのですが、手数料がかかりスプレッドも広いため別のFX会社で半自動で行っています。

使っているFX会社はマネーパートナーズ(マネパ)というところで「連続予約注文」というものを使用しています。
これは、最初の設定は手動トラリピと同じで全て手動で注文を入れなくてはならないのですが、手動トラリピと違って20回まで同じ注文を自動でおこなってくれます。

そのため手動トラリピのように1回決済すれば再びイフダン注文を入れなければならないような面倒な点と、

寝ていたり仕事をしている最中相場が乱高下したときでも自動的に注文しているので決済回数のみ気にしていたらいいのでとても楽になりました。

もちろんこのシステムの利用料は無料ですし、スプレッドもM2Jのものよりも断然低いので決済の回数が増えます。

通貨ペア

通貨ペアは豪ドルです。選んだ理由は簡単で「スワップポイントが大きい」からです。米ドルでもいいのですが、やはり減ったとはいえスワップがいただけるのはありがたいので豪ドルにしています。

そして、通貨は買いのみにしています。売りから入ると逆にスワップポイントが差し引かれるので結構痛いです。また、複数通貨の取引もめんどくさくなるのでやっていません。

設定幅

設定幅は76円から86円まで500通貨を25銭おきに設定しています。

決済は60銭上昇したら行っていますので1回の決済があると300円が入る仕組みになっています。

最後に資金量ですが私は結構チキンなタイプなので証拠金は多すぎるとは思っていながらマネパの口座に100万円入れていますので、

かなり相場が下落しても耐えられそうです。

取引は1年間でラッキーなことに利益金額は16万円弱となっています。

これは昨年は為替相場の変動が激しかったためですのでたまたまだったと思っています。

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まとめ

トラリピは「コツコツドカン」の典型的な例だとよく言われているとともに退場する人が多い投資手法であると思います。

ただ、資金量を多く積んでおいてロスカットになる金額をでくるだけ低くするようにすること、

そして欲をかかずに自分が耐えられるだけの本数にすればある程度は儲けることができるのかなと感じています。

そうなれば利回りは数%程度となり一攫千金とは程遠くなりますが私は1回の決済で三百円+スワップが入るこの方法が結構好きです。
そして網を張りながらゆっくりと決済されるのを待って得られた金額をインデックス運用に回していきたいと思っています。

また、冒頭でもお話ししました確定申告で必要経費を申告することでサラリーマンにはわからない税金についても勉強する一つになると思っています。

もし興味が持たれるのならば他のブログやマネースクエアのホームページに解説が載っていますので一度ご覧いただいてからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ではまたよろしくです!

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記事を書いてる人
ひめだか

インデックス投資とシンプルライフがテーマの記事を書いてます。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®認定者。
【国際分散投資・iDeCo・ふるさと納税など役に立つおカネの情報】【年末調整や住所変更など手続の方法】を発信中。
妻と子1の40代のくせに会社を退職して社会の荒波にもまれる予定。

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