投資における自己責任の原則について考えてみた

スポンサーリンク

投資の自己責任原則について考えてみた

投資の世界における鉄則とはなんでしょうか?

私が考えているの一番の掟は自己責任の原則だと思っています。

どのような元本保証でない商品は結果のいかんにかかわらず自分の責任ということですよね。

ごくごく当たり前の原則なのですが、私も最近個別株投資をおこなうようになり、情報を集めることが増えてきました。

そのため当たり前の自己責任の考えがちゃんとできているのかチェックしてみたいと思います。

この記事では、情報収集元のいかんにかかわらず、結果は自分のものとして受け入れるべきということについて考えてましょう。

スポンサーリンク

自己責任原則について思うこと

考える女性

私があらためて感じる投資の自己責任原則なのですが、以下のポイントが考えられます。

  • 自分で信じる情報しか利用しない
  • もし資産が壊滅的になっても泣かないくらいに留める
  • 情報元にクレームをいれるのはもってのほか
  • 自分が信じる情報しか利用しない

    最初に考えるのは自分が信用できるなという情報のみ利用するということです。

    情報のソースは新聞、雑誌、Webサイト、ブログさまざまです。

    それらをいろいろと見てみて、自分が信用できるなという情報のみ利用することにしています。

    たとえば情報のソースがブログからであったとします。

    高配当株ブログではオススメ銘柄がいろいろと掲載されています。

    最近の状況だとJT,オリックス、三菱商事、NTTドコモなどでしょうか。

    これらをオススメ銘柄を1サイト見ただけで判断するのではなく、複数のサイトの記事を読むことで腹落ちするかどうかで判断するようにしています。

    一番いいのは自分で財務諸表をみて判断することなのが当たり前なのはわかっています。

    しかしながらある程度見切り発車して失敗する経験も必要なのではないかとも一方では思うんですよね。

    ですので一所懸命に記事を書かれているブロガーさんの努力に敬意を払いつつ自分の投資銘柄の判断をさせていただいています。

    資産が壊滅的になっても泣かないくらいに留める

    このように情報源から自分が株式等に投資をすすめていくのですが、ここで気をつけたいポイントがあります。

    それは資産が壊滅的に減少しても泣かないくらいの金額に留めるということです。

    よくある退職金をまるごと1つの株に突っ込むといったことは愚の骨頂だと考えています。

    一番理想的なのは買ったら買値を忘れるくらいがいいのかなぁとも思ってますね。

    ゆるーく、株という配当金がもらえる「モノ」を買ってくる

    そして減配とか無配みたいなときになったらその「モノ」をメルカリで売る(損失はあたりまえ)くらいに考えたらいいのかな。

    リスク商品に投資するにあたってはなくなっても泣かないくらいの金額に留めておくべきです。

    もし最近の株価の調整で夜が眠れなかったりした方は明らかにリスク許容度を上回る量のリスク資産を買ってると思いますので、ちょっと割合を減らしてみてはいかがでしょうか。

    情報源にクレームをいれるのはもってのほか

    そして最後に感じるのは情報源にクレームをいれるのはもってのほかというものです。

    特にブログといった個人的に書かれている記事からの投資判断はあくまで個人的な感想です

    ですのでそれを元に投資するかどうかを判断するのは読者の方自身の責任です。

    株価が上がったときには何もいわないのに、下がったときだけ情報源にクレームをつけるのは絶対にしないようにしたいと私は考えています。

    スポンサーリンク

    ひめだかの情報源

    ところで私はどのようにして投資情報を得ているのでしょうか。

    知識

    書籍

    一番の情報源は書籍であるとおもっています。

    書籍には投資にまつわる根本的な考え方がギッシリ詰まっています。

    投資法に関する古典や、近年刊行された書籍でも評判がいいものは特に良質な情報が満載です。

    これがたった数千円で手に入ると思えばものすごくコストパフォーマンスがいいと思うんですよね。

    さらに図書館であるような本であればタダで情報入手が可能です。

    投資の方法についてはまずは本を読むということが大切かなと実感しています。

    現在投資のベースとなっているインデックス投資もさまざまな書籍を読むことによって学ぶことができました。

    これからも本を読むことで自分の資産をよりよく運用できればいいなと思っています。

    ブログ

    次に魅力的な情報源として考えているのがブログです。

    私もブログを書いている一人なのですが、書かれている方はそれぞれ一所懸命に考えて記事にしてらっしゃいます。

    なかには適当な情報もあるのですが、概ね真剣に書かれている記事には説得力があります。

    ですのでさまざまなブログを読みながら自分が得意でない分野の投資の勉強をすすめていきたいなとも感じていますね。

    スポンサーリンク

    まとめ:あらためて自己責任原則を考えてみては

    今回外部の情報源から投資情報を得るにあたって自己責任原則についてあらためて考えてみました。

    まとめとしては

  • 鵜呑みにしない
  • 損をしても泣かない
  • 情報源にクレームを入れない
  • の3ポイントに集約されます。

    私もまだまだ勉強不足な一人です。

    これらの3点を注意しながら投資をたのしんでいきたいなと考えています。

    この記事をお読みの読者の方々もぜひ一度自分が得ている投資情報(このブログを含めて)の扱い方についてお考えいただければ幸いです。

    あらためてなのですが、投資は自己責任でお願いいたします!

    ではまたよろしくです!