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ちきりんさんの本を読み仕事の生産性向上について衝撃を受けたことについて話してみる

2017年2月12日

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自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

このたびカリスマ社会派ブロガーのちきりんさんが書かれた「自分の時間を取り戻そう」を読み、衝撃をうけましたのでその件について書こうと思います。

生産性向上の本です。

この本は生産性を向上させようという趣旨の本ですが、それをちきりんさん風にわかりやすくアレンジされています。

さまざまなパターンに落とし込み

ターゲットをサラリーマンやワーキングマザー、それ独身のフリーランスの人を例にあてはめています。

サラリーマンならば仕事が忙しく、深夜まで残業してしまう

ワーキングマザーの場合は仕事と家事の両立に悩んでしまう

そしてフリーランスの人は仕事を何とかして受けようと無理な納期で安い単価で仕事を請け負っとしまうという3つのパターンで話が展開されます。

インプットとアウトプット

この本で重要になってくるキーワードとして「インプット」と「アウトプット」があります。

インプットとは自分が投じる仕事量(いわゆる労働力)

アウトプットとは仕事の成果

という意味です。

この本ではいかにインプット量を少なく、アウトプット量を向上させるかをいわゆる「ちきりん節」で書かれています。

生産性の高め方

普通の人々には生産性を高めるとはどのようにすればいいか考えるとちんぷんかんぷんになってしまいます。

それをどのようにすればいいかもこの本では書いてあります。

ザックリ書くと

  1. 働く時間を制限してしまう
  2. 仕事の内容を取捨選択する

この2本柱となります。

感想

この本を読んでの感想を書きたいと思います。

衝撃を受けた

まず読んでみて衝撃を受けました。

そもそも私はなんでも仕事を引き受けてしまう性質のため自分の本来の仕事の他に他の人の仕事を手伝ってしまうといういわゆる便利屋になってしまっています。

すると本来私がしなければならない仕事も決して少なくないなかで

さらに他の人から回される仕事のために仕事の時間が長くなっています。

その対応に追われた時間が本業にも圧迫し、当然定時退社など出来る状況ではありません。

これらの労働時間は当然ながらサービス残業となります。

これをなんとかして改めたいという危機感をもつようになりました。

定時退社するために

私は午前8時半始業午後5時終業の仕事をしています。

そして18時半ごろ退社しています。

8時半始業ですが午前8時には会社へ行き、仕事を開始している。

つまりこの時点で30分はサービス早出をしていることになります。

さらに1時間半サービス残業をしているのですから実質2時間のサービス残業ということになります。

これを早出はともかくとして定時の5時過ぎには退社したいと思っています。

そのために必要なことをリストアップすることが必要であると実感しています。

具体的には

  • 無駄な作業をなんとか効率化できないか
  • 本当にその作業を自分が受けなくてはいけないのか

という点ですね。

これらを一つ一つ洗い出すことによって少しでも生産性をあげられないかを考える機会となりました。

これからは個人ベースでも生産性向上を考える必要性

今までは生産性向上というと組織内での対応がメインだったと思います。

これからの社会で生き延びていくために必要なことをこの本では教えてくれています。

それは

個人ベースでも生産性向上について本気で考える必要性がある

ということです。

私も正直理不尽とはいえないまでもあまり納得できない環境下で仕事をしていますが、まだまだ仕事の生産性を向上できると思っています。

自分の仕事を効率化することによって少しでも自分のおかれた状況をあらためていきたいと考えています。

社畜からの脱出を本気で考えるいい機会になりました。

自分が社畜となっていてそれから脱出したいと思う方はぜひ読んでみてください。

まとめ

今回はカリスマ社会派ブロガーのちきりんさんが書かれた「自分の時間を取り戻そう」を読んで自分が感じたことを書いてみました。

今まで自分の置かれた状況を不幸な状況と考えていたのですが、それを本気で脱出したいと考えるようになりました。

これを機に自分が社畜から脱出するためにどのようにしていくにはどうするかをこの本は方向性を示しています。

それを取り組んでいくのはわたしたち一人一人です。

同じ成果を短い時間で達成することで自分が自由に使える時間を確保することで

ワークライフバランスを少しでも取り戻していきたいと感じました。

では、またよろしくです!

とてもいい本だったのでよかったらぜひお読みください。

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