節約することも立派な運用である件

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節約することも立派な運用法だと思う理由

運用というのは投資だけで考えてらっしゃる方はいませんでしょうか。

株式や債券、そして不動産などに資金を投じる資産運用を行ってらっしゃる方は多いと思います。

しかし誰でもリスクフリーでできる運用方法があるんですね。

それは節約です。

節約をすることで使うはずのお金が減らすことができることも立派な運用法ではないでしょうか。

しかもリスク資産と違い自分の努力のみでできたり、マーケットの都合により振り回される心配もありません。

この記事では、リスク資産への運用は自分には関係がないとお考えの方にぜひ節約も立派な運用法だと理解していただきたいと思います。

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節約も立派な運用法だと思う理由

節約することが運用!?と思う方も多いはずです。

そりゃそうですよね。

株式や債券などのリスク資産や預貯金に預けることが資産運用といわれるのですから。

ここで、節約することが立派な運用法だと私が思う理由についてまとめてみました。

逆の意味での運用法だから

通常資産運用は利回り○%というかたちでプラスでの利回りをもとめますよね。

マイナス利回りというと、損をしているということになります。

ところが節約とはそれとは全く逆の運用法となります。

たとえば利用料が1万円のものを9,000円になったとします。

するとこれは10%節約することができました。

となると、10%の運用益が得られたと思えなくないでしょうか?

しかもこの10%の節約には税金がかかりません。

通常の株や投資信託などには20%あまりの税金がかかります。

それが節約にはありません。

結構割のいい節約法となっちゃうわけなんですね。

1%の節約は非常に簡単だから

資産運用の場合、1%の運用利回りを得ることは非常に大変です。

預貯金ならば普通預金の場合0.001%、定期預金でも0.01%と全く利息がつかない始末です。

それどころかATM利用手数料や振込手数料などといった形での手数料徴収がまかり通るといった状態です。

リスク資産でも同様です。

株式に投資したとしても、平均すると7%程度。

その割には損失を被る可能性は高くなるのが現実です。

私の場合には株式インデックスファンドのときには50%程度は損失が出ることを覚悟した上で投資を行っています。

ところが節約はそんなに難しいことはありません。

固定費を中心に節約を続けていれば、一気に10%程度の節約は簡単にできます。

金額になおすと数十万円に達することも。

しかも失敗する可能性もリスク資産への投資に比べると非常に低いのも大きな特徴と言えます。

そのため1%の節約派非常に簡単にできることが大きなメリットの2つ目となりますね。

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ひめだか家ではどうしているか

つぎに私がどのような節約法に取り組んでいるのかについてご紹介しましょう。

車を手放した

私は四国の地方都市に住んでいるのですが、車を手放してもうすぐ10年になろうとしています。

地方都市というと車=必需品と考えるのが一般的です。

なにがなくても車だけは絶対必要だと考える方も多いはずです。

ところが意外となくても生活はできるんですね。

通常は自転車で移動し、長距離はレンタカー、雨の日には電車やバスを使えばなんとかなるんですね。

もちろん都市部と違いますのでそれなりの知恵が必要ですが、車がなければ生活ができないという固定観念を一度捨てることが大切です。

車は車両本体価格と維持費で10年間維持すれば税金やメンテナンス費用をふくめて新車2台分のコストが必要とされています。

200万円の車ならば400万円が10年間で必要という計算になります。

1年で40万円の節約ができるのって大きくないでしょうか。

生命保険を解約した

生命保険は収入が少ないときには少ない掛け金で、大きな保障がえられるのでとてもありがたいものです。

もし若いパパがお星様になったとして奥様や子供さんに何も残せないとなると大変です。

そういう意味での生命保険は大いに加入するのもありですね。

ところがパパがどんどんおっさんになっていくと、この保険料がぐんぐん高くなってきます。

20代の頃には1万円代で済んでいた保険料が40代になると一挙に5万円近くまで跳ね上がってしまうことも。

私の加入していた保険が上記のような更新ごとに保険料がガンガン上がっていくものだったので、思い切って解約することにしました。

もちろん金融資産が生命保険の死亡保険金くらいの資産になったためなのですが、これでも大きな節約になるといえますね。

外食を控えるようにした

現在取り組んでいるのが、家族での外食を控えるようにしたということです。

外食はついつい簡単にできますが、費用は結構かかってしまいますよね。

ファミリーレストランに行くと家族で数千円かかることはザラといえます。

我が家でも回転ずしに行くと3人で5,000円以上となってしまいます。

美味しいネタの寿司をガンガン食べればガンガン食費も上がっていきますよね。

わざわざ外食にせず、自宅で美味しいものを食べたらいいのではないかと思うんですよ。

さらにショッピングモールのフードコートでも同様です。

家族でショッピングモールにお買い物の最中、フードコートでお昼ごはんを食べることも多いと思います。

これもおにぎりを持参で行けばどうでしょう。

結構な費用の節約となると言えますね。

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まとめ:節約をしてコンパクトな暮らしをしよう

今回、通常ならば資産運用と言えば株式や債券などの運用をさすのですが、節約をすることも立派な運用法だと思う理由と、

我が家が取り組んでいる節約法についてちょっとご紹介しました。

節約と言えども食料品などの節約は結構しんどい割には益がすくないのでおすすめできません。

ところが固定費の節約は簡単なうえに効果が絶大です。

その浮いた分を有意義なものにつかったりすると生活の質の向上につながりますし、トータルで浮いた費用をリスク資産への投資するのもありだと思います。

このように生活費を節約することで、コンパクトな暮らしをすることにより、必要な貯蓄額も減ってくればよりゆとりのある暮らしを送ることができるはずです。

ですのでちょっと節約することの意義をご理解いただけたらちょっと固定費(生命保険料や通信費、車の費用など)を見直す機会になるといいなと感じました。

では、またよろしくです!