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車なし生活に必要な代替手段について比較検討してみた

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車なし生活おすすめ代替手段について比較検討

マイカーを持たない生活となって9年以上になる私なのですが、当然ながら生活するためには移動しなければなりません。

徒歩しか手段のない江戸時代ならともかく、平成も終わり、令和になろうとしている現在には移動手段はたくさんあるものです。

しかしながらデメリットがない代替移動手段はありません。

私も地方都市に在住なもののメリット・デメリットを把握しながら代替移動手段を利用することにしています。

そこでこの記事では私が利用している代替移動手段について比較検討することにして見ました。

私が利用している代替移動手段は以下のとおりです。

  • 電車・バスなどの公共交通機関
  • タクシー
  • レンタカー
  • 自転車
  • 徒歩

では、まずはおすすめ順からみてみましょう

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おすすめの代替手段

さっそく私が考える車なし生活の代替手段について考えてみます。

おすすめ順として

  1. 自転車
  2. レンタカー
  3. 徒歩
  4. 電車・バスなどの公共交通機関
  5. タクシー

これは県庁所在地である地方都市に住んでいる私が独断と偏見で決めたものなので、お住まいの地域によって評価基準は変わることはご容赦くださいね。

私が決めた基準は以下の理由からです。

  1. いつでも利用できるものを使いたいから
  2. 車ははやりありがたいから
  3. 公共交通機関が不便だから

それぞれの理由について考えてみます。

いつでも利用できるものを使いたいから

トップと2番めにあげたものは自転車と徒歩

めちゃ原始的ですよね。

しかしマイカーを持つのとかわらないことが一つあります。

それは、

いつでも利用できること

歩くのはもちろんいつでもできますし、自転車も乗りたいときにはすぐ乗れる。

これってやはり最大のメリットだと思うんですよね。

マイカーもいつでもどこでも行けることを想定して保有されているはずです。

ところがマイカーがなくなるとどうなるか・・・

結局はあるものを利用するだけなんです。

ですので、普段使いは自転車・雨の日は傘をさして徒歩というのがわたしにとっての代替手段の利用理由となりました。

自転車でも意外と遠くまで行けますし、徒歩で意外と遠くまで歩けるものです。

さらに健康のためにも良いというおまけまでつくので私は身体的に無理となるまでこの方法で行きたいと思います。

車はやはりありがたい

つぎにあげたのはレンタカーです。

車なし生活をしているくせにレンタカーを上位にあげているのはなぜでしょうか。

私は自動車というものを否定はしていません。

むしろ移動する貴重な手段であるという認識です。

しかしながら、購入・維持費が非常に高く、保有するよりも利用するほうがメリットが高いと判断しているため車を手放しました。

自転車・徒歩は便利ですが、やはり移動距離には限界があります。

そのときに力強い味方となるのがレンタカーなんですね。

使いたいときに必要なタイプの大きさの車を利用できるメリットは大きいですね。

しかも洗車したり車内清掃する必要もなければ車検やメンテナンスする必要がないというのは非常にラクに車を利用できるのでメリットが大きいと思います。

カーシェアという選択肢もありますが、残念ながら私の近所にはカーシェアステーションがないので利用できません。

ですのでカーシェアのメリットについてはなんとも言えないのが正直な感想です。

月会費もかかりますが、満タン返しのメリットがない、予約がラクなどのメリットについては私には経験がないのでお話できないのは非常に残念です。

公共交通機関が不便

私が住んでいるのは県庁所在地である地方都市です。

そのため電車やバスなどの公共交通機関が貧弱なのが非常につらいところ。

バス停は近いのですが1時間に2本、最寄りの駅までは自転車で20分くらいかかるというところに住んでいますので、電車やバスを利用する頻度は低いです。

利用するとすれば

雨の日に運行している時間帯に徒歩圏外へ一人で移動するときに限っちゃいます。

それ以外だと自転車や徒歩、そしてレンタカーが代替手段となってしまいますね。

これが大都市近郊にお住まいの方ならば公共交通機関の選択肢が高くなってくるかもしれません。

つぎにそれぞれの代替手段のおすすめ度についてお話したいと思います。

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代替手段のおすすめ度

ではそれぞれの車なし生活における代替移動手段のおすすめ度についてみてみましょう。

自転車 おすすめ度:★★★★★

車なし生活にとって欠かすことのできないものは自転車です。

これがないと車を手放しても移動手段がなく大変な思いをします。

そう断言してもいいくらいありがたい移動手段ですね。

発明してくれてありがとう!といいたいくらいありがたい。

維持費がごく低く、いつでも手軽に移動できる手段は自転車を超えるものはないとおもいますね。

特にあると便利なものはアシスト自転車です。

これは自転車移動のデメリットである坂道と遠距離移動をサポートすることができるからです。

どうしても自転車では坂道と長距離移動が苦手です。

これをサポートしてくれるアシスト自転車は非常に便利ですね。

我が家の場合には3台のうち1台はアシスト自転車にして移動がしんどそうなときには優先して使うようにしています。

あと最大のデメリットである雨対策をいかにして考えるかが必要ですね。

それさえクリアできれば最強の移動手段だと私は思います。

レンタカー おすすめ度:★★★★

車なし生活を送っていても遠出をしたり、荷物を積んで移動をすることは多々あることです。

そのようなときに利用したいのはレンタカーです。

私が車なし生活を送れているのはレンタカーが存在しているからにほかなりません。

これがないと車を手放す生活を送っていなかったのではないかと思います。

レンタカーは高いかもしれないのですが、

24時間で大手レンタカー会社で6,000円くらいから利用できますので、これが高いか安いか判断することが車なし生活を送れるかどうかが決まると思います。

1ヶ月に数回くらいの利用ならば、マイカーを保有するよりも安価に利用できるのでおすすめです。

デメリットとしては多客時に乗りたい車が予約でいっぱいの可能性があるということですね。

お盆・年末年始・3連休など多客時には旅行などで利用する方も多いときには直前の予約では利用できない可能性があります。

そして近くに利用できる業者がないと利用することができないのも大きなデメリットであると思います。

レンタカーを利用するなら簡単にネットで予約できます。

徒歩 おすすめ度:★★★

歩くことは人間にとってもっとも基礎的な能力の一つですが、バカにしてはいけません。

車を保有していると歩いていける距離でもついつい車を使ってしまう方もいらっしゃると思います。

しかしながら、そのような手段がなくなってしまうと利用できるものは利用してしまおうと考えるものです。

もっともメリットが高い移動手段は自転車であるということはさきほどお話しました。

自転車移動の最大のデメリットはです。

晴れているときには快適に移動できるのに雨に降られるととてつもなくつらい移動手段となってしまいます。

そのようなときには傘をさして歩くというのはいかがでしょうか。

さらにちょっとした距離でも歩くことで、車での移動ではみつからなかったものがみつかったり、

リラックスできたり、ちょっとした運動となるのでメリットは高いのではないでしょうか。

公共交通機関 おすすめ度:★★★

電車やバスなどの公共交通機関も充実しているエリアだと貴重な移動手段となります。

ただ、運賃が意外と高いことや近くに駅やバス停がないと利用しにくいと利用しにくくなってしまうんですよね。

片道運賃は安かったりすると電車とバスを併用すると都心部まで結構な金額になることはよくあるものです。

さらに運行頻度が高くないと利用したくなくなってしまいますね。

私の場合には、雨の日にレンタカーを利用するほどでもない移動のときに限定してしまっています。

距離が遠ければレンタカーを、近ければ自転車・徒歩を利用しますので。

タクシー おすすめ度:★★

車なし生活によく取り上げられる代替移動手段はタクシーです。

よくタクシーを何回利用するのと、車を維持するのとどちらが高いのかという比較をされることがあります。

ただ私にとってはタクシーは正直苦手です。

理由は予約はタクシー会社によってまちまちなのと運転手さんに当たり外れが激しいからです。

予約も何日も前から受け付けてくれるタクシー会社もありますが、前日でないと受け付けてくれない会社もあります。

ですので、予約するにもちょっとドキドキするというのが不安なんですね。

あとは運転手さんの当たり外れが激しいのも大きいです。

丁寧な方は非常に丁寧でありがたいのですが、そうでないかたも多く、乗ると気分が悪くなってしまうことも。

コミュ障な私にとっては話をしなくちゃと思ってしまうストレスもおすすめしない理由の一つです。

私が利用するときは夜間や早朝などに他の選択肢がないときに限定していますね。

たとえば旅行や飲み帰りといったときに限ってしまいました。

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まとめ:車なし生活するのには代替移動手段は必要です

今回、私が実践している車なし生活をおくるために必要な代替手段をピックアップし、どれがおすすめかということについてお話しました。

結論としては自転車最強、レンタカー補完というものとなりましたが、これはたまたま私が住んでいる環境がレンタカーを利用しやすいこと、

そして公共交通機関が不便なところに住んでいるからということが理由となりました。

ですのでお住まいの環境によってこれらの代替手段を順位は変わっていくことはお許しください。

ただ、自転車はそのなかでも非常に有用で私の場合には片道10キロ程度の移動ならば自転車の利用がファーストチョイスとなります。

それだけ車がなければ利用できるものを利用しようとするんですね。

不思議なものです。

ですので、車がないと生活ができないと思考停止するのではなく、

迷ったならば車検時など車を手放そうかとするときに一度手放してみて自分が耐えられるかどうかチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

続けられるのならばこのまま車なし生活をおくればOKですし、無理ならば新しい車を買い換えればいいのですから。

車なし生活をおくるにあたって参考になれば幸いです。

では、またよろしくです!

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記事を書いてる人
ひめだか

インデックス投資とシンプルライフがテーマの記事を書いてます。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®認定者。
【国際分散投資・iDeCo・ふるさと納税など役に立つおカネの情報】【年末調整や住所変更など手続の方法】を発信中。
妻と子1の40代のくせに会社を退職して社会の荒波にもまれる予定。

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