プリンタを処分したので年賀状印刷を依頼してみた

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年賀状作成
photo by Kodakana

我が家にはプリンタがありません。

去年まではプリンタがあったのですが、より生活をシンプルにするために処分したのです。

今年も年に1度のプリンタが必要なときがやってきました。

それは年賀状の印刷です。

初めてのプリンタがない状態で年賀状にどう立ち向かっていくかをご紹介します。

印刷業者に依頼をしたのですが、今まで自作でプリンタを使って印刷したのと比較してコスト、かかった時間、そして気持ちの面でどのような感じだったかを比較してみたいと思います。

結論

まずは年賀状を印刷業者に依頼したことについて感じたことをおはなししたいと思います。

結論としては・・・


もうプリンタでの自作年賀状には戻れない

ということです。

あとで比較したこともお話しますが、印刷=高いとは言い切れない状況となっています。

確かに年賀状印刷だけに限ると印刷業者のほうが高いのは当たり前です。

しかしながら、年賀状を作成する時間、宛名を書く時間、そして年賀状をださないとともやもやする時間を削減することができます。

印刷業者に依頼すると無料で宛名を印刷してもらえる業者さんもありますので、自宅にプリンタがなくても年賀状作成にこまることがありませんでした。

つぎに年賀状を作成するのに自作してプリンタで印刷する場合と印刷業者に依頼する場合とではどのような違いが出るのかについて考えてみたいと思います。

年賀状のコスト

年賀状の印刷というのはプリンタにしても印刷にしてもコストがかかるものです。

ここでは、

  1. 純粋な印刷コスト
  2. かかった時間
  3. もやもやしている何か

の3点から考えてみたいと思います。

純粋な印刷コスト

まずは印刷にかかるコストを比較してみたいと思います。

今回利用したのはしまうまプリント
さんです。

そして11月末に印刷タイプの年賀状を70枚印刷しました。

印刷の場合、早期に申込んだ場合割引がききますので、年末になるとぐっと費用がアップします。

対抗するプリンタのコストはキヤノンさんのページのデータをいただきました。

インクジェットプリンター ピクサスの年賀状の印刷コストを紹介しているページです。

比較の結果はこちらです。

項目(税込) しまうまプリント キヤノン
基本料金 2,138 0
通信面 14.04 9.9
宛名面 0 1.2
70枚印刷 3,120 777

純粋な印刷コストではプリンタの圧勝です。

ちなみに自作の場合、年賀状作成ソフト・雑誌の費用が発生することもありますが、こちらはフリーソフトで代替可能ということで費用には含めていません。

それを考慮に入れると双方の差はもっと縮まりますね。

ただ・・・年賀状というのは単なる印刷コストだけではありません。

次は時間を考えてみたいと思います。

年賀状作成時間

年賀状の手間というのも立派なコストになります。

そこで、年賀状に作成する時間がどれくらいかかるかを計算してみました。

年賀状作成時間は人それぞれですが、プリンタで自作する際の時間は

  1. 通信面(裏面)作成時間:1時間
  2. 裏面を印刷する時間:1枚2分
  3. 宛名面を印刷する時間:1枚1分

と仮定しました。

印刷する時間は単にプリントするだけではなく、乾燥させたりまとめたり、ミスプリントでやり直した状態を含めています。

私の場合はこの倍の時間はかかっていました・・・

テストプリントを何回もしたりやミスプリントが続発していましたので。

いっぽう、しまうまプリント
で印刷をした場合、

デザインを選んで写真を貼り付けるだけでしたのでかかった時間はそれほどかかりませんでした。

私の場合には選んで写真を貼り付けた時間をふくめて30分ほどでしたのでそれを比較表に入れています。

時間 しまうまプリント キヤノン
通信面作成 30分 1時間
印刷(通信面) 0分 2分
印刷(宛名面) 0分 1分
70枚合計 30分 270分

タイム・イズ・マネーの観点でみた場合、印刷業者に依頼するという選択肢は十分すぎるほどのメリットがあると思います。

もやもやしている気持ち

今までの2項目はある程度は比較できるものでしたが、最後の一つは比較はできないのですが、確実に感じていることです。

それは、「年賀状を作成しないとと」いうもやもやとした気持ちです。

とくに年賀状を自作する場合はめんどくさい気持ちからついつい年末に回しがちです。

すると年賀状をつくらないと・・・いけないよね、どうしよう・・・という気持ちが年末にかけて広がってきます。

いっぽうで、印刷業者に依頼する場合には早期割引があります。

期日を守らないと印刷代が高くなっちゃうという気持ちが発生するのでこの気持ちを前倒しすることができます。

どうせ年賀状を作成するのにもやもやするのならば前倒しするという選択肢もありですね。

まとめ:やっぱりプリンタを手放してよかった

今回はプリンタを手放したことによる代替手段として年賀状作成を印刷業者に依頼したことについて考えてみました。

やはり感じたことはプリンタを手放してよかったということです。

以前ならばプリンタがなければ印刷ができないという状況でした。

ところが今は違います。

年賀状印刷ならば宛名印刷込みで業者に依頼できる

日常印刷ならばコンビニでプリントができるという状況になっています。

そのために自宅のスペースをつかってプリンタを設置して高額なインクを買う必要があるのかと感じるようになっています。

プリンタが活躍する一大イベントが年賀状印刷です。

これを一度業者さんに依頼してみて比較検討できたのは良かったと思います。

現状のままだと私はこのままプリンタがない生活ができそうです。

今日の記事が参考になれば幸いです。

では、またよろしくです!

【しまうまプリント】インターネットで年賀状プリント

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