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1年間でレンタカーの費用がどれくらいになるのか調べてみた

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車を調べる

マイカーを手放してからも、車による移動は必要なものです。

その代替手段として必須アイテムなのがレンタカーです。

よく、車を手放すときにレンタカーはお得ですよ。といわれますが、はたしてどれくらいの費用がかかるのかあまり参考になるものがありませんでした。

そこで、車を手放して10年になろうとする私が、1年間にかかったレンタカーの費用をまとめてみました。

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レンタカーを1年間かかる費用をまとめてみた

我が家でレンタカーがどれくらいかかるのかをまとめてみました。

その前に我が家がどのくらいの家庭なのか、についてまとめてみましょう。

ひめだか家の概要

レンタカーの費用といっても家族構成や住んでいるところによってさまざまだと思いますので、どれくらいの家族構成をしているかをご紹介します。

住んでいるのは四国の地方都市住まいで、それなりに公共交通機関がありますが、もっぱら自転車で移動すれば日常生活は十分やっていけるところに住んでいます。

ですので、いわゆる「限界集落」といったレベルではありません。

地方都市としては、けっこう都会だと思います。

ただ、あくまでも地方都市ですので、車所有率は当然ながらとても高いですね。

一人1台といってもいいくらい。

そのため、レンタカーでの移動は主にレジャーや旅行といった遠出がメインとなります。

あと、雨の日に急にお出かけをしなくてはならないときにもたまに借りたりしていますね。

家族構成は、妻と子ども1人の3人暮らしです。

子供も小学校高学年ですので、自転車も一人で漕げますので普段は3台で街中へ行くことが多いです。

これくらいの費用がかかった

レンタカーを1年間の表は以下のとおりです。

年・月 レンタカー費用(円)
2017.5 0
2017.6 2,700
2017.7 0
2017.8 4,340
2017.9 0
2017.10 63,990
2017.11 12,255
2017.12 4,400
2018.1 4,400
2018.2 4,590
2018.3 20,736
2018.4 12,576
合計 129,987

この費用をまとめてみたのですが、ポイントが数点あります。

  • レンタカー費用ゼロ円の月があった
  • メリハリのある使い方をしていた
  • 引っ越してからは毎月使うようになった

では、それぞれのポイントを見てみましょう

ゼロ円の月もあった

以前住んでいたときには、レンタカーを1ヶ月間全く使っていない時もありました。

ということは、その月はすべて自転車で移動の需要をまかなっていたということです。

ですので、ほんとうに使いたいと吟味していて使っていたことがわかります。

メリハリのある使い方をしていた

月ごとで金額がゼロから数万円と幅がありますね。

ということは、使い方によって車種に変化があったことがわかります。

特に2017年10月請求分ですが、ここだけ6万円超と高額となっています。

これは、引っ越し時の移動に伴い、ミニバン(日産セレナ)を借り、引越し先で乗り捨てました。

さらに、通常ならこまめに返却しているのですが、引越し先での買い物のために数日間借りっぱなしにしたためです。

普段はヴィッツクラスの車を借りることが多いのですが、今回のように必要なときには必要なサイズを借り、乗り捨てることでメリハリのある使い方をしていたことがわかりますね。

住んでいる所によって利用頻度が変わってくる

引っ越してからは以前の住まいとはことなり、毎月のように借りていることがわかります。

同じ地方都市でありながら、わずかな利便性の変化によってレンタカーを使う頻度が変わりました。

ですので、ちょっとした生活環境の違いによってレンタカーの使い方が大きく変わってくることがわかります。

ここでは数値をだしていないのですが、引っ越してから特徴的なのは、ガソリン代が少なくなったということです。

引っ越してからはレンタカーを借りる回数は増えた一方で、ガソリン代は逆に少なくなり、数百円だったことも多々あります。

このことから、走行距離数十キロでもレンタカーを借りることが増えたことがわかりました。

それだけ、現在の住まいでは以前と比較してより車が必要なのだということが理解できます。

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感じたこと

私も今までレンタカーを利用してきたのですが、1年間でどれくらい使ったのかについてまとめたことはありませんでした。

そこで感じたのは以下の点です。

  • 意外に少なかった
  • 車なし生活のコスト削減効果はかなり高い

思ったよりも頻度が少なかった

レンタカーを借りることについて私は ちゅうちょすることなく借りていました。

しかしながら、感じたのは思ったよりも回数が少ないんだなということですね。

回数が少ないということは、当然ながらかかる費用もめちゃくちゃ少なくてすむのですから、

我が家にとっては車なし生活でも十分にやっていけることがわかります。

ただ、利用回数は住環境によって大きく変わってきますので、

私たちが住んでいるところは比較的利便性が高いところだったといえます。

食料品を買うスーパーマーケットは徒歩圏内にありますし、

マチナカや大規模ショッピングセンターまでも自転車で30分も乗れば行くことができます。

自転車での移動がたった30分とみるか30分もかけてとみるべきか。

これをどちらにとるかによって車なし生活が成功するかどうかの分かれ道となります。

これが不便に感じるようですと言い換えれば車なし生活は不可能ということになりますね。

この不便さを甘受できるかどうかが地方都市で車なし生活ができるかどうかの分かれ目になりそうです。

車なし生活のコスト削減効果はかなり高い

レンタカーを借りるということはそこに車を買う費用・税金・保険をまとめた費用を支払うということと同じことです。

車を保有するということは車両本体価格だけではなく、税金・車検・自動車保険などの費用もかかることになります。

それを12時間・1日と時間で輪切りにした費用がレンタカーの費用ということになりますよね。

しかも常にあるわけではなく、予約して借りに行く手間が頻繁に車を借りることへのブレーキが効いているのもレンタカーを借りまくるのをセーブする効果があると言ってもいいくらい。

それらをトータルした結果としてレンタカーを借りることで得られるマイカーをやめ、レンタカーを利用する生活費へのコスト削減効果はかなり高いと思っています。

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まとめ:レンタカー生活、結構気に入っています

今回は地方都市在住でありながら車を持っていない私が代替手段として重宝しているレンタカーの費用が1年間でどれくらいかかるかについてまとめてみました。

今までは何気なく利用していたのですが、費用をまとめてみると、住んでいる環境などによって利用する頻度が変わってきていることがわかります。

ですが、長距離を移動する際にはミニバンを、あるいは数十キロしか移動しないときには小型車をと必要なときに必要なサイズの車を利用することにより、

適切なときに適切なサイズの車を利用できていることがわかりました。

これはマイカーに乗っていると経験をしにくいことですので、レンタカー乗りのメリットではないかと思っています。

また、頻度も思ったより少なかったことから、レンタカーを予約し、借りに行く行為がクルマに乗るのをセーブしていることがわかりました。

これからもレンタカーを適切なサイズを適切なタイミングで利用していきたい、そう思っています。

車を手放そうと思われていて、レンタカーが年間どれくらいかかるかと思われている方の参考になれば幸いです。

では、またよろしくです!

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ひめだか

インデックス投資とシンプルライフがテーマの記事を書いてます。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®認定者。
【国際分散投資・iDeCo・ふるさと納税など役に立つおカネの情報】【年末調整や住所変更など手続の方法】を発信中。
妻と子1の40代のくせに会社を退職して社会の荒波にもまれる予定。

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