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私が現物不動産投資に踏み切れない3つの理由

2017年7月4日

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不動産

インデックス投資家である私も別の投資方法には興味があります。

そのなかで以前から興味がある投資手段として現物不動産投資があります。

しかしながら私はまだまだ現物不動産投資には踏み切れません。

その理由と代替手段について考えてみたいと思います。

現物不動産に取り組むにはハードルが高い

私は現物不動産投資には結構興味があります。

インデックスファンドがメインに投資をしているのですが、それよりも安定的に家賃収入を得られるのではないかと考えていて、副業としては結構魅力を感じます。

ただ現在のところ投資には踏み切れない状態です。

現物不動産投資をおこなうためには資金的な壁・心理的な壁・家族の理解といった3つの壁を乗り越える必要があると考えています。

そのため今の私には不動産投資にはREIT(不動産投資信託)が現実的な選択肢だと思いました。

では、この3つの壁について考えてみましょう。

3つの壁について

現物不動産投資に踏み切れない理由として資金的な壁・心理的な壁・家族の理解を乗り越えなければならないと思っています。

その3つの壁について考えてみましょう。

資金的な壁

まずはなんといっても資金的な壁ですね。

現物不動産投資ではまとまった資金量が必要です。

ワンルームマンションにしても、戸建てにしても安くて数百万円から数千万円必要となります。

そのため金融機関から融資を受けなければならないというのが資金的に大きな壁となっています。

借り入れをしないとしても現在持っている資産のかなりの割合を現物不動産につっこむにはまだまだ私の心がチキンのため勇気がいる状態です。

心理的な壁

つぎに心理的な壁です。

現物不動産投資はインデックスファンドといった超楽ちんな投資と違って知識や経験が比べ物にならないくらい必要で、それに何よりも店子との人間関係が難しい点が非常に高い壁となっています。

コミュ障な私にとってこれらの障害はある意味いちばんハードルが高いのかも。

家族の理解という壁

私はインデックス投資においても妻が理解してくれた上で投資しています。

そのなかで妻と約束していることがあります。

それは借金をしないこと

FXもしているのですが、これもレバレッジは1倍未満です。

さすがに借り入れをしなければ現物不動産投資はできないと考えていますので、魅力的とは感じながらも家族の理解を得るためにはまだまだ勉強不足ですし時期尚早であると感じています。

それでも不動産投資をしたいと考える私が出した結論

いろいろとできない理由をもちだしてみましたが、現在のところあらためて現物不動産に投資することについては慎重であるべきだと思っています。

もっと学びたい

ただ現物不動産投資は毎月の家賃収入があるなど非常に魅力があると思っています。

いっぽうで空室リスクや居住者との人間関係など金融資産とは違ったリスクが有ることを認識していますので、もっと不動産については学んでいきたいですね。

それまではREIT

ただ株式や債券といった伝統的な資産だけにたよるというのはちょっとバランスが取れていないと感じていることは事実です。

そのため現物不動産に投資するまでの間にはREITに投資するようにしたいと思いました。

今でもバランスファンドのなかの資産としてREITは入っているのですが、それとは別に個別銘柄のREITに投資することで分配金収入を得てみたいと考えています。

まとめ

今日は現物不動産に取り組みたいけれどもまだまだ取り組めない私の気持ちを書いてみました。

非常に魅力的ですが、借り入れが必要なこと・心理的にハードルが高いこと・家族の理解を得るのが難しいことがあるためもっと検討が必要だなと思います。

実際に現物不動産に投資されている方は甘っちょろいと思われると思いますが、もっと勉強をして不動産の知識を身に着けていきたいと改めて感じましたので参考にしていただけたら幸いです。

では、またよろしくです!

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