専門的知識のない私がインデックスファンドをメインに投資している理由

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なぜインデックス投資をメインに投資しているの?

このブログをお読みいただいている方はどのような投資商品へ投資をされているでしょうか?

個別株(日本株・米国株など)でしょうか?

インデックスファンドを含む投資信託でしょうか?

あるいはFX?クラウドファンディング?などでしょうか。

それとも不動産がメインの方も多いと思います。

私は多少の個別株やFXにも投資していますが、メインとなるのはインデックスファンドに投資するインデックス投資です。

どのような投資商品も一朝一夕にお金持ちになるような甘いものではありません。

知識が必要だったり、運が必要だったり、テクニックが必要だったりとさまざまです。

私の場合にはこれらいずれもありません。

しかしながら、インデックス投資で一攫千金はできないのですが、そこそこの資産を築くことができたと思います。

この記事では、私がインデックス投資をメインに投資している理由についてお話ししていきます。

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インデックス投資をメインに投資している理由

私がインデックス投資をメインに投資している理由は以下のとおりです。

  • 専門的知識がないから
  • テクニックがないから
  • 壊滅的に博才がないから

ではそれぞれの理由について見てみましょう

専門的知識がないから

一番感じるのは専門的知識がないからです。

個別株に投資する際には会社四季報や日経会社情報などのデータをもとに銘柄を物色しますよね。

その際に財務諸表を読みこなすことによって、その企業の状態がよくわかります。

私の場合、財務諸表を読みこなすことが残念ながらできません。

損益計算書や貸借対照表をみてもチンプンカンプンな状態です。

このような状態で個別株を買ったところで、有名な企業しか買うことができず、結局は株主優待を期待するだけといった状況になってしまっていたでしょう。

ところがインデックスファンドの場合、よくも悪くも全部入りですので、分析すると投資には向いていない企業が混じっている一方で

投資に最適な企業も混じっていることでそれなりの成績が期待することができます。

全く勉強しなくても平均点を取ることができるのは非常に魅力的です。

テクニックがないから

個別株を買ったりするのに、デイトレードをしたりする方のようにチャートを見て即座に対応するためのテクニックや取引をするための時間やアイテムが私にはありません。

平日昼間はサラリーマンですので、当然ながら仕事をしています。

さらに忙しいですので、トイレに駆け込んでスマホで株式取引なんて時間すらありません。

インデックス投資なら、基準価額が1日1回しか決まらないので事前に準備するしかありませんので仕事が終わってからでも十分対応できます。

さらに自動的に積み立てする設定などは証券会社のHPで簡単に設定できますので、鍛えられたテクニックなんてものは必要ありません。

せいぜい必要なのは相場の乱高下に耐える忍耐力くらいなものでしょうか。

壊滅的に博才がないから

インデックス投資を行う前には競馬・パチンコ・宝くじなどのギャンブルにも手を出したことがあります。

通常ならば、はじめてギャンブルをした場合にはビギナーズラックと称する一時的に勝つことがあるものです。

私の場合にはビギナーズラックすらなく、しょっぱなから負けこんでばかりです。

それならば、勝つも負けるも平均のインデックス投資をすればいいじゃんと思ったわけですね。

では、つぎにインデックス投資のメリットについてあらためて振り返ってみます。

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インデックス投資のメリット

では、あらためて私が考えるインデックス投資のメリットについて考えてみます。

上の項でお話した裏返しとなるのですが、以下のとおりです。

  • 専門的知識が必要ない
  • テクニックは必要ない
  • 博才が必要ない

専門的知識が必要ない

インデックス投資自体は専門的知識が必要ないと思っています。

もちろん、最低限の株式などのリスク商品の種類、日本や先進国といった国のくくりくらいの知識は必要ですが、

これだけローコストインデックスファンドが登場している現在、

実質コストを必死になって調べる必要もありませんし、個別株のようにPER,PBR,財務諸表、配当利回り等を調べる必要もありません。

ブログや書籍でおススメのローコストインデックスファンドを適当に選んで投資するだけで平均点の成績を取れるのは非常に魅力的です。

必要なのは自分の資産が上下する投資の世界に踏み込んでいこうとする勇気くらいなものではないかと思っています。

テクニックは必要ない

インデックス投資も以前はコストが高く、コストが安いETF(上場投資信託)へリレーさせるためのテクニック(リレー投資)などが必要な時代もありました。

ところが現在ではリレー投資も必要ないくらいコストが下がりましたし、

つみたてNISAに代表される投資促進策も整備されるようになりました。

そのため、ノウハウやテクニックもドルコスト平均法で積み立てる限りでは必要なくなりました。

博才も必要ない

長い期間インデックス投資をつづけてきた私が言えるもう一つのメリットは博才は必要ないということです。

インデックス投資自体にはどの資産に投資するのかという選択することが必要です。

そこで、米国株がいいとか先進国株式だ!、いやいや新興国だ!と考えることもあるでしょう。

以前ならば、あらかじめ自分が決めた資産(アセット)に投資していなかった別のアセットが儲かったときには「どうして投資していなかったのだろう」と悔やんだものです。

しかしながら、今では8資産均等型バランスファンドという全部入りのバランスファンドも存在しています。

私はeMAXISバランス(8資産均等型)というバランスファンドをメインに投資しています。

これならば良くも悪くも全部入りですので、〇〇に投資していなかったのに・・ということがありません。

あと必要なのは決めたら損切りをせずひたすら耐える忍耐力くらいなものです。(これが一番たいへんだと私も思います)

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まとめ:ちょっとつまらないけど信頼しています

今回、専門的知識もテクニックも博才もない私がインデックス投資をメインに投資をしているのかについてお話ししました。

投資を始めた15年ほど前でも、個別株に投資するのと比較してはるかに簡単に投資することができました。

それが現在ではつみたてNISAに代表される投資促進策、100円から積み立て可能、ローコストインデックスファンドの台頭などでインデックス投資の環境は大きく改善されています。

もちろん、リスクはしっかりと存在しますので、損をしにくい商品ではありません。

相場が悪化するとあっという間に損失が拡大することは当然で、甘いものではありません。

ただ、テクニックなどのノウハウが格段に少なく、市場にとどまり続けるのに必要なエネルギーは少ないのではないかと私は思っています。

インデックス投資で市場のリスクやリターンなどに理解ができた後に個別株など他の商品に投資をするという考えでも遅くはないはずです。

ですので、まずはリスク商品にチャレンジする一環でインデックス投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

では、またよろしくです!