SBI証券の未成年口座でジュニアNISAを活用するかどうか迷った結論

SBI証券の未成年口座はジュニアNISA口座が簡単につくれるよ

私は子供の未成年口座をマネックス証券からSBI証券へ乗り換えました。

その際に、SBI証券の未成年口座にジュニアNISAを組み込んだ状態で口座開設を行いました。

ジュニアNISAは非常に複雑かつめんどくさい制度です。

しかしながら、私はこのジュニアNISAも利用できるのならば利用したいと思っています。

この記事では、なぜ未成年口座にあえてジュニアNISAを組み込んだ状態にしたのかについてお話ししたいと思います。

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私がジュニアNISAを入れた理由

私がSBI証券の未成年口座にジュニアNISAを合わせて申し込んだ理由をお話しします。

私がジュニアNISA付きの未成年口座ににした理由は以下のポイントです。

  • NISAも特定口座もどちらも選んで使えるから
  • 利用するかどうか現在ではわからないから

NISA、特定口座を使う際に選べるから

大した理由ではないのですが、NISAをもうしこんだからといって必ずしも利用しなければならないのではなく、

利用したいときに利用できるようにしておきたいと思ったからです。

いまこどもはまだ小学校低学年です。18歳まではまだ時間があります。

制度がどうなるかはわかりませんが利用できるように環境を整備しておくことも必要かなと思いました。

使うかどうかわからないから

このジュニアNISA、もうしこんだのはいいのですが実際に利用するかどうかはまだ決めていません。

理由は簡単です。

制度がいまいちよくわからないからですね。

大人向けのNISAは年間120万円、期間は5年間は売却益および配当が非課税とまだわかりやすいです。

一方でジュニアNISAは18歳まで引き出し禁止という超絶使いにくくしている制限があります。

現在の資金を10年ほど先まで固定しておくのはどうかと思いますので現状では使うかどうかわからないです。

資金も少ないことですからむしろ特定口座で損益通算を利用する方がいいかもしれない。

とも思っています。

ただこれから先も同じ考えかどうかはわかりません。

必要なときにジュニアNISAを開設すればいいじゃないかとも思いますが口座開設時にはチェック一つでOKでしたからどうせなら開設してしまおうと思ったのですね。

まさにSBI証券の思惑にハマってしまったわけです。

制度は利用できるようにしておきたい

ジュニアNISAは極めて低調

先日の日本経済新聞に以下のような記事が掲載されていました。

そりゃそうですよね。

いろいろと制度を理解するのが大好きな手続きマニアの私でさえあまり理解できない制度を普通の方が理解する方が難しいと思います。

さらに口座開設には親子関係を証明する書類が必要なのですからなおハードルが高くなります。

しかも18歳まで資金拘束されるという超マゾなシステムですから利用されないのも当然の結果だと思います。

制度を利用できる準備はしたい

今回あえて書類をそろえてめんどくさい思いをして未成年口座を開設するというあほなこと手続きをおこなうのですから、

何回もめんどくさい思いをしたくはありません。

さきほども書きましたが、利用するかどうかは現在のところ決めていません。

ただ利用できる状態だけは整備しておきたいと考えています。

現在の私はジュニアNISAが10年間運用したあと、18歳までの取り扱いがよくわかっていません。

いろんなサイトを見てみてもまだ理解できないですのでこれが理解できてメリットがあると判断したときに利用したいと考えています。

それまではわかりやすい特定口座・源泉徴収ありで運用することにします。

子供がもう少し大きくなって10年経ったら18歳になるようになったときには使うかもしれません。

追記:結局ジュニアNISAは利用させてもらっています。

2018.8.27追記

この記事を書いた後に本格的にSBI証券での未成年口座をつかってインデックスファンドを積み立ています。

もっぱら利用するのはジュニアNISA口座となっています。

私の場合、この未成年口座への積み立ては毎月1万円、年間12万円と決めていますので、ジュニアNISAの枠は非常に余裕があります。

さらに、この資産を使うのは子供が18歳になってからと思っていますので、それならば利用できるのは利用させてもらおうと感じました。

そのため、通常の積み立て分に関しては、ジュニアNISA口座で積み立てるようにしています。

特定口座も残高があるのですが、これに関してはマネックス証券からSBI証券へインデックスファンドを移管させた分を保管するようにしていますね。

では、次にSBI証券における未成年口座の申し込みについて感じたことをご紹介しましょう。

SBI証券の未成年口座申し込みについて

別の記事で子供の未成年口座を開設しようとしていることをお話ししました。

未成年口座をマネックス証券からSBI証券へ移管させるための方法と理由
私は子供の教育費や将来必要になるかもということで、証券会社に未成年口座を開設し、インデックスファンドを積み立てています。かつてはマネックス証券を利用していましたが、SBI証券へ移管させることにしました。その理由と移管させるための...

以前はマネックス証券でインデックスファンドを積み立てていたのですが、ちょっとした事情でSBI証券へ口座を移行させることにしたのです。

そのため、SBI証券で未成年口座を解説する際に感じたことについてまとめました。

マネックス証券からSBI証券への移行を考えている

記事の内容は今開設しているマネックス証券の未成年口座からSBI証券の未成年口座へ利用する口座を変更するという内容でした。

詳しくは記事を合わせて読んでいただけるとありがたいと思います。

申し込む際にNISAを含めるか聞かれる

Webで申し込み内容を入力し、SBI証券からその内容が書かれた紙が送られてきます。

その際にさっくりとジュニアNISAに申し込むという項目がありましたので、

1分ほど考えましたが申し込むにチェックを入れちゃいました。

届いた申し込み用紙

届いた申し込み用紙がこれです。

f:id:kotsu2life:20170307195551j:plain

拡大します。

f:id:kotsu2life:20170310055649j:plain

ちゃーんとNISAを申し込むと書かれていました。

でもこれだけでジュニアNISAが申し込めるのですから簡単ですね。

まとめ:結局利用しちゃっています!

今日は私がSBI証券に開設する予定の未成年口座にジュニアNISAを申し込んでおく理由をお話ししました。

めんどくさい思いをしてわざわざ口座開設をするのですから、ついでに開設しておいて

また利用したくなったときに使いたいくらいの気持ちでいました。

それが現在、いざ開設すると新しく積み立てる分に関しては、しっかりジュニアNISA口座で積み立てるようにしています。

なんだかんだで利用できる制度は利用したほうがいいよねと現在は感じていますので、利用しないと思っていても、非課税になる貴重な制度の一つですから利用しないと損ですね。

子供さんの口座を開設して投資信託を積み立てる方もいらっしゃると思います。

そのような方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

では、またよろしくです!

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