イオン銀行iDeCo

子供の未成年口座にジュニアNISAもあわせて申し込む一つの理由

2017年3月10日

スポンサーリンク

f:id:kotsu2life:20170310062010j:plain

今日は現在申し込もうとしているSBI証券の未成年口座にジュニアNISAを組み込んだ状態で申し込もうとしていることをお話ししたいと思います。

子供の未成年口座について

先日の記事で子供の未成年口座を開設しようとしていることをお話ししました。

マネックス証券からSBI証券への移行を考えている

記事の内容は今開設しているマネックス証券の未成年口座からSBI証券の未成年口座へ利用する口座を変更するという内容でした。

詳しくは記事を合わせて読んでいただけるとありがたいと思います。

申し込む際にNISAを含めるか聞かれる

Webで申し込み内容を入力し、SBI証券からその内容が書かれた紙が送られてきます。

その際にさっくりとジュニアNISAに申し込むという項目がありましたので、

1分ほど考えましたが申し込むにチェックを入れちゃいました。

届いた申し込み用紙

届いた申し込み用紙がこれです。

f:id:kotsu2life:20170307195551j:plain

拡大します。

f:id:kotsu2life:20170310055649j:plain

ちゃーんとNISAを申し込むと書かれていました。

でもこれだけでジュニアNISAが申し込めるのですから簡単ですね。

私がジュニアNISAを入れた理由

私がSBI証券の未成年口座にジュニアNISAを合わせて申し込んだ理由をお話しします。

NISA、特定口座を使う際に選べる

大した理由ではないのですが、NISAをもうしこんだからといって必ずしも利用しなければならないのではなく、

利用したいときに利用できるようにしておきたいと思ったからです。

いまこどもはまだ小学校低学年です。18歳まではまだ時間があります。

制度がどうなるかはわかりませんが利用できるように環境を整備しておくことも必要かなと思いました。

使うかどうかわからない

このジュニアNISA、もうしこんだのはいいのですが実際に利用するかどうかはまだ決めていません。

理由は簡単です。

制度がいまいちよくわからないからですね。

大人向けのNISAは年間120万円、期間は5年間は売却益および配当が非課税とまだわかりやすいです。

一方でジュニアNISAは18歳まで引き出し禁止という超絶使いにくくしている制限があります。

現在の資金を10年ほど先まで固定しておくのはどうかと思いますので現状では使うかどうかわからないです。

資金も少ないことですからむしろ特定口座で損益通算を利用する方がいいかもしれない。

とも思っています。

ただこれから先も同じ考えかどうかはわかりません。

必要なときにジュニアNISAを開設すればいいじゃないかとも思いますが口座開設時にはチェック一つでOKでしたからどうせなら開設してしまおうと思ったのですね。

まさにSBI証券の思惑にハマってしまったわけです。

制度は利用できるようにしておきたい

ジュニアNISAは極めて低調

先日の日本経済新聞に以下のような記事が掲載されていました。

そりゃそうですよね。

いろいろと制度を理解するのが大好きな手続きマニアの私でさえあまり理解できない制度を普通の方が理解する方が難しいと思います。

さらに口座開設には親子関係を証明する書類が必要なのですからなおハードルが高くなります。

しかも18歳まで資金拘束されるという超マゾなシステムですから利用されないのも当然の結果だと思います。

制度を利用できる準備はしたい

今回あえて書類をそろえてめんどくさい思いをして未成年口座を開設するというあほなこと手続きをおこなうのですから、

何回もめんどくさい思いをしたくはありません。

さきほども書きましたが、利用するかどうかは現在のところ決めていません。

ただ利用できる状態だけは整備しておきたいと考えています。

現在の私はジュニアNISAが10年間運用したあと、18歳までの取り扱いがよくわかっていません。

いろんなサイトを見てみてもまだ理解できないですのでこれが理解できてメリットがあると判断したときに利用したいと考えています。

それまではわかりやすい特定口座・源泉徴収ありで運用することにします。

子供がもう少し大きくなって10年経ったら18歳になるようになったときには使うかもしれません。

まとめ

今日は私がSBI証券に開設する予定の未成年口座にジュニアNISAを申し込んでおく理由をお話ししました。

めんどくさい思いをしてわざわざ口座開設をするのですから、ついでに開設しておいて

また利用したくなったときに使いたいと思います。

では、またよろしくです!

関連記事です。ついでにどうぞ!

スポンサーリンク