ゆうちょ銀行へのマイナンバー届け出、ちょっとしたミスで郵便局まで行かなくてはいけなくなった件

ゆうちょ銀行へのマイナンバー届け出書類をなくすと郵便局へ行かなくてはならなくなった

私のところへ個人向け国債をあずけているゆうちょ銀行から、マイナンバーを届けるようにメールが来ました。

その内容としてはマイナンバーを届けるために郵便局まで来い

というものでしたが、さすがにマイナンバーを届けるためだけに郵便局まで行き、そして以前受けたような仕打ちともいえる長時間の手続き時間と精神的疲労を受けるは嫌なんですね。

ただ、ここに私のちょっとしたミスがあったのです。

そしてこのミスを踏まえて私がゆうちょ銀行へのマイナンバー届け出をどのようにしていこうか考えてみました。

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ゆうちょ銀行のマイナンバー届け出にまつわるちょっとしたミス

当初マイナンバーの届け出ごときで郵便局まで来いというメールに憤った私なのです。

その後、調べてみると

投資信託口座・国債口座をお持ちのお客さまへ(マイナンバーの届出のお願い)-ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行からのお知らせです。

の中にある一文が。

なお、2015年12月末までに投資信託口座・国債口座を開設し、口座に残高があり、マイナンバーが未登録のお客さまに「マイナンバー届出書兼告知書」をお送りしますので(2018年1月~6月に順次送付)、お手元に届き次第、郵送でのお手続きもできます。

出典:投資信託口座・国債口座をお持ちのお客さまへ(ゆうちょ銀行HP)

個人向け国債を預けているゆうちょ銀行ですが、郵便局まで来いというメールを送る前に1通の書類を私のところへ送ってくれているはずなのです。

それはマイナンバー届け出書類

これをちゃんと保管していたらマイナンバーの届け出をわざわざ郵便局へ行かなくても郵送で届け出をすることができたんですね。

あーーーーー!ヘタこいた~ーーーーーー!!

ゆうちょ銀行は個人向け国債をふくむ債券の預かり残高を年数回取引残高報告書という形で送ってくれます。

私にとって個人向け国債は正直なところ完全放置の状態でした。

来た書類はざっと見てシュレッダー行きというのが通例だったのです。

おそらくマイナンバー関連書類も捨ててしまったのだと思うんですね。

特にゆうちょ銀行への個人向け国債は手続きが非常に大変で苦労した経験からあまり触りたくなかったのかもしれません。

ゆうちょ銀行へのマイナンバー届け出どうしよう

というわけで、今からゆうちょ銀行へのマイナンバーの届け出は郵便局へ行くことしかなくなった私です。

しかし、住所変更や特定口座の開設もだけでも1時間以上かかったりした経験があることから郵便局へ行くのも正直気が重いのも事実なんです。

そこでどのようにするかについて考えてみました。

  • マイナンバー届出書類の再送を依頼
  • 完全放置
  • 解約

マイナンバー届出書類の再送を依頼

まずはマイナンバー届出書類の再送を依頼することから考えてみます。

金融機関としてはどうしてもマイナンバーの収集は国からのお達しなので頑張らなくてはいけない事情があります。

そのため、こちらからコールセンターなどに電話して再送を依頼すると送ってくれそうな気がするんですね。

一方でゆうちょ銀行の場合、郵便局という巨大なネットワークがある関係上、郵便局へ行けというお決まりのパターンになってしまうことも十分考えられます。

するとコールセンターへ電話するという努力は水の泡となってしまいます。

完全放置

つぎの選択肢は満期が来るまで完全放置という方法です。

正直郵便局で追加の個人向け国債の購入はしないと決めている私です。

さらに手続きだけのために郵便局へ行くのも面倒くさいのもまた事実。

ですので、ゆうちょ銀行からのアプローチがあるまで放置するというのもいいかもです。

2018年中にマイナンバーの登録をしなくても、2019年になり再度マイナンバーの登録のお願いと称する手紙が送られてきそうな気がします。

あるいは他の証券会社などで導入されているマイナンバー登録アプリが登場するかもしれません。

それまで待っておくのも手かなとも思いますね。

解約

もうこれだけ個人向け国債がらみでしんどい思いをしたのですからいっそのこと解約してしまおうかと思いました。

ただ、解約するのならばマイナンバーの届け出を郵便局へ行くのと手間は同じじゃないかと思うのでやっぱり解約するのはやめました。

解約するときにはどうせ、投資信託や保険の勧誘を受けるのはほぼ間違いありませんので。

ゆうちょ銀行へのマイナンバー届け出はこうする

上のような選択肢を踏まえて、私が出した結論はこうです。

ゆうちょ銀行からのマイナンバー登録のお願いが再度届くまでこのままほったらかしておこう

というものです。

マイナンバーの登録は義務ですが、登録しなかったことによる罰則などはなさそうですし、

取引停止にされる雰囲気もなさそう。

それならば、再度メールや電話などで連絡があったときにマイナンバー登録依頼書の再送をおねがいすればいいのかなと思ってしまいました。

うん。たぶんこれでいい。

私の場合、マイナンバーを届けるためにマイナンバーカードや通帳・印鑑を持って郵便局まで行くのはちょっと割に合わないかなと思っていますので。

しばらくはゆうちょ銀行からのアプローチがあるかどうか見守ろうと思います。

まとめ:やっぱりゆうちょ銀行は貯金するところだと思う

今回一部の個人向け国債を預けているゆうちょ銀行から届いたはずの書類を破棄してしまったばかりに、

マイナンバーを登録するために郵便局へ行かなくてはならないという失敗をしたことについて考えてみました。

マイナンバーの登録自体面倒くさい作業にもかかわらず、郵便局へ来いというのもちょっとしんどいかなと思ってしまいました。

サクッと終わるのならいいのでしょうが、どうせ貯金事務センターへ電話しまくって時間だけが経過するという悲劇が待っているのでしょうから。

それならば、再度登録のお願いが届きそうな気がしますので、そのときに登録すればいいかなと思っちゃいました。

この記事を書いて再度思ったのはゆうちょ銀行(郵便貯金)は貯金をするところで資産運用するところではないということですね。

貯金に関しては巨大なネットワークをもっているためすばらしいのですが、債券や投資信託などのリスク資産に関してはちょっと無理し過ぎなところがあると思っています。

その点をふまえてこれからもゆうちょ銀行とつきあっていきたいなぁと思ってしまいました。

では、またよろしくです!