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コーヒーのお湯を注ぐのにケトルではなく急須をつかってみた

2017年6月8日

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コーヒーを淹れる

今日もわが家でおこなっているシンプルライフへ向けての取り組みをご紹介します。

このブログを私は朝起きて書いているのですが、その際のお供にしているのがコーヒーです。

このお湯を注ぐのにケトルではなく急須を使っているというお話しです。

では私のコーヒー事情についてお話しします。

コーヒーはブログ執筆のお供

私はこのブログを早朝に起きて書いています。

その際のお供にしているのがコーヒーです。

これとパソコン(Mac)がないと私のブログは書けないと言ってもいい、それくらい大事な相棒です。

インスタントではなく豆で入れている

このコーヒーをどのように入れているかも人によって異なりますが、私はコーヒーをインスタントではなく、

豆のコーヒーをドリッパーを使って入れています。

近所にはコーヒーの豆屋さんもたくさんあるので銘柄選びも楽しいものです。

ただコーヒーを美味しく入れる知識とかはまだないのでもっともっと勉強しなければいけないと思っていますが・・

コーヒーメーカーやケトルは置けない

このブログではよくお話ししているのですが、わが家はシンプルライフをめざした暮らしをしています。

そのため家においておくものは極力減らしたいと思っています。

コーヒーを豆でいれて飲んでいる方はわかると思うのですが、趣味が高じてくるといろいろとグッズが欲しくなります。

こんなものとか

こんなものとか。

ただ家族全員がコーヒーを飲むのならこういったものもありでしょう。

残念ながらわが家でコーヒーを日常的に飲むのは私一人なんです。

私一人のためにコーヒーメーカーやケトルを置いておくスペースはわが家にはありません。

それを置くのならばもっと家族全員が必要なものを置きたいと思っています。

お湯を入れるのに急須を使ってみた

以前はコーヒーをいれるのにやかんでちょろちょろといれるという暴挙を私は行っていました。

これをするとお湯が一気に流れ込むためにコーヒーが薄くなってしまうのにもかかわらずです。

これをもうすこし細いお湯が出ないかと考えてみました。

妻は大のお茶好きなのでお茶をいれるために急須があります。

しかも小さいのではなくわりとお湯が入れられるようなタイプのものです。

これを使って入れてみることにしました。

結構いい感じ

ではコーヒーをいれてみます。

使っているのはこのようなちょっとふっくらとした急須です。けっこうかわいらしいやつです(笑)

急須

やかんのお湯が沸いたので、これを急須へ移し替えます。

ただ温度が極端に下がらないよう一度入れてからそのお湯を捨ててからコーヒーのためのお湯を入れています。

(ちなみに私は捨てずに保温用のステンレスマグボトルの保温と石鹸成分除去のために移し替えています)

そして注ぎ入れます。

コーヒーをいれる

すると・・・本物のケトルほどではないのですがわりと細いお湯が出てくるではありませんか。

コーヒーを淹れる

これをちょろちょろやってコーヒー抽出成功です。

感じること

この件について感じることを書いてみたいと思います。

結構細くお湯が出て便利

急須をケトル代わりにしていれるのはどうなのかなと思っていました。

ただそこまでこだわりのない私がコーヒーをいれるのには十分細いお湯が出てくれました。

私にとっては十分使えるものとなっています。

以前やかんを使って入れていたときよりも味が濃くなった気がしました。

使えるものをつかってみたい

家の中に置くものには限界があります。とくにキッチンへは私一人しか使わないものは極力置きたくありません。

豆のコーヒーを入れて飲むようになるといろいろと道具が欲しくなります。

コーヒーメーカーやケトル、それにミルや趣味が高じてくるとサイフォンなどなど・・・

これらを導入するのもいいのかもしれませんが、私は家にあるものを使えるものは使っていきたい。

そう思っています。

今回のようにケトルではなく急須を。保温用に保温用マグカップではなくステンレスマグボトルをつかうといったことをしながらこれからも毎朝コーヒーを入れて飲みたいと思っています。

まとめ

今日は私がコーヒーを入れる際にケトルではなく急須を使って入れていることについてお話ししました。

本物のケトルほどではないのですが結構細いお湯が出てくれますのでおすすめですよ。

やかんのお湯をドリッパーに入れている方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

では、またよろしくです!

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