やっぱり現物不動産投資は僕には無理だと確信した理由

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Twitterでは現物不動産投資をして事業として成功されている方がたくさんいらっしゃいます。

私は率直に言って「すごい!」と言わざるをえません。

現物不動産投資は株や通貨のようにマーケットの動きによって利益が出たり損失が出たりするものではありません。

いかにして店子(入居者)に入ってもらうようにすればどうすればいいか、不動産業者とどのようにつきあえばよいか、そして物件管理をするにはどれくらいのコストがかかるかなど。

ちょっと思いついただけでいろいろと課題が見えてきますよね。

そして投資する単位も太い!

借り入れる単位も大きいのでメンタルの弱い私にはとてもとても・・・

と、ここまでは今までも思っていました。

しかしながら、さらに確信してしまうことがわかってしまったのです。

それは・・・入居者がのこしていくものがエグすぎるというものです。

詳細はこのつぶやきのハッシュタグ「やめよう不動産投資」(♯がついている文言)をタップしていただければ十分にわかっていただけると思います。

この記事では、やっぱり私があこがれつつもある現物不動産投資は無理だと確信してしまったこと、どうやって投資していこうかということについて考えてみたいと思います。

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どうしてひめだかが現物不動産投資が無理だと確信したのか

以前から私は現物不動産投資にあこがれつつもちょっと難しそうだなぁと思ったことはありました。

それは人間関係が複雑だからというものが大きな理由です。

たしかに人間関係が大変なのはコミュ障の私にとってハードルとなる大きな理由なのですが、さらに驚愕の写真を見てしまったんですね。

そう、スーパーゴミ部屋を。

入居者が恐ろしくなったから

入居者さんは大家に家賃を払うことで大家に利益をもたらしてくれます。

一方で借家権という超パワフルな権利を得ることになります。

借家権を得てしまうとなかなか追い出すことは困難となります。

そしてなんとか出ていったら、汚部屋・勝手な改修・ペットの跡いろいろと問題がありそうなんですね。

無機物の汚れならまだいいでしょう。

お掃除すればいいんだから。

一番恐ろしいのは有機物の筆頭格入居者さんが亡くなって発見されたとかいうことですね。

自殺や病死など孤独死が笑えない話に見えて仕方ないんです。

まず、これが僕には無理だと直感した理由の一つです。

権利を主張されたら立ち向かえなくなりそう

2番めの理由が借家権をたてに主張されたらどうしようもなくなりそうだということですね。

近隣住民から苦情がきて注意したとしても、あの手この手で逃げたり逆ギレされたりしたら本当に私自身がだめになりそうな気がしています。

もともと豆腐メンタルな私です。

入居者さんとガチの戦いなんてしても負け戦になるのは目に見えています。

管理業者・弁護士等を挟んだとしても自分の弱いメンタルはゴリゴリに削られそうなんですね。

そういう意味では大家さんというお仕事を事業的規模でされているかたは本当に鋼のメンタルなんだなんと思わずに入られません。

だまされそうだから

私は、人がよさそうな方だとおもうとホイホイとついていってしまうくらいのお人好しだと自認しています。

業者さんや入居者さんがみないい人だったら、とてもいい話で、お金も入ってくる。

・・・・そんな甘い世界ではなさそうです。

だまし、だまされるといったまたメンタルがゴリゴリと削られそうな予感がプンプンと漂っていますね。

まさに弱肉強食の世界。

ハムスター級の強さの私には近寄らないほうが良さそうです。

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実はなんちゃって不動産投資をひめだかもしている

このように現物不動産投資はなかなかハードで、大変なお仕事。

これをニコニコとされているかたは、正直尊敬します。はい。

ところが私もなんちゃって不動産投資をしていることがわかりました。

それは8資産均等型ファンド内のREIT(不動産投資信託)を買っていたということです。

私の金融資産のポートフォリオは8資産均等型バランスファンドが80%,先進国、全世界中小型ファンド10%ずつとなっています。

となるとですよ、日本・先進国REITの割合が全体の20%を占めることになります。

つまり・・・

1,000万円投資していたら200万円(5分の1)はREITなんですよね。

なんだかんだと高い割合なんです。

現物不動産投資ほど儲からないけど、いつでも売却できて、ほどほどのリターンをがもらえる、対人関係ゼロなREITは非常にありがたいなぁと思います。

もちろん、金融商品の一つですから値動きが激しい、現物不動産投資ほど利回りは良くないことはよく存じ上げています。

それでもおそろしい物件の管理をしなくていいという魅力はなんともかえがたいなぁと感じますね。

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まとめ:現物不動産投資の大家さんは本当にすごいと思います

今回、以前から言っているひめだかには不動産投資は無理という話に、もうひとつおぞましい物件の写真をみてさらに確信した理由についてお話ししました。

なんだかんだと私にはREIT(不動産投資信託)くらいのゆるーい不動産投資(と言えないかもですが)くらいが丁度あっているのだと再度認識しています。

これからも大家さんを尊敬しながら、また「いいなぁ」と眺めてみたいと思いますね。

では、またよろしくです!