2020年も投信ブロガーが選ぶ!Fund of the yearに投票しました

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Foy2020

もう、年末がちかづいているんですね。

年末が近づくと私のような投信ブロガー(って言っていいのかわかりませんが)にとっての年中行事があります。

それは投信ブロガーが選ぶ!Fund of the yearに好みのファンドを投票するということ。

これは投資にまつわる記事を書いているブロガーさんが、それぞれ持ち点5で好きなファンドに投票し、それを集計してどのようなファンドが1位になるかを競うイベントです。

イベントのページはこちら↓

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

私もブログを書くようになってから毎年投票させていただいています。

今年はファイナンシャルプランナーの試験(CFP)があったので投票時期が遅れたのですが、無事投票を終了することができました。

ここでお約束があって、投票したよ!という記事を書くことが投票の条件なんですね。

そこで私もお約束に従って「投票したよ!」という記事を書かせていただくことにしました。

正直・・・結果はある程度わかっているんですよ。

あの最安値ファンドとかどっかの国で売ってるアルファベット2〜3文字で書かれているETFとか・・・

そこで私は私なりに感じたものに投票をさせていただきました。

ちなみに過去に投票した記事はこちら!

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私が投票させていただいたファンド

お約束ではこの記事であえて投票したファンドを発表しなくてもいいと言われているのですが、今年は発表しちゃいます。

私が投票させていただいたのは

たわらノーロード先進国株式に持ち点5(全部)です。

理由としてはいたってシンプルなものです。

既存のファンドで大幅な信託報酬の引き下げを実現したからというものです。

皆さん大好きなeなんとかスライムというファンドシリーズ、私も大好きです。

最安値宣言通り、安価なファンドがでると追加引き下げで文字通り一番買われているインデックスファンドになっているのかなと思います。

しかしながら、私は以前のシリーズ(俗にいう”Fat”)をメインで保有しています。

同じ商品なのに販売会社などのしがらみのけっか同じものなのに2つ商品があるという形になっているんですね。

昔からFatを保有しているユーザーは信託報酬引き下げの恩恵をうけられないままなんです。

ところが、たわらノーロード(先進国株式)は違います。

従来から保有していたファンドの保有者にも恩恵がうけらる、既存のファンドの信託報酬引き下げを実現したからなんですね。

乗り換えるには利益が出ていれば税金が、さらに信託財産留保額設定ファンドならば信託財産留保額というコストが掛かってしまいます。

それがなく、そのまま最安値レベルまでコストを引き下げていただいたアセットマネジメントOneの担当者の方のご苦労に敬意を評したいと思います。

たわらノーロード先進国株式などのファンドの値下げに関しては次の記事に詳しく書いていますのでご覧くださいね。

たわらノーロード(先進国株式・8資産均等型)の信託報酬値下げで感じたこと
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まとめ:今年はオンライン開催で残念です

今年も投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year 2020に投票をさせていただいたので、気持ちを少し書いてみました。

「たわらノーロード先進国株式」に全振りさせていただいたのですが、正直以前と比べてインデックスファンドの選択肢が少なくなってきていると感じています。

国内籍非上場インデックスファンドならばeMAXIS Slimシリーズ、海外ETFという選択肢以外に出てこないのがとても寂しいです。

そしてバンガードさんも日本から撤退されるとのこと。

インデックスファンドがある意味完成形に近づいているのではないかと思っています。

環境面ではとても寂しいうえに今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、オンライン開催となったのもとてもとても悲しいですね。

私は、FOYで初めて他の投資家さんたちとお会いすることができ、とても有意義な時間をすごすことができました。

それができないというのがとてもとても残念です。

しかし、みんな同じ気持ちだと思いますので私もオンライン開催には参加させていただきたいと思いますね。

では、またよろしくです!